<子どもから広がる循環> 都会の子どもと田舎の子どもが楽しく繋がるプロジェクト!

あべのハルカスで有名な「大阪市阿倍野区」と、日本の心のふるさと「奈良県明日香村」。近鉄吉野線で繋がった都会と田舎。2つの町を中心に、子ども達が子ども達の力で繋がるきっかけを応援するプロジェクトです。都会と田舎の冒険を通し、子ども達の世界はどうやって広がり、繋がっていくでしょうか。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は220,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/03/10に募集を開始し、 2017/05/27に募集を終了しました

<子どもから広がる循環> 都会の子どもと田舎の子どもが楽しく繋がるプロジェクト!

現在の支援総額

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終了

目標金額220,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/03/10に募集を開始し、 2017/05/27に募集を終了しました

あべのハルカスで有名な「大阪市阿倍野区」と、日本の心のふるさと「奈良県明日香村」。近鉄吉野線で繋がった都会と田舎。2つの町を中心に、子ども達が子ども達の力で繋がるきっかけを応援するプロジェクトです。都会と田舎の冒険を通し、子ども達の世界はどうやって広がり、繋がっていくでしょうか。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。大阪市西成区で雑貨屋と子どもの居場所事業を行ってきた「uni:neu(ユーニ:ノイ)」の中村と申します。現在、uni:neuは、奈良県飛鳥地域を中心に<子どもから広がる循環>をテーマーに新たなチャレンジを行っています。どうぞよろしくお願いいたします。

▼都会と、田舎の子ども、それぞれの得意と苦手をごちゅごちゃに。

都会の良いとこ、悪いとこ。田舎の良いとこ、悪いとこ。

都会の子の得意なこと、苦手なこと。田舎の子の得意なこと、苦手なこと。

都会と田舎。。。

環境の違いの中生まれた違いも、実は素晴らしい事かもしれません。

当たり前と思っている事が、当たり前ではなかったり、マイナスだと思っていた事が違う角度から見ると、プラスだったり、あかんと思っていた事が、あかん事では無いのかもしれないと気づいたり。。。

▼このプロジェクトの内容

初対面の都会の子、田舎の子、年齢の違う子、男の子、女の子、いろいろな個性の子ども達が話し合いながら、お互いの町(奈良県明日香村周辺・大阪市阿倍野区周辺)を子ども達だけで冒険します。自分達で話し合い、自分達で決定し、自分達で行動します。

▲大阪市阿倍野区付近の主なポイント(あべのハルカス・キューズモール・天王寺動物園・てんしば・通天閣・ちんちん電車など)

▲奈良県明日香村周辺の主なポイント(聖徳太子の生誕地・橘寺・岡寺・飛鳥寺・猿石・亀石・飛鳥京跡・キメラ古墳・高松塚古墳・石舞台古墳・大和三山など)

 

どこに行こうと自由です。

予算をどう使おうと自由です。

ルールは、

「子ども達だけで、話し合う事」

喧嘩が起こるかもしれません。
座り込み泣き出す子がいるかもしれません。
足をくじく子がいるかもしれません。
意味が無いと言い出す子がいるかもしれません。
嫌だ、嫌だとイヤイヤを出す子がいるかもしれません。
自分の意見を曲げたくない子がいるかももしれません。
自分の意見を言えない子がいるかもしれません。
帰りたいという子がいるかもしれません。

きっと、いろんな想定外がおこるでしょう。

それは、前進している証拠なのかも知れません。

子ども達は、自分達の力でいろんな問題を解決できるでしょうか?

 

冒険終了後は、お互いの住所を交換し、手紙を送り合います。

家族を巻き込み、交流は繋がっていくでしょうか。

▼このプロジェクトで実現したいこと

冒険を終え、子ども達は少し変化するかもしれません。変化しないのかもしれません。都会の子の知識や強みや個性、田舎の子の知識や強みや個性。片方だけでは気づきづらい事が、少し見えてくるかもしれません。

何にも無い。不便。めんどくさい。そんなんしたらあかんやろ。おもしろく無い。つまらない。意味がない。。。

小さな子達の自由な姿をみて、いろんな子がいる事を受け入れ、少しチャレンジしてみて、少し自分の住む街に誇りを感じるかもしれません。自分を知る事を少しできるかもしれません。

いろんな「ある」が、いろんな「ない」を生み
いろんな「ない」が、いろんな「ある」を生む
いろんな「なぜ」が繋がる時、もともと「ある」事を知る。

「こどもが こどもの力で じぶんを見つけるプロジェクト」

uni:neuが長年続けて来たこのプロジェクトの続編は、子ども達から、いろいろな事が広がる循環プロジェクトです。

▼これまでの活動

2003年~ 

大阪市西成区にて
雑貨屋『uni:neu』を始める。
手作り市 『おでかけマルシェ』スタート。

2011年~ 
東日本大震災後、本格的に
『子どもの居場所作り』を始める。
同時に、ママグループ『ちいネット』を結成。
『こどもが こどものちからで自分を見つけるプロジェクト』スタート。
「無料のかしほん」
「こどもワークショップ」など・・・
「どっぷり昭和町」実行委員
「西成こどもの里」母の日・父の日WS

2013年~
軒下を自由に使う
『のきしたたまご』スタート。
「こどものお店」
「こどもチャリティーパーティー」
「たこせんパーティー」
「じゃんぼさんの紙しばい」
「1000人のどんぐり村」
「無人販売」
「くるりんぱーク」
「佐那河内村体験ツアー」
「小さな箱のルピノーズ」
「LINEコラージュ」など・・・

 

2016年~  
活動拠点を奈良県飛鳥地域に。
『kodomoざいだんプロジェクト』スタート。
「こども あすかさんぽ」「調査」・・・

▼資金の使い道

チラシ・ポスター 50,000円

子ども冒険資金 5,000円(2回分)x20人=100,000円

保険 10,000円

子ども達が使うはがき・切手 82円x20人x3枚x2回=約10,000円

リターン・手数料 50,000円

合計 220,000円

▼リターンについて

①3,000円

2回の冒険終了後、感謝の気持ちを込めて、サンクスメールを送らさせていただきます。

②3,000円(限定20)

2回の冒険終了後、参加した子どもから感想や、感謝の言葉や、絵などが届きます。(強制せずに、内容は子ども達に任せます)*写真は、イメージです。

③3,000円(限定30)

2回の冒険終了後、感謝の気持ちを込めて、uni:neuオリジナルバッジを送らさせていただきます。

④5,000円(3名様まで)

2回の冒険に、大人ボランティアとして参加いただけます。どきどき、わくわくを身近で見てみませんか。

⑤5,000円(5名様まで)

2回の冒険の優先参加権。

▼最後に

私は、子どものために大人が出来る事は、実はほとんどないという事を、子ども達から学びました。そして、西成区での活動を卒業しました。卒業して再確認出来ました。元々、自分のための活動だった事に。これからも、自分のために、ほんの少し子ども達にお節介をしたいと思っています。子ども達の力が、大人や高齢者を巻き込みながら循環し、地域や社会を明るく前向きに変えていく事を信じて。そんな私のわくわくに、ご協力いただければ幸いです。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

uni:neu facebook

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uni:neu ホームページ

http://unineu.wixsite.com/unineu

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  • 【3月5日 こども あすか いちご さんぽ を開催しました】 嬉しい再会。3歳の女王様、5歳のおませなおねえちゃん、5歳のやんちゃな男の子、10歳のスーパー店長に、10歳の画伯、11歳の縄跳び少女、それから今回は、4月から大阪を離れ関東の大学に通う高校生の嬉しいサプライズ参加もありました。 いきなり、バスの時間を間違えていた事が発覚m(__)m。明日香村のバス時刻表や地図は、ほんと見づらいんです(言い訳)(-_-;) とりあえず、石舞台古墳の方向に歩く事になりました。途中、子ども達は、当たり前のように道を外れ、田んぼの用水路の端を綱渡りのように歩き始めます。落ちんように気をつけなーびちゃびちゃになるでと言うまえに、1人落ちましたw出発から、靴びちょびちょって、テンション落ちるよなーっと思いましたが、そうでもなかったのが、おもしろかったです。 バスに乗り込むと、貸し切り状態。5歳の男の子に、石舞台ってアナウンスあったら、このボタン押してっと頼むと、私も押したいと、5歳の女の子と競争。2人とも、耳をロバのようにして、意気込んでいました。すると、誰かがここやでーっと、大声を出しました。それにつられて男の子がボタンを押してしまいましたw。運転手さんに誤って、少しへこんでいました。僕も、同じ事を小さい時して、トラウマになったので、わかるわーっと思いましたw 石舞台古墳の広い芝生の公園が見えると、それまでの事は無かったのように、みんなテンションマックス。しかし、まずは古墳を見る事に。なぜか、11歳の女の子とスーパー店長は、小さな子達をおんぶしていました。古墳が見えると、みんな驚いていました。やっぱり、大きい。迫力が凄いんです。これ、ほんまはUFOちゃうか?と言うと、5歳の男の子は、そんなわけないやろーっと食い気味につっこんできます。中に入れるんやでっと言うと、うそつけーーーっとすかさず言いました。中に入れる事がわかると、さらにみんなテンションマックスに。石舞台古墳すごいぞ!っと、僕は、あらためて思いました。 石舞台古墳の後は、お待ちかねの芝生の公園。走って走って走って、ころころ転がりだして、よつんばで歩きだして、本能のまま全力で遊んでいました。さんぽの本番は、今からなんですけどw 少し、坂になっている場所で、スーパー店長がみんな横になってと言い出しました。みんなで横に寝て、転がり落ちてみたいようですが、小さな子には伝わりません。スーパー店長はさすがで、すぐに切り替えて、1人づつ転がす事にしました。まずは5歳の女の子、下に石があります、怪我をしないようにゆっくり転がしました。次は、5歳の男の子。女の子が転げた感じで、大丈夫な事を確認したのでしょう。お前は死ねっと言って、強めに押しました。男の子には少し荒めに接した方が喜ぶ事を彼女は経験で知っています。この程度で怪我をしない事も。彼女は、小さな頃からいろんな無茶をし、いっぱい怪我をし、時には救急車で運ばれるような大怪我もしてきた人の何倍も経験してきたスーパーな凄い女の子なのです。男の子は狙い通り、少し早めに転がって石に腰を打ちました。いたーーーーっと男の子が大げさに叫ぶと、女の子達はみんなで大笑いしてました。男の子も満足そう。 不思議と、このさんぽでは喧嘩は起こらないなーっと、僕は、ただただ凄いなーと思うのでした。 これも小さなインクルーシブで、インクルーシブの中では、自然と思いやりが生まれます。小さな子達の前では、ルールはあまり意味を持ちません。そこにこだわると、面白さはすっかり薄れてしまいます。違うがまま、こだわらない楽しみ方がいつの間にか生まれます。それは、妥協とは違って、まあいっかとどっちに転んでも笑い合える関係を見て、僕はいつも凄いなーっと思うのです。 石舞台古墳で昼食を済ませた後、子ども達は、高校生と一緒にお絵かき。いつの間にか、みんな仲良しになっていました。そのあとしばらくトイレが無いため、みんなトイレに。しかし、5歳の男の子だけは断固として拒否。「トイレいっときやー」「いやや、でえへん」「又、もらすで」「もらしたことないわ!」「うそつけ」「うそつかへんわ」大人の説得で、なんとかトイレに行く気になりましたが今度は「絶対に1人で行く!!!」と言い出しました。1人で行くと言うので、遠くから見ていると、玄関でそわそわそわそわ。少し近寄ると「なんできたん!1人で行くって言うたやろー」と怒り出しました。早くいきいや!と言うと、1人で行くわーっと、トイレの方に走って行きました。やっと、行ったと思っていると、すぐに戻ってきました。トイレ行ってないやん!いったわー!うそつけ、早すぎるわ!うそちゃうわ!じゃあトイレの中どんなんやった?と聞くと、しばらく考えて「きれいやった!!!」と捨て台詞を残し走って行きました。おもしろいなーっと、笑いました。その後、3時間一度もトイレと言わなかったので、本当にマッハでトイレに行ったのかも知れません。疑ってごめんちゃい。 稲渕の棚田は、四季折々の顔を持っていて、どの季節に行っても爽快感に満たされます。そんな棚田をぐるりと1周し、問題の峠越えです。さすがに、みんな疲れていました。僕は、足がつってしまいました。驚いたのが、3歳の女王様が今回はベビカーを卒業し、みんなと一緒にずっと歩いていた事でした。子どもの成長は本当に早いです。そんな峠も、この後いちご狩りやーっという期待もあってか、なんとかみんなクリアーできました。5歳の男の子は100個食べると、張り切っていました。 いちご園につくと、甘い香りでいっぱいです。はさみをもらいビニールハウスの中に。子ども達の目線で見るとそこは、いちごの森、こっちに大きいのがあった。こっちにもあった。こっちの方が大きい。と、本当に楽しそうでした。しばらくして、5歳の男の子に何個食べたのか聞くと「5個」との事でした。5個って。。。 いちご農園から、トイレに向かうため、先にビニールハウスを出た3歳の女王様は超ご機嫌でした。意味のわからない歌をずっと歌っていました。時々「ハゲチャピン」と言う言葉が聞き取れました。ハゲチャピンというと必ず大爆笑???しばらくして、ハゲチャピンはヒロ兄の事やでと、衝撃告白されました。はげってないわ!と言うと、さらに笑っていました。 高松塚古墳の休憩所で、疲れ果てている大人をよそに、子ども達はさらに元気になりました。全力でぐるぐる鬼ごっこを始めました。何がおもしろいのか大人にはわかりませんが、今日一番楽しそうです。途中、少し怖そうなおじいちゃんが休憩所に来て、騒ぎ倒している子ども達をチラチラ見ています。これは、怒られるな。僕は、怒られるのも経験だと思っているので、というか、悪意の無い事に対しては自然の流れに任す事にしているので、気にせず黙って見ていました。子ども達は気づかず遊んでいます。少しして、おじいちゃんを見ると、おじいちゃんは笑っていました。元気に遊ぶ子ども達、微笑んで見ている大人、しゃべっている大人、一服している大人、子ども達を中心に自然な空気が満たされます。ここにも、インクルーシブが。興奮しすぎて、5歳の男の子は鼻血を出しました。 最後に前回も食べた、あすかルビーソフトを食べる事に。いちご5個の5歳児は、お姉ちゃんとソフトを半分こすることを拒み、1個丸ごとを要求。絶対食べられへんわーっと思っていましたが、ペロリと。全く意味がわかりませんw もっと見る

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