
今もやってるのだろうか?
死因の第二位は肺炎だ・・・とTVからコマーシャルが
ながれていた
だから誤嚥性肺炎に対処できる薬があるとの宣伝だったと思う
まぁ、マスコミから流れる宣伝の大半は嘘だ!
その嘘を信じる人々というか嘘で塗り固められた
社会に未練も愛着もない~というのか
そして、そういう社会が不都合なことを言う
少数派を嘘つき呼ばわりして社会から葬ろうとするのは
自然な流れというか、そういう<いじめ>を容認するどころか
助長する社会には興味が持てない
それで僕は人生の終焉にこそとの想いで
写真を始めた。だから僕の写真は趣味や嗜好性とか
または上手だと人や社会から褒められるからという種とは
完璧に隔たっている
自分の人生で見つめてきた社会や人々を
そんな自分自身の目で見た世の中を撮り残そうという
想いだ
撮り残したからといって
それを人々に見てほしいとか~そんな想いはない
ただただ自分で納得する世の中を自分に残して納得したい
という感じなのかなぁ
昔は老衰で多くの人々が死んだ
今ではなんだかんだと病名が付き死因を法律で明らかに
する~という制度、全然面白くない!!
たぶん老衰の多くはガンだったとも思える
また誤嚥性肺炎は老衰の多くを占めていたと思う
体力が極端に弱ると人体の機能として嚥下障害を起こす
食堂を通過したものを自動的に空気であれば
肺に送り込み物体なら胃に送り込む機能が麻痺して
物体を肺に送り込んでしまうから肺が機能障害を
起こして肺炎を発症する
まだ体力があれば発熱を起こすが
なければそのまま生体機能が低下して死に至る
こんなの自然な流れなのだと思う
それに病名を付けて治療を施して
医療機関と行政が儲かるだけで本人も家族も
ただただ辛さが長引くだけだと思う
永遠の生命を持つ異星人ならともかくだけど
3年前に母を看取ったが
延命治療は拒否していた
もちろん僕たち家族も延命治療は反対だった
それで胃ろうは拒否した
だけど、拒否した後にすごく悩んだ
拒否は拒否なのだけど、すると餓死するという
ことになるのか?と想いが走り餓死は可哀そうだろう
と思ったのだ
だけど老衰の多くは餓死だと思う
それに気が付いた時、安らかな気持ちになれた




