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カンボジアの孤立した村で初の打ち上げ花火に挑戦!

カンボジアの村で初の打ち上げ花火を沢山の村人に笑顔と感動を届けたい!! 戦争時カンボジアの人達を傷つけ苦しめてきた火薬。その火薬のイメージを花火によって変えたい!私たちが変えていく! そういった強い思いでプロジェクトを企画しました。

現在の支援総額

202,000

36%

目標金額は551,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/21に募集を開始し、 23人の支援により 202,000円の資金を集め、 2020/02/28に募集を終了しました

カンボジアの孤立した村で初の打ち上げ花火に挑戦!

現在の支援総額

202,000

36%達成

終了

目標金額551,000

支援者数23

このプロジェクトは、2020/01/21に募集を開始し、 23人の支援により 202,000円の資金を集め、 2020/02/28に募集を終了しました

カンボジアの村で初の打ち上げ花火を沢山の村人に笑顔と感動を届けたい!! 戦争時カンボジアの人達を傷つけ苦しめてきた火薬。その火薬のイメージを花火によって変えたい!私たちが変えていく! そういった強い思いでプロジェクトを企画しました。

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〜はじめに〜

このページに来ていただきありがとうございます。

皆様はじめまして!私たちは昨年の秋から活動を開始した【学生ボランティア団体BAOBAB】です!


学生ボランティア団体BAOBABとは?

関東、関西を中心に集まり、国際ボランティア活動に関心がある日本の大学生(17人)・マレーシアの若者(2人)をメンバーとし、
「カンボジアでゼロから何かをつくりあげたい!」「現地の人と一緒に感動を共有したい!」という思いから立ち上がった団体です。それぞれが国際協力に携わりたい、将来国を超えた仕事がしたいという思いから、自分たちで何かでっかいことをやろうと、国際ボランティアの企画を行うことに決めました!


“するからには盛大に‼︎”

今回初となる挑戦ですが、この企画が少しでもカンボジアの子どもにとって刺激的なものになって欲しいと願い、花火だけでなく日本文化をたくさん盛り込んだ“ジャパニーズフェスティバル”を企画しております。

誰もが一瞬で過ぎて行く子ども時代。そんな子ども時代の思い出づくり、いや、これからのカンボジアの子ども達の夢づくりを一緒にしませんか?皆様の思いを私たちがお祭りを通してお届けいたします!

(右:BAOBABの創設者&代表である古川鈴花(ふるかわれいか)と、左:このクラウドファンディングを担当している坂井晴哉(さかいせいや))


カンボジアで何をするのか?

村に住んでる約700人の子ども達のために、ジャパニーズフェスティバルを開催します。そのためには、皆様のお力が必要です!皆様からのご支援により、子ども達にかけがえのない一生の思い出を作ることが出来ます!
また、ありがたいことに、お祭りを開催するウドミンチャイ州の教育庁から行政へ取り次いでいただけることとなったので、カンボジアの政府と一体🇰🇭となった非常に大きなお祭りになること間違いありません!


お祭りの開催日程と場所

開催日程:2020年 3月20日〜3月22日
場所:コッチュレイ小学校
タイ国境付近のカンボジア西部、アンコールワットから車で約2時間、シェムリアップ都市部から約100kmの場所にあるウドミンチャイ州のコッチュレイ小学校で開催します!


このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、単純に「お祭りを成功させて、子どもたちに楽しんでもらいたい!」という思いだけで企画をしたわけではありません。ジャパニーズフェスティバルという形で、日本文化をカンボジアの子どもたちに堪能してもらうのはもちろんなのですが、同時に子どもたちに将来の選択肢として日本という場を考えるきっかけ作りにしてもらい、より日本という国を身近に感じてもらうという目的もあります。グローバルな世界になり、多くの企業などが世界に目を向けるようになった現在では、多くの可能性を秘めている子どもたちが日本で活躍できる場を必要とし、多くの企業もそのような人たちを必要としています。
一方、私たちも今回の経験から国際協力の魅力や必要性を語り伝えていくことにより、日本の若者が世界に目を向け将来海外で活躍するチャンスを作り、その最適な方法としてジャパニーズフェスティバルを開きます。


プロジェクトをやろうと思った理由

”自国だけの国際協力におさめず現地の人も他国の人も巻き込みたい!”

そう思った時、互いの文化を尊重して活動できる場所にピッタリなのが ”お祭り” だと考えました。
お祭りでは日本ブースだけでなく、カンボジアブース・マレーシアブースも出し、国を超えた若者が一つのお祭りを作りあげます。


フェスティバルの具体的な内容

村の子どもたちには関東・関西・九州のご当地グルメを楽しんでもらうだけでなく、餅つき体験やソーラン節で日本文化を体感してもらいます!メインイベントと各ブースに分かれて担当を配置し、お祭りを実行します。

[メインイベント]

・餅つき
現地の人たちにも餅つきを体験してもらい、出来たてを食べていただきます!きなこや醤油などと一緒に食べることにより、日本の味を堪能できるでしょう!


花火
総額20万円の大規模な花火で、20分間に約120発打ち上げます!現地の花火職人のもと、盛大なフィナーレを飾ります!

・竹あかり
聞いたことがある人はそう多くはないかもしれませんが、竹あかりとは様々な大きさにカットした竹の中にろうそくなどを入れ、真っ暗な夜を灯りで照らす演出です!竹に好きな模様を掘りそこから漏れる光がとても綺麗です!


[各ブース紹介]

・北海道ブース: ソーラン節
ソーラン節は日本を代表する踊りの1つですね!学生時代に踊った事がある方もいらっしゃるのでは!?そんなソーラン節を開会式のパフォーマンスとして、私たちBAOBABメンバーが踊ります!


・岩手ブース: わんこそば
岩手ブースでは、わんこそばを子供達に提供します!わんこそばは、一口に小分けされた温かいそばを「わんこ(お椀)」に入れて薬味と一緒に食べる料理で、岩手県盛岡市と花巻市を中心とする郷土料理です。わんこそばの歴史は古く、約400年前まで遡るそうです。そんな歴史ある日本の郷土料理をカンボジアの子供達にも楽しんでもらいます!


・東京ブース: メイドカフェ、東京バナナ
東京ブースでは、メイドカフェをオープンします!メイドカフェといえば東京の秋葉原ですね。メイドカフェは日本のユニークな文化なので、日本に来た外国人の方にも人気があります!
そして、東京のお土産といえば東京バナナ!味もバナナ味だけではなく、様々な味が販売されてます。子ども達もきっと喜んでくれるはず!


・京都ブース: 鳥居、浴衣体験、おみくじ、絵馬
京都ブースでは、まず全長なんと4mの鳥居を作成し設置します!⛩また浴衣のまた日本の神社の雰囲気を味わってもらうために、クメール語で書かれたおみくじを引き、絵馬を書いてもらい飾ります!そして最後には美容師さんにお願いし、浴衣の着付け体験をしてもらい日本の伝統文化をより感じてもらいます!


・大阪ブース: お好み焼き、冷やし飴
大阪ブースでは、まずお好み焼きを作ります!大阪を代表する料理といえばお好み焼きですね!具材に何を入れるかで個性のあるお好み焼きを作れて楽しいですよね!
次に冷やし飴を紹介します!聞いたことがない人が多いと思いますが、関西の夏では定番の飲み物です!砂糖の甘さと生姜のさっぱりした感じが、気温が高いカンボジアではピッタリ合うでしょう!


・宮崎ブース: 焼き鳥
宮崎県といえばチキン南蛮をはじめとした鶏肉料理が有名です。数ある日本の鳥料理の中でも、焼き鳥が一番日本の食文化を体験できると私たちは考えました!タレで食べるもあり、塩で食べるのもあり、色々な味わい方で子どもたちに楽しんでもらいます!炭火焼で提供するので、より深い味が期待できるかも!?


各ブースには画用紙と絵の具で各都道府県の土地や歴史についてクメール語で説明する看板を設置し、子どもたちに日本という国を知ってもらうと同時に、日本をより身近に感じてもらいます


私たちには強力なサポーターが!

私たちがこのプロジェクトを実行するきっかけとなった方に、高鳥竜平さんという強力なサポーターがいます!高鳥さんは、世界一周中に滞在した東南アジアで貧富の差や人種差別を目の当たりにし、国際協力の重要性を強く感じたそう。帰国後、カンボジア国内における教育支援をし始め、その後カンボジア王国ウドミンチャイ州の教育庁の要請を受け、20年以上 カンボジア政府からの支援がないコッチュレイ村に小学校を創立されました。
今回、その高鳥竜平さんが手がけた小学校において、私たちが開催するジャパニーズフェスティバルの企画運営のサポートをしていただきます!

(写真:左前の高鳥さん+関東のBAOBABメンバー)

資金について

資金については主に募金活動企業協賛クラウドファンディングで集めようと考えています。募金活動は大阪と東京で数回に分けて行っており、募金活動と企業協賛で得た資金は、私たちの渡航費や活動運営費にあてます。そして、皆様からの大切な資金は、子どもたちにより多くの今しかできない経験をしてもらい、子どもたちが皆様の協力によって最高の笑顔を見せられるように使用させていただきます。


皆様からの支援内訳

ジャパニーズフェスティバル開催
・北海道ブース    …25,000円
・岩手ブース     …30,000円
・東京ブース     …25,000円
・京都ブース     …30,000円
・大阪ブース     …30,000円
・宮崎ブース     …25,000円
・餅つき       …40,000円
・竹あかり      …10,000円
・打ち上げ花火    …220,000円
・その他準備費、予備費…50,000円
          小計:495,000円

通訳代   …4,000円×5日=20,000円
          小計:20,000円

バン代
・ツアー参加者の送迎代…10,000円×3日=30,000円
・子ども達の送迎代  …2,000×3日=60,000円           小計:36,000円
            

            【合計:551,000円】

(南海難波駅前での募金活動の様子)

(JR品川駅前での募金活動の様子)


リターンについて

皆さまからのご支援額に応じ、感謝の気持ちを込めてリターン品を考えております。




最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!皆様の思いを乗せ、お祭りを成功させ村の子どもたちを笑顔にします!皆様のご支援を心からお待ちしております。SNSでも詳細を発信してますので是非ご覧下さい!


《活動支援者》
高鳥 竜平さん (国際協力NGO Tanemaki Project代表)
加藤 大地さん (一般社団法人 Kisso)
ペン マリンさん (通訳)
《活動支援団体》
ジェアン ソム 様 (カンボジアの花火会社)


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんばんは!ついにクラウドファンディング終了まであと2日となりました!写真はBAOBABメンバーの“とく”です!良い笑顔ですね!いま私たちはお祭りに向けて看板作りなど日本で準備することが多く大変です(汗)ただ着々と準備が進み、とても楽しみです!そしてニュースを見ていると、コロナウイルスの影響で東南アジア等に入国する際に多くの検査が必要であったり、そもそも入国拒否されると言った事例があるそうです。とても不安ですが、私たちに出来ることは、最大限の予防と感染が広まらないことを祈るだけです。皆様もお身体にはお気をつけてください。では、あと2日です。ご支援よろしくお願いいたします。BAOBAB せいや もっと見る
  • あと3日!!!

    2020/02/26 19:00
    こんばんはー!ついにあと3日となりました!私たちにが団体を作るとなった時は、なにも知らなかったので本当に不安でした。ですが、様々な方のご協力やミーティングを重ねていくうちにだんだんプロジェクトが形になっていきました。そして、今回初となるクラウドファンディングにも挑戦しました。正直「知らない学生に支援なんて…」と思われても当たり前と思っていました。でも蓋を開けてみれば22名の方に約20万円もご支援いただくことができました。このお金は必ずカンボジアの子どもたちに笑顔を届けるために使わせていただきます。あと3日です!あと3日、多くのご支援お待ちしております。BAOBAB せいや もっと見る
  • あと4日です!!

    2020/02/25 19:00
    こんばんは!今日も一日お疲れ様でした!今日はとても暖かく春を感じさせてくれるようでしたねっ。現在コロナウイルスがとても懸念されるようになりました。国の方針に基づき様々なイベントが中止になっていく中、私たちのプロジェクトもどうすべきか話し合いました。その結果、やはりもうすでに現地の多くの方々の協力もお願いしており、様々な準備も進んでいるというということで決行することに決めました。ただそれでは無責任と言われても仕方がありません。なので、私たちができる最大限の手配は行なっています。様々な病気に対する予防注射、団体で持参する薬、もしもの時の病院のルート確保、活動時は出来るだけマスクを着用するといったことを行うつもりです。私たちが予防するのはもちろんのこと現地での感染を予防するということを念頭に考えています。ご理解よろしくお願いいたします。BAOBAB せいや もっと見る

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