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下半身の不自由な可愛いうさぎに歩ける未来を!

脊椎疾患により腰から下が不自由なにゅにゃ♂へ脊椎疾患に効果があると言われる再生医療を受けさせてあげたい。

現在の支援総額

5,500

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/02/20に募集を開始し、 2020/03/30に募集を終了しました

下半身の不自由な可愛いうさぎに歩ける未来を!

現在の支援総額

5,500

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数2

このプロジェクトは、2020/02/20に募集を開始し、 2020/03/30に募集を終了しました

脊椎疾患により腰から下が不自由なにゅにゃ♂へ脊椎疾患に効果があると言われる再生医療を受けさせてあげたい。

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はじめに・ご挨拶

兵庫県に住む夫婦です。ネザーランドドワーフ♂5歳の「にゅにゃ」と一緒に暮らしています。


このプロジェクトで実現したいこと

脊椎疾患により腰から下が不自由なにゅにゃ♂へ脊椎疾患に効果があると言われる再生医療を受けさせてあげたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

2019年のはじめごろから徐々に足の自由がきかなくなり、現在では前足で下半身を引きずりながら、

歩いています。

症状が現れたころから、いくつも動物病院を廻り、レントゲン・血液検査などで原因究明を図りましたが、なかなか原因がわからず、最後に訪れた病院でようやく「症状等から見て恐らく椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患」との診断がくだされました。

そこで、先生から脊椎疾患に効果が高いという「再生医療」のご提案がありました。

「再生医療」とは、生体内の細胞(皮下脂肪)を体外で培養し、増やした細胞(脂肪幹細胞)を体に戻す治療で、点滴で体内にいれる治療だそうです。

うさぎさんの場合は、メスのうさぎの避妊手術をした際に細胞を採取できるとのことで、避妊手術の機会を待つことが必要なのと、培養には2週間かかるそうです。

うさぎの再生医療の報告例は少ないので、犬や猫よりもさらにまだまだ手探り状態だそうですが、脊椎疾患(とくに椎間板ヘルニアには効果大)、認知症、関節炎、膵炎、腎疾患、肝疾患、猫の口内炎にも有効といわれており、特に、高齢になって後ろ足が動かなくなり、前足が動かなくなり、頭が上がらなくなり、寝たきりになるうさぎには、この再生医療の治療がいいのではないかと考えられているそうです。

お世話になっている動物病院の先生は過去にも治療経験があり、実際にヘルニアのうさぎさんに治療をして、症状が良くなった例があるとのことです。

治療費は、1回目の移植に7万円・2回目以降に5万円がかかります。

本来であれば、当然飼い主としての責任があり、飼い主自身でなんとかしなければならないのですが、現在主人も療養中のため、再生医療への資金が十分ではなく、今回のチャレンジをさせて頂きたいと思いました。


これまでの活動

2019年はじめごろに右足の様子が悪くなり、歩くときにひっかかったり滑る様になりました。

動物病院に連れていきレントゲンを撮りましたが、骨に異常はなく、「おそらく癖ですよ」と言われ、痛み止めのみをもらい、治療法はテーピングなどしかないといわれました。頂いた痛みどめも効いているのかがわからず、徐々に症状が進行してゆき、支えていた左足にもかなりの負担がかかっているようで、左側に体重がかかり傾き倒れ掛かってしまう様になりました。

いつも左側に倒れているため、排泄物で汚れやすく、床ずれの様な状態にもなりやすくなっています。

別の病院に連れていったところ、原因はわからず鍼灸を施してもらうとほんの少しだけ症状が和らぐ様子はありますが、対症療法でしかありません。

この後も、もう1件病院に行きましたが、血液検査の結果からは貧血などが確認されるが、レントゲンの様子からも特に問題がなく、できることがないとおっしゃられました。

その数か月後、あきらめきれずうさぎさんに熱心な先生を探して、また別の病院に連れて行ったところ、レントゲンでは見えないことがあるが、MRIやCT(※)を撮るのは負担も大きく治療法に大きな影響は及ぼさないとのことで、MRIなどは受けませんでしたが、脊椎疾患(恐らく椎間板ヘルニア)ではないかと診断がくだされました。そして、ヘルニアには脂肪幹細胞の治療が効果がある可能性があるといわれました。

(※うさぎさんは心身共にとても繊細な生き物のため、CTやMRIは犬や猫以上に負担になるとのこと、更に症状の部位がわかったところで手術をするにも骨がもろく折れやすいというリスクが高いとの獣医さんからのアドバイスがあり、CTやMRIはしておりません。)


資金の使い道

にゅにゃ♂への再生医療費代にすべて使用させていただきます。


<All-or-Nothing方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

リターンについて

にゅにゃのグッズや写真・動画などを作成してお渡し予定。

治療を行った後の活動報告は必ず致します。



実施スケジュール

資金に目途がつきしだい、治療を開始します。

(メスのうさぎの避妊手術の機会に細胞を採取する必要があり、避妊手術の機会を待つことが必要なのと、培養には2週間かかるそうです。

治療開始時期は1-2か月以内(症状からするとなるべく早く希望)

1回目の治療後、様子を見ながら、2回目以降の治療をしていきます。

治療や経過のご報告は必ず致します。


最後に

可能性があるのであれば、また、以前の様に元気に動き廻る健康な体に戻してあげたい。

まだ5歳という若さなので、まだまだ長いうさぎ生を健康で良好な状態で過ごさせてあげたいです。

私たちの力不足を十分認識しております。どうかご支援いただけないでしょうか。

宜しくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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