神も仏も消えた日・・・道一本隔てただけの天国と地獄! 写真と言葉のコラボ鎮魂歌 

311の津波の時の約束を果たしたい・・・! 道1本向こうは津波に吞まれ、家族を亡くし、恋人を失くし、生きても家を職場を失くし。人生を失くし瞬時に魂の抜け殻となった・・・ところが道1本こちらは今朝の続き明日に続く。道1本向こうの友に声を掛けても届かない、抱いても通じ合えない!!

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は825,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/02/28に募集を開始し、 2017/03/23に募集を終了しました

神も仏も消えた日・・・道一本隔てただけの天国と地獄! 写真と言葉のコラボ鎮魂歌 

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額825,000

支援者数1

このプロジェクトは、2017/02/28に募集を開始し、 2017/03/23に募集を終了しました

311の津波の時の約束を果たしたい・・・! 道1本向こうは津波に吞まれ、家族を亡くし、恋人を失くし、生きても家を職場を失くし。人生を失くし瞬時に魂の抜け殻となった・・・ところが道1本こちらは今朝の続き明日に続く。道1本向こうの友に声を掛けても届かない、抱いても通じ合えない!!

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ちょっと事務的な話なんだけど
<出版>という権威が地に落ち混沌の中にあるようだ

 

今日、ワープロで原稿を書く人が多い
またはブログが盛んでもある
そのデジタル原稿はネット上でも安価で印刷ができ
そのまま製本まで即座に安価でやってくれる
サービスが花盛り

それを<出版>という時代になっている

あるいは電子ブックという時代でもあり
デジタル原稿をそのままサイトでダウンロードできます
と設定した段階で<出版>しているという時代でもある

 

昔、文壇に登場という時代があった

 

人々がよく知る出版社というのは日本全国に散在する
出版社の1%にも満たない

つまり99%の出版社は無名でなにをしているのか
実態などよくわからい出版社の多いのが現実で
さらに怪しい自費出版社が加わってくる

まぁ、昔から無名の出版社の活動実態は
自費出版というのも現実なのだけど詳しい説明は
複雑なので割愛する

出版物件数で評価すれば1%の有名出版社が
日本全国で出版される書籍の99%を出版している

いわゆる老舗の大手出版社から出版されるというのは
たとえば東大を卒業する10倍以上の難関という
現実は昔も今も変わらず・・・だから昔は文壇という
ような言葉でそのような実態を示したが、今日では
まさに混とん以外の何物でもない

 

出版の種類によって経費が千差万別なのが現実

昔、出版といえば、全国の書店に並んだのが普通なのだが
今日では珍しくなりつつある

理由は、経費が膨大にかかるからだ
全国書店への配本のケースは初版が最低でも500部~
1000部ほどが必須なようで、さらに出版社+流通+
書店との間でのややこしい商習慣の手続きがあるので
最低でも350万円~500万円ほどの経費が掛かる
この費用には原稿費が含まれていない

流通の無駄を省き、印刷製本量の無駄も省くために
全国の書店から注文受けがあった時に配本するという
出版の形態も誕生しているが出版社ですら知らない
会社もまだ多い
このケースだと初版が300部前後でもOKらしいので
出版費用も150万円前後というケースになってくる

さらには今日の購買は書店店頭に行かずにネット上が
多いので、たとえばアマゾンなどでの販売に限るという
ケースでも誕生しており、それなら初版に印刷製本の
費用も大きく圧縮できる

これに印刷製本をしない電子ブックのみとなればさらに
費用は圧縮できるが、その分、人目に触れる確率は
急激に低下するのが現実のようだ

一方でほとんど知られてないのがプロの編集者が
介在すると費用が発生するというケース

もちろん名のある出版社からの出版物はプロの
編集者が介在している。そして出版物の品質は
この編集者の力量に依存する部分も大きい

プロの編集者がひと月に担当できる書点数は
5冊はたぶん無理だと思うので、その人件費が
出版費用に計上されている

 

 

 

 

 

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