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『まち全体が学びのキャンパス』若者が育ち合う“新しい大学のカタチ”をつくりたい

日本の25年先をいく課題解決先進地・島根県雲南市から、社会の活力となる若者の人材育成をする仕組みづくりをしたい!「まち全体が学びのキャンパス」となり、主体的な学びと実践を経験することで大学生が“自分らしく”成長できる、そんな“新しい大学のカタチ”を目指します!

現在の支援総額

731,000

48%

目標金額は1,500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/02/20に募集を開始し、 86人の支援により 731,000円の資金を集め、 2020/04/19に募集を終了しました

『まち全体が学びのキャンパス』若者が育ち合う“新しい大学のカタチ”をつくりたい

現在の支援総額

731,000

48%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2020/02/20に募集を開始し、 86人の支援により 731,000円の資金を集め、 2020/04/19に募集を終了しました

日本の25年先をいく課題解決先進地・島根県雲南市から、社会の活力となる若者の人材育成をする仕組みづくりをしたい!「まち全体が学びのキャンパス」となり、主体的な学びと実践を経験することで大学生が“自分らしく”成長できる、そんな“新しい大学のカタチ”を目指します!

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こんにちは。雲南市で大学連携事業「雲南コミュニティキャンパス」を担当している山下実里と申します。この度は、数あるプロジェクトの中から、このページをみてくださりありがとうございます!




 私たちは今、若者たちが「受験勉強」「就職活動」と目の前の人生のイベントを周りの環境に流されるまま選択していることに危機感を覚えています。目的意識がないまま社会に出たとき、目の前の困難を乗り越えることができるでしょうか? “自分らしい”選択ができるでしょうか? 今回の私たちの挑戦は、これからの社会を担う若者たちが、“自分らしく自由” に挑戦していけるような実践経験ができる大学生活を過ごしてもらう、言わば「新しい大学のカタチ」を構築するためプロジェクトです。ここから生まれる大学生の本気のチャレンジを、是非応援してください!

 これまで市の事業として行ってまいりましたが、ただ取り組みを継続・維持するだけではなく、今以上に学び合いの場を創出するべく、2020年4月より法人を設立しこのプロジェクトに取り組んで参ります。

 2人に1人が大学に進学する現在、「何となく大学に進学した」という大学生も少なくありません。そのまま過ごすと、将来の生き方や勉強することについて明確な自覚をもたずに4年間を過ごしてしまうことが危惧されます。 また、どんなに活躍したいという意志があったとしても、学ぶ環境と社会に隔たりがあることで、実際に社会に出たときとのギャップが生まれ、大学での学びを社会の中でうまく活かすことが出来ない状況が想定されるのです。

 現代の大学生が、もしその隔たりに気づき社会を見渡せる事ができたら、きっと今まで以上に価値ある大学生活4年間を過ごす事ができるのではないでしょうか?旅には、心配事がつきものです。ですが、その心配事を自分で乗り越えることに“意味”があるのです。



 このコミュニティキャンパスでは、学生に大学と社会を隔てる山に登れることをまず伝え、社会への視野を広げその環境に身を置くことで、「改めて大学でどう過ごしたいか。」という自覚を明確にしていきます。そうして多様化する選択肢の中から、自分自身で物事を決めていくことで、仲間と共に“自分らしく生きる”ための一歩を踏み出すのです。

 

 まち全体を学びのフィールドとし、実社会で学びながら“実践”することができる。それが「コミュニティキャンパス」です。若者たちが社会に出てから起こる様々な困難や試練を乗り越えてゆく力をつけるために、日常のキャンパスを飛び出し、予想外な出来事が起こる実社会で学び実践します。

 私たちは雲南市で、「雲南コミュニティキャンパス(U.C.C)」事業を立ち上げ、挑戦したい大学生と挑戦したい地域の人々をマッチングし学び合う機会を創出しながら、4年間コミュニティキャンパスの可能性を探ってきました。その中で、大学生自身が社会の枠におさまるための大学生活をしていることに悩んでいることが分かってきました。

 私たちは、もっと全国の大学生がチャレンジしていけるような環境・意識を醸成するために、このコミュニティキャンパスという新しい大学のカタチを構築していくチャレンジをします!

 

 コミュニティキャンパスのプログラムは2STEP構成になっています。STEP1は、「教養(導入)プログラム」STEP2は「コミュニティチャレンジ」「マイチャレンジ」「スペシャルチャレンジ」の3コースに分かれています。


 これまで、U.C.Cでは、市内の企業・NPO法人などへのインターンシップや、地域でのフィールドワークなどを行ってきました。その結果、全国67大学・約420名の大学生がU.C.Cでチャレンジしていきました。

 大学生は全国から集まります。「何かしたい」「今の状況を変えたい」「挑戦したい事がある」それぞれが熱い想いを胸に、U.C.Cに学びにきます。


 コミュニティキャンパスでは、大学生だけが挑戦しても決して学びには繋がりません。地域が大学生とともに挑戦し、互いに学びあうことで初めてコミュニティキャンパスとなるのです。つまり、まち全体にいるすべての人が、「学ぶ」主体であり「先生」にもなりうるのです。そんな学び合いの関係性が育める場所になっていく事が“コミュニティキャンパス”の理想の姿です。


HP作成により実現できることは以下の通りです。

・雲南にいなくても、コミュニティキャンパスでチャレンジできることがわかる。
・大学生が何にチャレンジしたいか表明できる。
・地域の困りごとや挑戦したいことが一括で可視化されるので、大学生以外の人も利用することができるため、挑戦する仲間を集めやすい。
 (ex)大学生と地域の挑戦に、企業も参画表明をする。
・コミュニティキャンパスで起こった過去の挑戦が閲覧できる。

・空き家を毎回契約しているので、生活備品(調理器具・食器・布団)や冷暖房器具がないことが殆どです。大学生が自分の費用でわざわざ購入していたこともありました。大学生が生活できるための物品を購入します。
・現在Wi-Fiの環境がありません。限られた期間での活動において、帰宅してからの時間をより自分の成長のために有効活用したい大学生のために、持ち運びWi-Fiを用意します。

現在行政予算でコミュニティキャンパスを運営していますが、大学生のためのプログラムを企画・運営する費用で精一杯です。「コミュニティキャンパス」という新しい大学のカタチを実現を目指し、これまでの取り組みを継続・維持するだけでなく発展した取り組みを行うためのノウハウ獲得や事業発展のための人件費・運営費として活用します。


藤田 愛(Fujita Manami)
専修大学経営学部ビジネスデザイン学科1年

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 株式会社山光でのインターンシップを通して、大学で学んだ座学をより実践的に学ぶことができました。経営学部に所属しているので、会社のリアルな部分を1年生のうちに見ることができたことはとても大きな財産になっています。また、取り組む中で、専門用語や新しいもの・ことを知ったり経験することが楽しく、インターン期間中ずっとワクワクしていました。難易度が高いミッションと言われていましたが、社員さんにたくさんのアドバイスをいただき、多くの学びと成長を得ることができたと考えています。
 私が大学1年の夏にU.C.Cに参加しようと決めたきっかけは、スタートアップ合宿で大人たちの熱い想いを聞くことができたからです。大人から学生まで幅広い世代、そして地域の方から会社の方など多様なバックグラウンドを持つ人が集まり、全員が主人公としてチャレンジしている様子に刺激を受けました。色々な立場の人が問題を自分のものと捉え一緒になってチャレンジできる環境があるからこそ、私も1ヶ月のインターンシップに本気で向き合うことができました。


川合 佑汰(Kawai Yuta)
東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科休学

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 雲南市掛合町掛合という地域で、みんたくAda-nという空き家の管理人をしながら、掛合の方と交流する中で信頼関係の築き方について学んでいます。

 音楽イベント「アダーンライブ」を自主的に計5回ほど開催したり、掛合地区のイベントやサロンに参加し掛合の方々と交流の機会を作ってきました。大学の中では分からない、「地域の実情」をリアルに知ることや、大学生の自分が地域になにができるのかと自分自身と向き合う機会を得ることができています。大学生が地域に入ることで地域にとってメリットになることもあれば、必要以上に迷惑をかけることもあります。U.C.Cは、地域と学生が繋がる際のセーフティネット的な役割を果たすと思います。また、学生自身の学びを高めるための伴走を良心的にしてくれます。

 この1年の学びの1つに、「地域を動かすには時間と人手がいるが、大学生の力で1ミリでも地域を元気にすることはできる」があります。その学びを生かして、外の大学生が掛合地域を学生目線で魅力を探し出すプログラム「掛合イイトコ発見プロジェクト」を開催します。少しでも外部と掛合のパイプを広げることが掛合が元気になるきっかけになればと信じて頑張ります。

 

吉岡 幸浩(Yoshioka Yukihiro)
FELICE(飲食店経営)

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大学生のインターンシップを最初に受け入れるときは、期待と不安が入り混じっていました。フレッシュな人材と共に新たな事業に進む期待感と、大学生の貴重な時間を預かる不安です。大学生と共に試行錯誤しながらの日々でしたが、U.C.C事務局の丁寧な状況把握と伴走により、当初の期待と不安を大きく超える結果を残してくれました。それは、大学生が自分の事業の“鏡”となり、経営者としての事業ビジョンがより明確になったことです。
 これから“大学生がまちで学ぶ”ことで、大学生と地域との化学反応がおこり、いろんな場面で、予想もしなかったようなステキな変化が生まれると確信しています。


中西 正義(Nakanishi Masayoshi)
久野地区振興協議会 会長

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 若者が極端に少ない久野地区で、できることから少しずつ取り組みを進めてきた今、想像していなかった活気が戻りつつあります。その取り組みの中の一つとして、4年前から大学生のプログラムを久野地区で実施もしています。
 一度来て、すぐ効果があるわけではありませんが、いろんな機会(久野地区の場合はキャンプ場「桃源郷」・廃校施設など)を活用し、地域の方と関わりの中で大学生が学んでくれたら嬉しいですし、そこからゆっくりと成果が出てくることを期待しています。


 

①佐藤満(雲南市役所政策企画部長
 雲南市では、子ども・若者・大人・企業のチャレンジを進めいています。この環境の中で大学生のチャレンジは、どの世代とも繋がって行き、さらにその世代の壁を乗り越えて行く素晴らしい取り組みです。プログラムが終わった先の学生たちの目の輝き、地域の皆様のポジティブな姿勢を目の当たりにし、私自身も大いなる励ましを受けています。
 今まさに地域や大学に求められていることを、この場から生み出していきたい。そんな可能性を感じ、雲南コミュニティキャンパスに期待しています。



②矢田明子(Community Nurse Company 株式会社 代表)

 4年前から手探りでスタートした雲南コミュニティキャンパス。大学生に、地域の人に、真摯に向き合い構築してきた礎が、今、確かな手応えをもとに本格的な事業として進化しようとしています。お伝えしたいことは、今までもプログラムを終了した全国の学生たちが「他の大学生にも体験してほしい!」そういって積極的にこの取り組みに関わりを持っているということです。何よりもそのことが、雲南を越えて、社会のあらゆるところでこの事業が求められている、その価値を証明しています。
 ぜひ、地域で、社会で、若者を育てる仕組みを一緒に作って行きましょう。雲南コミュニティキャンパスを応援しています。


③岡 晴信(株式会社竹中工務店まちづくり戦略室、雲南市ソーシャルチャレンジ特命官)

いま、社会が大きく変化している状況のなかで「高校」→「大学」→「就職(社)」という与えられたレールを単に歩くのではなく、自らの意思をもって行動することが求められています。そして、すでに雲南市では地域に飛び込み、悩み、もがき、そしてレールを自分で敷いていく若者を多く受け入れてきています。チャレンジする文化が当たり前となっている雲南市でこの取組みが加速され、社会を変革する多くの人材が輩出されることはそう遠くない将来に実現できると感じています



④武田 遼太(雲南市役所政策推進課)

 雲南市には高校は3高校ありますが、大学はありません。大学はありませんが、大学期間中に雲南市内だからこそ学べることが多くあります。日本の25年先を行く課題先進地だからこそ課題解決に取り組む人(先生)も多くいます。これから先、大学は学問を学ぶだけではなく、地域で実践していき、社会で即戦力となる人材を育成していくことが求められると考えています。まるで大学があるような活気あふれる「コミュニティキャンパス」は、これからの日本社会を担っていく「新しい大学のカタチ」になると感じています!

 

雲南市は、島根県東部に位置する人口規模約4万人のまちです。平成16年に6市町村が合併して以来人口は減り続け、さらには高齢化率が36.8%(平成27年)という日本の25年先の高齢化率がすでに雲南市では起こっているのです。その状況を脱するために、「課題先進地」をポジティブに捉え「課題解決先進地」としたのが、雲南市の地方創生の方針となり、「日本一チャレンジに優しいまち」として人材育成環境を整えてきました。

 以来、雲南市内では様々なチャレンジが起こり、今では様々な仕掛けが雲南市内で起こってきています。

 

「子ども×若者×大人×企業チャレンジ」で持続可能なまちへ

「子どもチャレンジ」
 
幼児期から高校までの発達段階に応じた雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)をもとに、学校・家庭・地域・NPO・行政が連携・協働して、質の高い教育へ挑戦しています。「社会を生き抜くために必要な力」を子どもたちが主体的に身につけるための子どもチャレンジを推進します。

 

「若者チャレンジ」

「地域を元気にする仕事がしたい!」そんな想いをカタチにし、地域の未来をつくるチャレンジャーを生み出す仕掛けが幸雲南塾です。その卒業生たちは、仲間や地域を巻き込んで、地域の課題解決につながる動きや起業につながっています。

 

「大人チャレンジ」

 地域が抱える課題。例えば、「1人暮らしの高齢者さんの見守りをどうしよう…」そんな地域に求められるコミュニティ機能を、自分たちで補う仕組みが地域自主組織にはあります。

 

「企業チャレンジ」

 地域と市内外の企業が協働し、課題先進地域である雲南市の社会課題をともに解決していく「企業チャレンジ」をスタートさせています。新しい価値創造・開発の場として、この地域だからこそできる新たなチャレンジを生み出していきます。

 

雲南コミュニティキャンパスの誕生

 このように多様な世代・組織が協働し、25年先の日本を見据えた持続可能なまちを目指し、チャレンジし続けています。そんな日本の最先端をゆく雲南市で大学生が学び実践するこにより、これから変化し続ける社会で起こる多様な課題に対して、果敢にチャレンジしていく人材が育成されるのです。そんなコミュニティキャンパスという新しい大学のカタチづくりの応援、よろしくお願いします!

 「受験勉強」「就職活動」・・・。人生の分岐点を乗り越え実社会に出た先に、どれだけの若者が大学での学びに価値を感じ、自分らしい選択が出来ているでしょうか?若者たちが、コミュニティキャンパスという実社会で実践することで、“自分らしく自由に”チャレンジしていける気持ちと行動を育めると確信しています。さらに、若者がまちでチャレンジをすることで、まち全体がチャレンジにやさしいまちにさらに近づくことを目指していきます。

 その一歩を踏み出すこのプロジェクトをご支援いただけますと幸いです。

 

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  • 【リターン第一弾】メール発送

    2020/06/11 21:22
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