
今日、ファンクラブをプロデュースしている
箕面の隠れサロン神音比(カンナビ)での
お喋りで飛び出した話・・・
持ち家があって担保設定されてなければ
それを銀行に持ち込めば、それを担保で
まとまった金を融資してくれて家には
従来通り家賃もなく死ぬまで住めて
死んだあとは銀行に所有権が移転する
こんないい話があるというので盛り上がっていた
ある程度の持ち金を手にして年金で静かに
余生が過ごせる~という訳なんだが・・・
筆者にはピンとこなかった!
人間なんて、どう転んでもひとりでは
生きていけない。だとすると常に社会との
積極的な関わりの中で自分をどこませ通せるのか
が我が人生じゃないかと思う
少しでも早くお金の心配を失くして
ひっそりと過ごすなんて物理的に生きてるだけで
そんなの死んでるようなものだ・・・としか
筆者には感じない
喜怒哀楽を思いっきり爆発させながら
今日一日を精一杯生きる・・・この連続が
人生で、味わいなんて終わった時にしかわからない





