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精神障害者の心の架け橋を作りたい

数字や画像で明確な診断が得られない精神障害者は、診断結果すら疑心暗鬼になることも。その他、薬の相性など抱える悩みは人一倍。だからこそ精神障害者同士が自身の症状や治療法を情報共有し、より適切な治療法を選択できる社会を作るべくプロジェクトを始動いたします。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/12/10に募集を開始し、 2020/02/12に募集を終了しました

精神障害者の心の架け橋を作りたい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/12/10に募集を開始し、 2020/02/12に募集を終了しました

数字や画像で明確な診断が得られない精神障害者は、診断結果すら疑心暗鬼になることも。その他、薬の相性など抱える悩みは人一倍。だからこそ精神障害者同士が自身の症状や治療法を情報共有し、より適切な治療法を選択できる社会を作るべくプロジェクトを始動いたします。

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はじめに・ご挨拶

この度『精神障害者の心の架け橋を作りたい』プロジェクトを立ち上げました川口と申します。

私自身もADHDとうつ病と診断されこれまで投薬療法を続けてきました。

…しかし現在になり私に降りかかるのは副作用との闘いでした。

症状が落ち着いたかと思いきや薬の副作用で頭を抱える日々…この薬は私に合っているのかな?そもそも私はこの病気なのかな?思うことが多々ありました。なぜなら精神障害の多くの場合、明確な数値や画像診断が行われず必要なチェック項目を満たしているかという曖昧な定義によって診断が下されるためです。単純に医師から下された診断や治療法を鵜呑みにするのではなく、自ら適切な治療を選択することが求められると考えました。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは、患者同士情報共有のできるネットコミュニティを作ることです。

ネットコミュニティ上で病院では得られない自分にとって有益な情報を的確に得ることにより、病気との付き合い方を見直す良い機会になると思います。

のように精神障害を抱える患者さんたちは同じような悩みを抱え、時に選択をあやまることがあります。それを防ぐこともこのプロジェクトの狙いの一つです。

ゆくゆくは、ネットコミュニティ上で交わされる投薬療法、食事療法、民間療法等のあらゆる情報を分かりやすく情報発信できる場にしていこうと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

このプロジェクトをやろうと思った理由は、SNSを通じて知り合った精神障害を患う友人が同じような境遇で同じ悩みを抱えていることが判明したからです。

悩みを共感できる相手がいるだけでも人は救われます。私もその友人とやりとりをする中で救われたことが幾度もありました。だからこそこのコミュニティの存在意義はとても大きくあると考えます。


資金の使い道

ホームページ及びデータベース作成運用費用 1,000,000円


リターンについて

ご支援いただいた方全員へお礼のメッセージを。リターンに応じて報告書の送付、ホームページ上にスペシャルサンクスとしてお名前を記載させていただきます。


実施スケジュール

2020年4月中旬ホームページ、データベース発注

2020年5月中旬ホームページ、データベース運用開始予定

2020年6月リターン予定



最後に

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行に移しリターンをお届けします。

<リスクとチャレンジ>

万が一プロジェクトが滞った場合、このリターンの権利は遅延または無効となる事をご了承ください。




支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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