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致死率99.9%の難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)」から愛猫むうちゃんを救いたい。

生後6ヵ月の子猫むうちゃんと妻と3人で暮らしています。個人でホームページ制作や紙媒体のデザインなどの仕事をしています。

現在の支援総額

200,600

24%

目標金額は819,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/03/11に募集を開始し、 64人の支援により 200,600円の資金を集め、 2020/03/30に募集を終了しました

致死率99.9%の難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)」から愛猫むうちゃんを救いたい。

現在の支援総額

200,600

24%達成

終了

目標金額819,000

支援者数64

このプロジェクトは、2020/03/11に募集を開始し、 64人の支援により 200,600円の資金を集め、 2020/03/30に募集を終了しました

生後6ヵ月の子猫むうちゃんと妻と3人で暮らしています。個人でホームページ制作や紙媒体のデザインなどの仕事をしています。

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はじめに・ご挨拶

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

はじめまして、私は生後6ヶ月の子猫(雌)のむうちゃんと妻と3人で暮らしているnaoと申します。

2020年2月はじめ頃、むうちゃんの左目に濁りのようなものが見受けられかかりつけのお医者様に行ったところ猫伝染性腹膜炎(FIP)の可能性があると診断されました。

猫伝染性腹膜炎(FIP)は致死率99.9%とも言われるとても予後の悪い病気ですが、この病気が最近MUTIANという新薬によって効果が得られるかもしれないということを知り、諦めずに病気に立ち向かうことを決心し、本プロジェクトを作成しました。


このプロジェクトで実現したいこと

新薬「MUTIAN」でむうちゃんを寛解まで持っていくことです。

致死率、予後共に最悪と言われる猫伝染性腹膜炎(FIP)からむうちゃんを救ってあげたいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

猫伝染性腹膜炎(FIP)という病を病院で初めてお聞きした時、お医者様も絶望的と仰っており、私自身途方に暮れておりました。しかし、家族となってまだ間もないむうちゃんをこのまま諦めきれないと思い、色々と調べていた結果、MUTIANという新薬にたどり着きました。MUTIANの効果は他の薬と比べてもすごく可能性のあるものです。しかし、現在非認可のMUTIANは1回あたりの投薬だけで約6000円以上もかかる非常に高価な薬です。

可能な限り私たちでなんとかしたいとは思っていますが、この猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気の恐ろしさを猫ちゃんと暮らしている皆さんにも少しでも知っていただきたいと考え、このプロジェクトを作ろうと思いました。


これまでの活動

むうちゃんは医療機関にて血液検査済みで、現在インターフェロンや抗生剤の投薬中です。私たちは猫伝染性腹膜炎(FIP)についてFacebook等のSNSを利用して情報の収集、各医療機関へ連絡をとらせていただき、猫伝染性腹膜炎(FIP)に対する知見を聞いたり対応の可否を確認しています。


資金の使い道

基本的には新薬MUTIANの購入に全額使わせていただきます。

MUTIANの投薬量目安が体重(kg)×100mgとなっており、むうちゃんの体重が約3kgなので1日300mg必要です。1錠約2,400円ほどするので1日あたり7200円ほどかかります。また投薬期間は85日間毎日続けないといけないと言われているので7,200円×85日で612,000円ほどかかる計算となります。

また血液検査などの経過観察や、その他医療費もかかってきますので全額むうちゃんの医療費に使わせていただきます。

もし、寛解が早く治療費が抑えられた場合は今後のむうちゃんの経過観察診察代に充てさせていただきます。


リターンについて

わたしたち夫婦はともにデザインやホームページなどを作る仕事をしておりますのでオリジナルのグッズを作成してお送りいたします。

本当に微力にはなってしまいますが、すべて感謝の気持ちを込めてお送りさせていただきます。


最後に

むうちゃんについて少しだけ書かせていただきます。

むうちゃんは2019年10月に生後2ヶ月で私たち夫婦の元にやってきた保護猫です。親や兄弟などの情報も保護主さんから聞きましたが不明ということもあり孤独な猫ちゃんでした。そのせいか、とても人懐っこくていつも私たち夫婦について回ったり、膝や背中、ときには頭の上に乗ったりとにかく、くっつき虫なぐらいの甘えん坊さんです。

好きな食べ物はもちろんチュールですが、なぜかチキン味が苦手で魚系しか食べないグルメさんな一面もあります。遊びはもっぱら丸めた靴下か丸めたレシートでしか遊ばず、コスパだけは非常に良いタイプです。

こんな猫ちゃんですが私たち夫婦にとっては本当にかけがえのない家族です。治るかもしれない方法があるのに何もしないということは私たちにはできません。できることは全てやってあげたい、できることなら救ってあげたい。そして同じ病気で苦しむ猫ちゃんや飼い主さんを勇気付けられたら本望です。

支援していただくのが難しくても、猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気が少しでも多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 活動報告 2020/4/26

    2020/04/26 10:19
    少し遅くなってしまいましたがご支援いただいた方、応援メッセージをくださった方、本当にありがとうございました。まずむうちゃんの体調ですが、おかげさまでMUTIANを購入でき、投薬を続けられている状態です。目の濁りはほとんどなくなり、ご飯もモリモリ食べてくれて毎日暴れまわるほど元気に過ごしてくれています!一時は夫婦で絶望的になってしまっていましたがむうちゃんの頑張りもあってか血液検査での数値もほとんど正常値まで戻ってくれました。(▲の箇所が気になる数値ですがこちらは投薬が毎日なので少し肝臓が疲れてしまっている数値だそうです。ただ大きな問題ではないとのことをお医者様に伺っています。)今後についてですが今回予定していた金額には残念ながら届かなかったので新たなページを申請いたします。またお礼の品についてですがコロナ禍もあって少し動き出しが遅くなってしまいましたが現在準備しておりますので完成次第随時お送りさせていただきます。手短ですが感謝と活動報告とさせていただきます。 もっと見る

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