2020年4月に予定されていたウズベキスタンの世界遺産ヒヴァでの常設写真展のスタートは、コロナ禍のため残念ながら無期限延期となっておりました。長らくその後も進展をご報告できない状態が続いていましたが、ようやく展示プロジェクトの前進が見えてきました。当初の展示開始予定から3年4か月がすでに過ぎていますので、展示会場や形式、規模などもう一度すり合わせをするところから始まることになりますが、再び動き始めたことは何より嬉しい限りです。まずは今冬に現地に赴き、来春以降の展示開始を目指して具体的な話を始める予定です。皆様には長らく何らご報告ができず心苦しいばかりでしたが、これから少しずつ進展をお知らせできるかと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
個性的な雑誌でウズベキスタンが特集され、その表紙に写真が採用されました。様々な分野の専門家による様々な"ウズベキスタン"を知ることができます。『K』3号 <特集> 青天の下、日月は流るる ウズベキスタンの過去・現在Knit-K 発行https://knitk.buyshop.jp/items/59330047・ウズベキスタンの街角から ― オビノンとユスポフスキーを探せ! :帯谷知可(京都大学東南アジア地域研究研究所)・シルクロードの要、ソグドの人びと :森部豊 (関西大学)・シルクロード蚕業復興計画 ― プロジェクトの始まりから現在に至る諸相 :川端良子(東京農工大学)・バクトリアの仏教遺跡とクシャーン朝 :岩井俊平(龍谷大学龍谷ミュージアム)・ファヤズ・テパ仏教遺跡出土壁画の保存修復 :影山悦子(名古屋大学)・繁栄する青の都 ― ティムール朝から現代まで :木村暁(東京外国語大学)・陶芸の町リシュタンと日本語教室 :菊田悠(北海学園大学)・近世ホラズムにおける王権と水利 :塩谷哲史(筑波大学)・ソ連時代のウズベキスタン ― ヴィクトル・ドゥホヴヌィと水利・灌漑開発 :地田徹朗(名古屋外国語大学)・ウズベキスタンのリンゴ栽培 ―「ふじ」が育む日本との交流 :荒川修 (弘前大学)
日本ウズベキスタン協会主催 写真家・秋野 深 オンライン講演会「ウズベキスタンとの縁(えにし)~これまで、そしてこれから~」過去のウズベキスタン関連の講演は、国の魅力の概要紹介がメインになることがほとんどでしたが、今回はウズベキスタン現地での写真家としてのこれまでの活動・交流を中心に、今後の活動予定についても触れます。日 時 :12月11日(土)15時~16時30分(質疑応答含む)参加費 :一般1,500円、日本ウズベキスタン協会会員1,000円申込締切:12月7日(火)申し込み方法:「御名前」、「会員・会員以外の区別」、「連絡先(E-mail、電話番号)」を記載して協会事務局宛にメールE-mail : jp-uzbeku@nifty.com入金確認後ZOOMのURLをお伝えします。口座名:日本ウズベキスタン協会三井住友銀行 日比谷支店 普通 No.7012697講演会でお聞きになりたいことやご質問などございましたら、12月7日(火)までに協会宛にメールをお送りください。当日、可能な限り回答予定です。日本ウズベキスタン協会からのお知らせ
ウズベキスタンは今年独立30周年。現地新聞「Samarkandskiy Vestnik」(ロシア語版)に、秋野深の祝辞のメッセージと作品が掲載されました。作品は、中央上の写真で、ウズベキスタンの国旗の3色(青白緑)をモチーフに、日本の海、深雪、新緑の3枚を並べたものです。メッセージは、記事冒頭の日本の国旗のところに掲載されています。今はまだコロナ禍が続いていますが、40周年、50周年・・と交流を深めていきましょう、という趣旨のメッセージをお送りしました。
東京オリンピックのウズベキスタン・ボクシングチームのホストタウンである杉並区の文化情報誌「コミュかる」にてウズベキスタンの写真が掲載されました。ウズベキスタンの文化・歴史を紹介する元大使のコメント、昨秋の杉並区のイベントでウズベキスタン国家を披露してくれた高井戸小学校合唱団と駐日ウズベキスタン大使館の交流会のレポートも掲載されています。ぜひご覧下さい!★コミュかる Vol.53全ページ(PDF)ウズベキスタン共和国元駐日特命全権大使(現外務副大臣)のメッセージ全文




