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「雪丸・図書室受付システム」を広め、子どもたちが本に触れる機会を増やしたい!

奈良県王寺町のゆるキャラ「雪丸」が、図書システムとなりました。図書室や図書館での書物の貸し出し・返却時に、一人ひとりにかわいい声で話しかけてくれます。雪丸のバージョンアップを目指すと同時に、このシステムを日本中に広め、より多くの子どもたちが本に触れる機会をつくりたい!

現在の支援総額

5,000

2%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/03/03に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2020/04/29に募集を終了しました

「雪丸・図書室受付システム」を広め、子どもたちが本に触れる機会を増やしたい!

現在の支援総額

5,000

2%達成

終了

目標金額200,000

支援者数1

このプロジェクトは、2020/03/03に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2020/04/29に募集を終了しました

奈良県王寺町のゆるキャラ「雪丸」が、図書システムとなりました。図書室や図書館での書物の貸し出し・返却時に、一人ひとりにかわいい声で話しかけてくれます。雪丸のバージョンアップを目指すと同時に、このシステムを日本中に広め、より多くの子どもたちが本に触れる機会をつくりたい!

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かわいい雪丸が司書さんに!?

子どもが自ら本を読みたくなる仕組みを通して、

ロボットのいる生活があたりまえの世界を。


雪丸・図書室受付システム

「雪丸・図書室受付システム」とは、人工無脳ロボット雪丸(聖徳太子の愛犬)を活用した、
生徒だけで運用できる小・中学校向け図書システムです。

人工無脳「チャットボット」による
・受付・図書データベースを分析してお話
・挨拶、図書カード生徒名読み上げの受付アシスト
・定型問いかけの応答
・読書状況からの応答、音声画面切り替え、紙芝居読み上げ
機能で、生徒が自ら本を読みたくなる環境を創ります。

*チャットボット(Chatbot)とは?
「対話(chat)」と「ロボット(bot)」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のことです。


こだわり・特徴

本を貸出、返却する際、雪丸が頬を光らせ尻尾を振りながら「借りられました」「返せました」「いっぱい本を読んでくれてありがとう」などと喋ります。尻尾の動きも独自開発、できるだけ自然な動きで雪丸の魅力が伝わるようにこだわりました。

読書活動の質を高める工夫として、子どもたち自身で画面を操作し、人工無脳ロボットになった“雪丸”と触れあえるよう設計することで、図書室から生活環境のIT化を目指しました。先立って雪丸・図書受付システムが試験導入された小学校・中学校では、雪丸とのコミュニケーションを楽しみに、図書室は休み時間のたびに読書に勤しむ生徒が集まる場所となりました。(月に一人平均10~15冊を超える貸出冊数)

このシステムにより、自ら進んで本を読む読書量の拡大と習慣形成を子どもに促します。

また、図書委員の子どもたちがカウンター内に入る社会体験により、上級生と下級生の交流が深まる活動も生まれました。上級生はお手本としての行動・包容力・思いやりをもつ、下級生は相談し教えてもらいながら学ぶなど、図書室がお互いが成長する交流の場となることを目指します。


プロダクト誕生までのお話

とある奈良県職員の定年送別会に、弊社代表が出席。偶然にも同じテーブルに奈良県王寺町、平井町長がいらっしゃいました。
平井町長は地元のゆるキャラ・雪丸(聖徳太子の愛犬)をもっと有名にしたいと考えておられ、「御社はオフィスがグランフロント大阪なんですね。であれば、雪丸をロボットにできないですか?」とお声がけをいただきました。
その頃弊社は京都聖母学院小学校から"生徒だけで運用できる"図書システムの開発を依頼されていました。
システムは完成し、生徒自身でかりる、かえす、さがすが実現し読書率も向上、司書の方は選書等の時間に専念できるようになりました。

ただ何か足りない・・・

そうだ。雪丸をロボットにして、このシステムの受付にしよう。
そこからこのプロダクトはスタートしました。

数ヶ月の開発を経て、雪丸は「かりられました」「かえせました」の応答だけではなく、読書履歴から「沢山かりてくれてありがとう」といった声かけ、「この本は教科書にのっている本だよ」といったアドバイスをするようになりました。また「またマンガをかりるの?」「返してない本があるよ!」といった先生の代わりもするようになり、ロボットと生徒が友達のように接し、読書率はさらにアップしました。
(ある大学教授は、生徒がかりたい本を先生に見られないのが読書率向上の要因ではないか?と分析されています。)

その後、雪丸の開発が進み、頬が光る、シッポをふるなど感情表現をするようになり、今ではすっかり生徒達の人気者となりました。
京都聖母学院小学校での実証実験を経て、雪丸の故郷である奈良県王寺町の全公立小学校、中学校に導入され、特に小学校では図書室へやってくる生徒の数が格段に増えるなど、読書率向上へと繋がりました。

また、本の予約を生徒自身で行うことで、先生の働き方改革にも挑戦しています。


クラウドファンディングについて

今回のクラウドファンディングでは、図書予算の少ない公立の学校への導入、雪丸および図書システムの認知度アップ、そして協業いただける企業、学校法人、教育委員会などのパートナー探しを目的としています。
クラウドファンディングを通して得た利益は、今後の弊社の運営費用や雪丸図書システムのバージョンアップ開発費用として活用させていただきます。

リターンのご紹介

クラウドファンディングを行うにあたり、ご支援者様に以下のリターンをご用意いたしました。

雪丸グッズ
普段使いにもピッタリ!かわいい雪丸グッズを「おたのしみセット」として3種類ご用意いたしました。

a)おたのしみセット①
雪丸オリジナルマグカップと、まめ皿、缶バッジのセット。マグカップはピンクかブルー、お好きなカラーをお選びいただけます。

b)おたのしみセット②
手乗りサイズの雪丸人形と、「BABY in CAR」ステッカーをセットでお届けします。ステッカーは2色セットでのお届けとなります。

c)おたのしみセット③
手乗りサイズの雪丸と、雪丸をテーマにした本が一緒になった、盛り沢山のセット。オリジナルマスキングテープとトートバッグもお届けします。

雪丸ぬいぐるみ
王寺町公式キャラクター「雪丸」が大きくなった!?ふわふわで撫で心地も抜群の雪丸ぬいぐるみをお届けします。
お部屋のインテリアとして、お店の看板犬としても。
雪丸がいる日常を送ってみませんか?

リターンでは、大小2つの雪丸ぬいぐるみのセットもご用意しております。


ソフトウェア
弊社開発のオリジナルソフトウェアをお届けします。

a)雪丸バーコードラベルライターシステム
バーコードを作成しタックシールラベルに印刷するソフトウェアです。 タックシールの横、縦の枚数、間隔は自由に設定でき、またタイトルのフォントも自由に設定可能となっており、タイトルをカラー印刷することもできます。

主な機能
・バーコードのサイズ、印刷位置はmm単位で設定可能
・汎用タックシ-ル用に縦、横の枚数、印刷間隔を設定可能
・バーコードのタイトル、コードはフォント、サイズ影文字も可能
・バーコード番号は、連番、同一番号、任意の番号の設定が可能

b)雪丸ポン出しシステムいわゆるポンだしソフトのおしゃべり版です。
あらかじめセットされた言葉を雪丸がおしゃべりします。

通常の音の再生も可能となっており、このソフトを使うと一人DJの放送が、雪丸アシスタント付の放送に早変わり。

雪丸以外の音声も利用できますので、シリアスな男性のボイスロイドを使えば、ニュースの代読にもピッタリ。

c)雪丸紙芝居システム
雪丸が語りかける紙芝居です。紙芝居データは20種類をご提供。
ご自身でデータを作成することも可能です。

d)おしゃべり雪丸システム
雪丸図書システムの、おしゃべり部分のソフトウェアです。
パソコンのマイクから聞き取った文章に対して、あらかじめセットされた文章で応答します。

e)雪丸AI DJシステム
FMが防災協定を締結している関係省庁のtwitterを自動取得、AI DJにアナウンスさせることで緊急災害情報を迅速に伝える。通常時は、AI DJと人とのやりとりによる新たな番組、ネット上の情報を自動取得、ロボットが話しをすることでネットを聴く新たなラジオのスタイル。関係省庁(防衛省、警察、 消防、行政)との連携で新たなコミュニティFMを目指します。

(1)コンセプト
twitterなどSNS上のリアルタイムな情報を放送で伝える、緊急防災時には強制的に放送が防災モードに切り替わる。
アナウンサーを準備する時間は不要で、AI DJは情報取得後瞬時に放送を行う。 関係省庁の公式Twiiterを優先的に採用しているため、いたずら投稿はありえない。
関係省庁にTwitter投稿アプリをご提供させていただき、Twitter投稿と同時に放送側にもデータが届くシステムを構築。 防災協定を活用し、関係省庁から発信されるtwitterやテキストデータのフォーマットの取り決めを行い、さらに正確かつ重 要な情報を瞬時に放送する。 防災拠点となっている商業施設へこの自動放送システムを導入し、通常時は館内放送、防災時は緊急情報に切り替える。
(2)主な機能
・ロボットによるDJ(スピーチ機能)
おしゃべり機能。音声選択、プレイリストからの自動放送。
・巡回・自動取得機能
交通情報、災害情報、天候情報、音楽情報、各自治体、イベントなどの発信情報
・自動番組装置
従来のプレイリストに加え、AI DJによる情報収集と自動番組放送。
・災害時の強制割込機能
関係省庁(防衛省、警察、 消防、行政)との連携による緊急自動放送
・ジングル出し
定型文書出し(AIによる放送)、ジングル出し
・ハードウェア制御
デジタルミキサーチャンネル制御
・アナログ電話割込
ナンバーディスプレイアダプタ利用
・補助機能
時刻補正機能、無音検知機能


雪丸・図書室受付システム「雪丸・図書室受付システム」をお届けします。
あなたの街の学校に、図書館に。雪丸・図書受付システムを導入してみませんか?
きっとこどもたちも喜ぶこと間違いなし!
今回は、StandardコースとProコース、月額運用サポート込/無しの4パターンをご用意いたしました。

a) Standardコース
以下の内容が含まれます。
Surface Go(ディスプレイ10インチ) x2台(かりる、かえす)
サーバー機+ディスプレイ(紙芝居兼用)
雪丸1体
図書システム・ソフトウェア

b) Proコース
以下の内容が含まれます。
Surface Pro 7(ディスプレイ12.3インチ) x3台(かりる、かえす、さがす)
サーバー機+ディスプレイ(紙芝居兼用)
雪丸1体、ミニ雪丸1体
図書システム・ソフトウェア

ご支援いただきました方には、実際の運用方法について、後日弊社担当者より直接ご連絡させていただきます。


「雪丸・図書室受付システム」製品情報・仕様

雪丸本体
サイズ:幅約22cm×奥行約33cm×高さ約42cm
音声用 スピーカー 1台
頬点灯用LED 2ケ
シッポ動作用モーター 1台
LED、シッポ、音声制御用コンピューター 1基

付属タブレット詳細

Standardコース

機材:Surface Go
Windows 10 Home(S モード)
Office Home & Business 2019
245 mm x 175 mm x 8.30 mm (9.65 x 6.90 x 0.33 インチ)
522g~(タイプ カバー含まず)
1 年間のハードウェア保証

Proコース

機材:Surface Pro 7
Windows 10 Home
Office Home & Business 2019
292 mm x 201 mm x 8.5 mm
755g~(タイプ カバー含まず)
1 年間のハードウェア保証


メディア掲載ほか

YAHOO! JAPAN
YAHOO! JAPAN映像トピックスにて紹介されました。
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/jijisp/390891


タイ バンコク
Bangkok Design Week 2018にて展示。
文化省大臣が雪丸を視察されました。


フランス アンギャンレバン
国際デジタルアートビエンナーレ “Bains numeriques2018”に出展。
松井元大阪府知事も雪丸のブースを視察されました。
アンギャンレバン市長からも、読書率向上の取り組みについて高い評価をいただき、フランスの日本語学校への導入をご検討いただいております。


ナレッジキャピタル未来大学にて、大学生が雪丸活用法を研究
話ができる雪丸という存在が、ICT化の進んでいない図書室や保健室、日直など教室の中を変えようというきっかけづくりとなっています。


Midway Software Designs について

技術とアイデアを用いて、真のIT化社会をめざします。


Midway Software Designs(ミッドウェー・ソフトウェア・デザインズ)は、運用管理・情報管理・建設関連・コラボレーション他、各種ソフトウェアやWEBアプリケーションを制作・販売するソフトウェア会社です。
これまでにAIロボットを使った「雪丸・図書室受付システム」や「FM放送システム」、「太陽光発電と植物工場制御システム」などを開発。
人とロボットが仲良く共生する社会を目指します。

過去、グランフロント大阪ナレッジキャピタルにて開催されたイベント「Knowledge Innovation Award」にて、歴史ある聖徳太子の愛犬と読書への興味関心を喚起するシステムという点が評価され、数多くのユニークなビジネスアイデアの中から弊社の「人工無脳ロボット雪丸と生徒だけで運用できる小学校図書システム」が準グランプリを受賞いたしました。
写真は授賞式にて、アワード審査員を務めるGoogle名誉会長の村上憲郎氏との一枚。

今後の展望として、ソフトウェア技術と創造力で、人とロボットが相補的な関係の未来を目指し、楽しく豊かな社会づくりに寄与するよう努めてまいります。


Q&A / お問い合わせ

各リターン・ソフトウェアの仕様や詳細につきましては、ページ上部の「メッセージで意見や質問を送る」ボタン、もしくは下記メールアドレスよりお問い合わせください。3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。(祝日をのぞく)
ご質問の他、皆様からのアイデアやご要望、協業のご提案などもお待ちしております!

お問い合わせはこちら:

info@midway-software.net


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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