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ファン必見!五右衛門釜で作るスープ【元祖熊本らーめん こだいこ】を復活させたい!

創業昭和29年、五右衛門釜で時間をかけてつくるスープが絶大的な人気を誇る、元祖熊本らーめん『こだいこ』。現在固定のお店がなくキッチンカーで各イベントのみで味わって頂きました。しかし新型コロナウィルスの影響で軒並みにキャンセル。多くの要望により6月のオープンに向けて走り続けます。皆さんの応援宜します。

現在の支援総額

188,000

6%

目標金額は3,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/02に募集を開始し、 16人の支援により 188,000円の資金を集め、 2020/05/31に募集を終了しました

ファン必見!五右衛門釜で作るスープ【元祖熊本らーめん こだいこ】を復活させたい!

現在の支援総額

188,000

6%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2020/05/02に募集を開始し、 16人の支援により 188,000円の資金を集め、 2020/05/31に募集を終了しました

創業昭和29年、五右衛門釜で時間をかけてつくるスープが絶大的な人気を誇る、元祖熊本らーめん『こだいこ』。現在固定のお店がなくキッチンカーで各イベントのみで味わって頂きました。しかし新型コロナウィルスの影響で軒並みにキャンセル。多くの要望により6月のオープンに向けて走り続けます。皆さんの応援宜します。

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【コロナウイルスの影響】


去年から2020年6月20日のオープンに向けて準備してきました
現在、ケータリングカーで営業していますが、2月からイベントなどの影響があり、6月までのイベントが全て中止になりました
ケータリングカーでの営業する場所もほとんどなく、それでもオープンに向けて準備しています
前回の店を閉めたあと、熊本地震が起きて、その時炊き出しをしました
その時、お客様からこんな美味しいらーめんを食べてまた頑張れると言われた言葉が胸に焼き付いています
だからこそ、コロナウィルスで大変な状況の中、オープンを決意しました
こんな状況の中、もう一度頑張れる元気になれるらーめんをお出ししたいと思っています
らーめんを食べて、頑張ってもらえるような五右衛門釜のスープをもう一度皆さまに食べていただきたいとオープンを決意しました
もちろん、コロナ対策もした上で、プレオープンも少ない人数に絞り混んで営業します


【元祖熊本らーめん こだいことは】

昔ながらの製法で熊本らーめんを作り続けた熊本らーめんの老舗です。
熊本の繁華街で61年間熊本らーめんの文化を守り続けてきましたご、先代の村田峰年が高齢の為2016年1月に閉店しました。
2016年熊本地震があり、自宅が全壊。
自宅横にあった五右衛門釜は無事でした。
その後、弟子になりたいという人が現れ、出資者の協力のもと合志市須屋にて店舗を作るにあたり、工場を移設しました。しかし、2019年こだいこを継続出来ず、8月に閉店。
「元祖熊本らーめん こだいこ」の五右衛門釜のスープは、合志市須屋の店舗に工場を移設していた為、須屋の店舗が閉店するのと同時に作ることが出来なくなり、五右衛門釜のスープを2度と食べることが出来なくなりました。


「元祖熊本らーめん こだいこ」のスープは、昭和29年創業以来、五右衛門釜で豚の頭だけを3日間かけて炊くというやり方で、豚骨の臭みを取るという昔ながらの熊本らーめんを作り方を守り続けてきました。
昔ながらの製法は、寸胴では作ることが出来ない為に、工場を作り、釜戸を作って五右衛門釜のスープを作るスペースを必要とします。
3日間という手間と時間もかかります。
昔ながらの熊本らーめんは、白マー油を使います。
熊本において豚骨らーめんは、熊本のソウルフードとして、愛されてきましたが、昔ながらの熊本らーめんを存続し、継続することは、とても大変なことでした。
最近の熊本では、そういう昔ながらの製法をやめて、寸胴で進化した熊本らーめん(黒マー油、背脂〕を作り提供するところが増えています。
熊本らーめんがどんどん変わっていく中でも、「元祖熊本らーめん こだいこ」は、五右衛門釜のスープにこだわり、豚骨だけしか使用しないことにこだわり、変わらない味を提供してきました。
だからこそ、熊本らーめんを食べるなら「こだいこ」と言われ続けて、長い間熊本の繁華街で営業してきました。
飲んだ後の締めとして、又県外から来られたお客様に熊本らーめんなら「こだいこ」と言ってご来店いただいてきました。

【クラウドファンディングをする目的】
今回五右衛門釜のスープを2度と食べることが出来なくなり、全国各地のお客様から 「こだいこを残して欲しい」 「五右衛門釜のスープを食べたい」との声をいただきました。
多くのお客様の声に後押しされて、先代 村田峰年の娘の村田 紀美江が、こだいこらーめんを残す為に、人生の最後の仕事として、やるしかないと決意しました。
五右衛門釜のスープを作る為には、左官さん{全国に数少ない)に依頼して、1カ月かけて、釜戸を作ってもらいます。
五右衛門釜のスープを作るのに、資金を必要とします。
この資金が一番必要な時期にコロナウイルスの影響でイベントが中止になり、キッチンカーでの営業がほぼ壊滅状態にあります。
そこで、全国のこだいこらーめんファンの方に、五右衛門釜のスープを作る為の釜戸をクラウドファンディングして、ご支援いただけたらと思っています。

【支援金の使用用途】
今回の新店舗、工場
建物の建設費、左官代、ダクト工事、厨房備品
その他の備品、看板 ボーリング代
CAMPFIRE決済手数料

支援に関するよくある質問

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