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全国の漁業関係者が集まるイベント「第二回漁業エキスポ」で日本の漁業を盛り上げたい

2020年1月19日に都内で漁業関係者向けの交流イベント「第二回漁業エキスポ」を開催します。日本にとって非常に重要な産業である漁業・水産業を盛り上げていくために、全国の漁業関係者や企業が集まるイベントのご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

3,500

1%

目標金額は330,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/28に募集を開始し、 2人の支援により 3,500円の資金を集め、 2020/01/13に募集を終了しました

全国の漁業関係者が集まるイベント「第二回漁業エキスポ」で日本の漁業を盛り上げたい

現在の支援総額

3,500

1%達成

終了

目標金額330,000

支援者数2

このプロジェクトは、2019/11/28に募集を開始し、 2人の支援により 3,500円の資金を集め、 2020/01/13に募集を終了しました

2020年1月19日に都内で漁業関係者向けの交流イベント「第二回漁業エキスポ」を開催します。日本にとって非常に重要な産業である漁業・水産業を盛り上げていくために、全国の漁業関係者や企業が集まるイベントのご支援をよろしくお願いいたします。

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はじめに・ご挨拶

初めまして。

株式会社Saltの山口太朗です。

私たちは2018年に設立されたベンチャー企業で、漁業関係者向け交流サイト「漁師コミュニティ」(https://fisherman-community.com)、漁業業界の企業間マッチングサイト「漁業オープンイノベーションプロジェクトFOIP(フォイップ)」(https://foip.info)を運営しています。

私たちが漁業業界で事業を立ち上げた理由は、漁業に対してITを活用することで、業界の発展に貢献できると思ったからです。

漁業は市場が大きく食に関わる重要な産業であるにも関わらず、IT化が遅れており、高齢化、若手漁師の不足によるIT化の遅れ、漁の生産性低下など様々な問題を抱えています。

日本やそれぞれの地域にとって重要な産業である漁業を、IT化によってより良くしたいと思い、事業を起こすことにしました。

このプロジェクトで実現したいこと

漁業関係者向けの交流イベント「第二回漁業エキスポ」を開催します。

現在漁業や水産業に関するイベントはほとんどが一般消費者の方向けか地域に限定したお祭りです。
そのため、地域を跨いだ漁業関係者向けの展示会・交流イベントはほとんど存在しないのが現状です。

そこで、漁業エキスポでは、漁業関係者による水産物の紹介、ベンチャー企業による最新テクノロジーの紹介など、色々な漁業に関わる方々の取り組みをアピールできる場所にしたいと思っています。

そして来場者や出展者の方には、普段知り合うことのない様々な地域・職種の方々と交流することで、販路開拓を含め、これからのビジネスに活かせるつながりを提供したいと思っています。

【開催概要】
日時:2020年1月19日14時〜17時
場所:FinGATE KAYABA1階
   東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号
内容:ブース出展・参加者同士の交流会
対象者:漁師・市場関係者・水産会社等、漁業・水産業に関係する産業に従事されている方
    漁業に関心のある一般の方
参加費:無料
持ち物:名刺(お持ちであれば)
参加方法:ご参加頂くにあたって事前申し込みは必要ありません。当日にそのまま現地へお越しください。

これまでの活動

第一回漁業エキスポについて


第一回漁業エキスポは2019年5月19日に開催されました(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000037458.html)。
参加者200人・ブース出展12団体・スポンサー5社が集まりました。
全国からの来場者があり、新潟県や徳島県など、遠方から来てくださった漁師さんもいらっしゃいました。
ブース出展では、漁業者向けスーツ「3KNOT」、海流と漁場推定に関する研究、東北地方の漁業人材確保に関する取り組み、千葉県鋸南町における真鯛養殖、津本式究極の血抜きなど、様々な新製品や先進的な研究が展示され、刺激になったとの声が多数寄せられました。
当日の様子は水産経済新聞、みなと新聞などのメディアにも掲載されました。

水産経済新聞

みなと新聞

ニチモウの新製品「3KNOT」

仲卸の目利き文化を伝える「東京築地目利き協会」

産地と消費者をつなぐアプリ「SAKAMA」



DMM.comの電子タバコ「FLEVO」


漁師コミュニティについて
漁師コミュニティは、2019年1月に立ち上げられた漁業関係者向け交流サイトです。

今まで、漁師さん同士の交流は居酒屋などの対面が中心で、知識の共有や交流は各地域に制限されていました。
漁法や水産物の販売、担い手の確保などの様々な成功事例や有益な情報も、地域の外に共有されていませんでした。

そこで、オンラインで漁師同士が交流できる場所として漁師コミュニティを立ち上げ、職種や地域を超えた横の繋がりを作りました。

1年弱で、漁師や市場関係者などを中心に2000人が参加するコミュニティに成長しました。

漁師コミュニティでは日々の水揚げの報告や漁に関する相談など、現役漁師同士が様々な交流を活発に行なっています。

FOIPについて

漁師コミュニティでの知見を元に、弊社は漁業オープンイノベーションプロジェクトFOIP(フォイップ)を2019年8月に立ち上げました。

漁業業界には、資源の枯渇、高齢化、IT化の遅れなど様々な課題が存在します。
それらの課題はあまりにも大きく、一社だけの力では解決できません。
同時に大学の優れた研究や企業の商品開発が、漁師との繋がりがないために停滞している現状に直面しました。

そのような現状を解決すべく、漁師や企業等、業界全体を集結させ課題解決を目指す場の立ち上げたのがFOIP(フォイップ)です。
漁業に関係する企業や団体をホームページ上で繋ぎ、今までなかった事業提携を進めることができます。

リリース3ヶ月で大企業・ベンチャー企業・養殖業者・メディアなど20社以上が参加し、すでに提携事例も生まれはじめています。

資金の使い道

今回の資金はエキスポ運営費用にあてさせていただきます。

かかる経費33万円を今回のクラウドファンディングで集めたいと思っております。

内訳は以下の通りです。

会場費:10万円
当日の運営スタッフ人件費:3万円
準備スタッフ人件費:10万円
広告・宣伝費:5万円
当日配布用印刷物:5万円

リターンについて

今回リターンとして漁師コミュニティオリジナルグッズと、漁業エキスポのスポンサー・ブース出展権を設定致しました。

漁師コミュニティグッズは、帽子・タオル・ステッカー・ボールペン・キーホルダーの5種類です。
漁師コミュニティでのアンケートから生まれ、メンバーに大切に使っていただいています。

オリジナルキャップ

オリジナルタオル

オリジナルステッカー


オリジナルキーホルダー

オリジナルボールペン

実施スケジュール

1月19日にイベント実施

最後に

弊社では現場の漁師同士、漁業関係の企業同士など、漁業に関わる様々な方を繋ぐ取り組みを一貫して行なっています。

その繋がりを通して、最終的には漁業を取り巻く大きな課題を解決していきたいと思っています。

漁業者の減少・高齢化、日本人の魚離れなど漁業には色々な課題は存在しますが、関係者同士が繋がり、共同して取り組むことで解決に繋がるものもあると信じています。

そのための貴重な交流の場である漁業エキスポを応援いただけますと幸いです。

また、本イベントはどなたでもご来場可能です。

当日はお気軽に足を運んでいただければと思います。

よろしくお願いします。

支援に関するよくある質問

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