鈴木トウサ監督初長編映画!「GLIDE」製作プロジェクト

鈴木トウサ監督初長編映画『GLIDE』の支援者を募集しています!

現在の支援総額

58,000

19%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/20に募集を開始し、 13人の支援により 58,000円の資金を集め、 2020/02/29に募集を終了しました

鈴木トウサ監督初長編映画!「GLIDE」製作プロジェクト

現在の支援総額

58,000

19%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2020/01/20に募集を開始し、 13人の支援により 58,000円の資金を集め、 2020/02/29に募集を終了しました

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!自主映画監督の鈴木トウサともうします。
私は現在21歳の大学生で自主映画をこれまで8本監督、過去には映画祭でたくさんの方からご意見ご感想を頂ける機会にも恵まれました。
この度、初めて長編作品を監督しようと思ったのは、より大きな映画祭や劇場などで、より多くの方に私の作品を見てもらいたいという思いからです。
そのためには、皆さまのご助力が欠かせません。
撮影準備に入ってわかったことは、長編映画はこれまで撮ってきた短編とは違う覚悟が必要だということ。
制作費の問題もその一つです。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

監督プロフィール

鈴木トウサ(透乍)
1998年生まれ。慶応大学在学中。
映画美学校フィクションコース22期高等科在籍。
過去に
「不安」(2018)FFFs2019ノミネート・渋谷TANPEN映画祭climax at佐世保 上映
「葬送行進曲」(2019)
「切創」(2019)
「遠くに君がいる」(2019)
「PILOT#1」(2019)
「やさしいひと」(2019)
  予告 https://youtu.be/_A-Xsrt9KtE
「その日」(2019)
  予告 https://youtu.be/wASNEbm7dwA
「フォーリンラブに至るプロセス」(2019)48HFPinTOKYO監督賞・プロップ賞・助演男優賞・学生賞ノミネート 審査員特別賞受賞
  予告 https://youtu.be/tjumPiRjMCE
を監督。

あらすじ

兄・庄司遥(21)と妹・庄司祐希(19)は、親元を離れ渋谷からほど近い住宅街に二人で住んでいる。遥はトイレの清掃バイト、祐希は派遣社員として会社でお茶くみのようなことをして働いている。ある日、遥は祐希と二人で旅行に行くことを思いつく。一泊二日の熱海旅行。二人で旅行の準備を進めていくさなか、祐希の会社に森崎という男が現れる。徐々に関係を深めていく森崎と祐希。旅行を目前にして、遥の前から祐希は姿を消す。

スタッフ・キャスト

庄司遥…続麻玄通
庄司祐希…つかさ
森崎遼…石山優太

青柳美希、田端奏衛

監督 鈴木トウサ
脚本 鈴木トウサ・中田森也
撮影 内田和宏
照明 Sebastian
録音 三村一馬
助監督 稲生遼

このプロジェクトで実現したいこと

本作は、開発されゆく渋谷の町から生まれた企画です。
私は渋谷に生まれて渋谷に育ち、この街の美しさというものが、建築や都市システムによるものではないということをよく知っています。
渋谷という街の美しさは、眼下に広がる夥しい数の無秩序で私的な関係性によるものだと思います。
私は「GLIDE」という映画で、普段は目につかない小さな小さな人間ドラマを救い上げ、都市と、それから私が生きている時代・世代の結びつきを再発見しようと考えています。

プロジェクトをやろうと思った理由

これまでインディペンデント映画は、数十人のスタッフと膨大な機材でクオリティを維持している商業映画を基準に、それを様々な制約の中で縮小せざるをえなかったものとして存在していました。
それゆえに、インディペンデント映画と商業映画の間にはある種の分断があって、自主映画監督たちは商業映画の習作を作るか、分断を徹底的に受け入れた自主映画を作るかという二択の中にあったと思います。
しかし、時代は変わりました。
今、インディペンデント映画の世界は安価でハイクオリティな機材の登場で大きな変革を迎えています。
誰でも、安価に、少人数でハイクオリティな作品を作ることができる。
これは撮影隊の形、映画の形式に大きな影響を与えています。
当然、商業映画とインディペンデント映画の間に横たわっていた分断は消えつつあり、自主映画監督たちはそれまでにない”戦い方”を見出せるようになりました。

私はいまだ茫漠としているこの「新たな映画のカタチ」を、一つ確かなものとして世の中に定着させたいという思いがあります。
新たなスタイル、新たな表現、新たな物語を提示することで、日本の映画をもう一歩前に進ませることができるのではないか、と考えています。

資金の使い道

スタッフ・キャストのギャラ(20万)
美術・衣装費(5万)
車輌費用(5万)
(目標が達成されなかった場合にも、映画は制作されます)

リターンについて

「やさしいひと」(2019)より

今回、クラウドファンディングのリターンとして、

①本編のラッシュ(NG込み)
②脚本
③初号試写ご招待(5月末を予定)
④鈴木トウサ過去作品BD(もしくはDVD)
⑤スタッフロールにお名前掲載

⑥本編BD(もしくはDVD)

をお送りしたいと思います。
特に皆さんに見ていただきたいのが①の本編ラッシュです。ラッシュとは、撮った素材をシーン順に並べただけのもの。当然、芝居の前後の部分やNGテイクもあります。通常、劇映画の制作プロセスで、このラッシュを観ることができるのは映画のスタッフだけです。
しかし今回はクラウドファンディングの支援者の方にこのラッシュをお送りしようと思います。
ここには、私の演出や現場の雰囲気、役と格闘する俳優部が映っているほか、本編・脚本と見比べることで、新たな発見があるかもしれません。

実施スケジュール

2月1日 クランクイン
3月半ば クランクアップ
4月半ば リターン(脚本・本編ラッシュ・過去作品BD)送付
5月末 初号試写(支援者様ご招待)

最後に

「GLIDE」はもうすでに動き出しています。
スタッフ・キャスト一同、精いっぱい戦っていきます!
作品をより良いものにするために、皆さま、ご協力ください!
どうぞよろしくお願いいたします!

支援に関するよくある質問

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