建築確認審査ソフト(i-Check)

現在、各検査機関において確認審査は、各社ごとに異なった社内基準で運用している。弊社では、その審査基準および審査内容を電子化し公開するアプリケーションの開発について公募いたします。これにより審査の透明化が促進され、申請者の利便性、審査期間の短縮が可能になります。将来的には有償頒布したいと考えています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/03/03に募集を開始し、 2017/05/18に募集を終了しました

建築確認審査ソフト(i-Check)

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/03/03に募集を開始し、 2017/05/18に募集を終了しました

現在、各検査機関において確認審査は、各社ごとに異なった社内基準で運用している。弊社では、その審査基準および審査内容を電子化し公開するアプリケーションの開発について公募いたします。これにより審査の透明化が促進され、申請者の利便性、審査期間の短縮が可能になります。将来的には有償頒布したいと考えています。

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確認審査ソフトの必要性について先進的機関複数と協議中;

確認審査は建築主事の建築基準法に基ずく申請建物の法適合性を審査するものですが、審査プロセスは各主事毎に、また機関ごとに経験により、確立された必要法文チェックリストに

より、実施されているのが実態です。その為建物ごとにこれといった共通の基準法に基ずく審査プロセスが確立されていません。勿論個別建物の設計者も設計業界で基準法の制限事項を統一的に設計に反映させる為のチェックリストも確立されてなく、法律条項や解釈集等を参考に設計建物の用途毎、地域毎の規制項目を検索しながら、審査機関に協議しているのが実態である。しかし、幾ら個別性が強いとは言え、法適合基準を探索する標準的な審査ルートが全く示されない状況で主事や設計者の経験だけに頼るのは設計ミスや審査ミスを発生させやすく、個人の能力や経験により、バラツキを発生させる可能性が高いのが実態です。

この為、コンピューターによる業務の電子化に積極的な大手・中堅3社等と審査ソフトの必要性について協議する事を始めました。これは確認業界にとっては大きな一歩になると確信しています。確認審査機関や建築設計に携わる方々のご関心・ご支援を心よりお願い申し上げます。

 

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