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日本初!!生産ロス削減に貢献できるセミドライと有機JAS認定予定野菜を届けたい

“少しのキズや形状によって生産ロスになってしまう野菜たちが熟成乾燥技術によって生まれ変わったセミドライ”日本の生産ロスに対する概念を変える農場を作り、農家の未来を救うための支援をお願いします!

現在の支援総額

30,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/01に募集を開始し、 4人の支援により 30,000円の資金を集め、 2020/07/14に募集を終了しました

日本初!!生産ロス削減に貢献できるセミドライと有機JAS認定予定野菜を届けたい

現在の支援総額

30,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2020/05/01に募集を開始し、 4人の支援により 30,000円の資金を集め、 2020/07/14に募集を終了しました

“少しのキズや形状によって生産ロスになってしまう野菜たちが熟成乾燥技術によって生まれ変わったセミドライ”日本の生産ロスに対する概念を変える農場を作り、農家の未来を救うための支援をお願いします!

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はじめまして、ボヌスファームの寺澤大助です。 

1年後の有機JAS認定に向けて圃場(畑)整備と乾燥野菜の加工設備の準備をしております。


多くのプロジェクトの中から、このページをご覧くださりありがとうございます。
本プロジェクトは、日本のフードロス特に野菜栽培時の生産ロス問題を解決するために立ち上げたページになります。

是非、最後まで読んでいただければ幸いです。



私は有機農業を学ぶ為に農業大学に入りました。そこで、初めて自分で作った野菜たちが流通の都合で出荷できず、大量に廃棄せざるをえない状況であることを目の当たりにしました。

「苦労してやっと収穫できたばかりの野菜なのに・・・。他の野菜と同じなのに・・・。」


ご存知でしょうか?
日本の食料自給率(カロリーベース)はたった38%、農林水産物の輸入額は約8711億円(2018年)と、今や輸入食品なしで日本の食卓は成り立ちません。その一方で、日本の畑では「形が悪い」というだけで、それらの野菜は「鮮度や味、品質的にはまったく問題はないですが、出荷できない野菜」 として今日も朽ちていくという矛盾が毎日繰り返されているのが現実です。

これらの自分自身の体験や日本の現状が生産ロスを考えるキッカケになりました。


今、世界中で話題となっているフードロス。日本でも2019年5月「食品ロス削減推法」が成立したりと様々な取り組みが始まっています。「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられる食品のことを指します。

ただ、ここには出荷前に畑で廃棄される農産物は含まれていません。自然の中で育つ野菜は、そもそも形や大きさがふぞろいなものも収穫されます。しかし市場では厳密な規格が設けられているため、S、M、Lなど一定の基準に沿わないものは、規格外として商品化されないのが通例で「生産ロス」となります。


先程も記載したように日本の食料自給率はたった38%。それに対して、収穫したにもかかわらず出荷できない野菜が約15%と聞くと、とても勿体無いと思いませんか?

ボヌスファームでは有機JAS認定予定野菜の収穫もしていますが、少しのキズや形状によって生産ロスになってしまう野菜たちを熟成乾燥技術によってセミドライなどとして生まれ変わらせます。セミドライは歯ごたえの良い新感覚ベジタブルです。

また、生産ロス削減に貢献できるセミドライを作成する取り組みを行いつつ、自社の有機JAS認定予定野菜の他に農薬を一切使わない野菜を作るという同じ志を持った農家の生産ロスになってしまう野菜をセミドライにする事で、他の農家の未来を救う手助けができるのではないかと考えております。

そもそも有機野菜とは、

「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業」と定義されています。簡単に言うと、「化学肥料や農薬、遺伝子組換え技術を使わない、環境にやさしい栽培方法」と言えるでしょう。有機野菜と聞くと、「安全で美味しい野菜」をイメージする人も多いかもしれませんが、それだけでなく、自然の力を生かした環境にやさしい方法により生産されています。 

有機栽培には化学肥料や農薬を使用せず、2年以上経過した健康な土で栽培を行います。 有機栽培を行い「有機農産物」として認められるには、国で定められた基準(有機JAS規格)を満たさなければいけません。土づくりだけでなく生産過程に多くのルールがあり、それを守り、認められて、初めて「有機農産物」と呼べることになるのです。 近年は、「有機」という表示を多く目にするかと思いますが、明確な基準があり、それに基づいて生産していることを示す証なのです。

日本で販売されている農産物や農産物加工品で「有機」「オーガニック」と表示ができるのは、JAS法で認定されたものだけです。私たちはそのJAS認定を取得する為に、資金を必要としています。



①:健康な土づくり

有機農業に協賛いただいている会社から、100%有機物を使った肥料を無償で提供いただき、土づくりをしています。


②:有機質肥料の使用
鶏糞と米ぬかで作られた「ぼかし肥料」と呼ばれる有機質肥料を使用しています。さらに、作物の健全な生育と環境に配慮した適正な肥培管理を実践しています。


③:病害虫・除草対策
農薬を一切使わない有機農法で野菜を育てるために、防虫ネットの設置や手作業による害虫駆除の他に除草などさまざまな工夫をこらして野菜を栽培していきます。



①:抗酸化力
乾燥させることで野菜に含まれるアミノ酸が増加し、抗酸化力が増加します。 
※参考元:「農業現代」2016年9月
また、体内に発生した活性酸素を消去し体の老化を食い止める働きをします。

②:栄養分の凝縮
乾燥させることにより、水分は抜けますが栄養分はぎゅぎゅっと凝縮されます!

③:旨味成分の凝縮
乾燥させることで、旨味成分もぎゅぎゅっと凝縮されます。

:脳の活性化
生の野菜よりもそしゃく力を必要とするため、噛むことによる脳の活性化にもつながります。
介護食にもオススメです。

:ダイエット効果
噛む回数が自然と多くなることで、満腹中枢を刺激し、ダイエット効果が期待できます。


しかし残念ながら、近年の日本人の食生活で野菜を食べる機会は減ってしまっています。ボヌスファームのセミドライならば栄養価が高いので少量でも十分な栄養を得る事ができます。栄養価が高くなるといっても本当に野菜を干すことで高くなるのかと疑問に思われる方もいるでしょう。下記の図をご覧ください。


市販されている代表的な干し野菜としては、切干大根があります。
これらの栄養価を比較してみると・・・


この様に干し野菜はデータ的にも栄養価が上がっていることが証明できます。

セミドライに加工すると、栄養価が高くなる他にも

・乾燥により旨味が凝縮され素材の味が良くなり半生の食感が良い
・セミドライは半生乾燥なので戻す時間がかからない
・カットしてからの乾燥なのでゴミが出ない

といった特徴があげられます。

ボヌスファームのセミドライは、有機農業の学会では好評でした。実際にご試食いただいた方からも応援する声をかけられています。


■ デザイナー 入江 秀典・尚子 様

ボヌスファームの寺澤さんとは、MALL DESIGNという〝埼玉県NEXT商店街プロジェクト〟のプロジェクトに参加して半年ほどのお付き合いになります。子供が嫌いな野菜の代表例にもなるネギですが、我が家の子供も最初はネギが嫌いでした。
野菜の旨味が凝縮されていてるネギの「セミドライ」の試作品を頂き食べさせてみた所、「美味しい。」と言って食べてくれたのでこれはと思い、買ってきたネギも「美味しい。」 と食べてくれるようになり、我が家で一番のネギ好きとなりました。

また、セミドライは水分が抜け味が染みやすくなるので、調味料が少なくても良いですし、火の通りが早いので下茹でがいりません。調理時間の短縮になり省エネにもなります。
炒め物の際には、油が少量で良いのでダイエットにも繋がるかと思います。
野菜が好きな方や苦手な方もいるかと思います。皆んなが楽しみ合い、毎日美味しく野菜を食べる上質な日々の一助になってくれたら嬉しいです。今回の取り組みの成功を祈念しております。


■ 羽生市商工会 C 様

私は、母と二人暮らしなのですが寺澤さん所の野菜はいつも美味しく食べてくれます。
寺澤さんは野菜に関する知識が豊富で彼の農業業界への想いを知り、とても刺激をいただいてます。
まだ実際には食べた事はないのですが、「セミドライ」という生産ロスになってしまう野菜を生まれ変わらせる商品で、作っている野菜がとても美味しいのでセミドライになってもきっと美味しいと思います。

普段食している野菜よりも少量でたくさんの栄養価が摂取できるので、私みたいな高齢の親と同居している方や介護施設にもおススメ出来るかと思います。クラウドファンディングを成功できるように応援しております。


■(株)ティアンドティ 工藤 哲也 様

寺澤さんとは、姉が同級生という事もあり昔から知り合いで私が住んでいるところが田舎ということもあって、知人の農家の人たちもたくさんいます。「セミドライ」の試作品を頂きましたが非常に美味しく、食べるだけで生産ロス削減にもなるのでとても魅力的な商品だと思います。
閉鎖的ともいわれている農業業界の中で、「新しい風を起こし、これからの農業の未来を担うのは寺澤さんだ!」とも業界の中では言われています。

また、生産ロスやフードロスというキーワードが多く叫ばれている昨今ですが、寺澤さんは有機JAS認定予定野菜の生産者でもあります。生産者の気持ちや思いも伝えてくれるのが私の思うボヌスファームさんです。ボヌスファームさんのこれからの活躍をますます期待しております。



自分たちだけで色々と設備の準備を進めていくには限界があります。
そこで、セミドライと有機JAS認定予定野菜の栽培にかかる費用の一部として合計500万円のご支援いただけないでしょうか。

支援してくださった方々には、リターン品として以下の品々をお送りさせていただきます!
プロジェクト終了後の2020年9月に有機JAS認定予定野菜のほうれん草、1年後の7月-9月頃から野菜の詰め合わせの送付となります。
また、野菜の詰め合わせについては1品目で3-4品種となる場合もあり、品目の個数は品種でカウントさせていただきます。(例)1品目で3-4品種の場合:3-4品目


① 進捗状況お知らせメール + サンクスレター送付 + ほうれん草4束  3,000円
(1)進捗状況お知らせメールを随時、送信させていただきます。

(2)プロジェクトに賛同してくださりありがとうございます。
プロジェクトに賛心を込めて御礼のお手紙を送付させていただきます。

(3)サンクスレターに加えて9月に収穫したほうれん草4束をお付けいたします。


② 進捗状況お知らせメール + 未来の野菜詰め合わせ(5-7品目)+ ほうれん草4束 5,000円
(1)進捗状況お知らせメールを随時、送信させていただきます。

(2)有機JAS認定予定野菜の野菜を5-7品目(年1回)送付させていただきます。
有機JAS認定予定野菜なので安全性も高く、自然の成長に任せて栽培するため、野菜が本来のみずみずしさや甘みを持ちます。有機JAS認定予定野菜のため、虫食いや変形野菜がある場合があります。

(3)有機JAS認定予定野菜の野菜を5-7品目に加えて9月に収穫したほうれん草4束をお付けいたします。

 

③ 進捗状況お知らせメール + 未来の野菜詰め合わせ(10-12品目)+ ほうれん草4束 10,000円
(1)進捗状況お知らせメールを随時、送信させていただきます。

(2)有機JAS認定予定野菜の野菜を10-12品目(年2回)送付させていただきます。
有機JAS認定予定野菜なので安全性も高く、自然の成長に任せて栽培するため、野菜が本来のみずみずしさや甘みを持ちます。有機JAS認定予定野菜のため、虫食いや変形野菜がある場合があります。
※有機JAS認定予定野菜の1回分の送付品目は5-6品目になります。

(3)有機JAS認定予定野菜の野菜を10-12品目に加えて9月に収穫したほうれん草4束をお付けいたします。


④ 進捗状況お知らせメール + 未来の野菜詰め合わせ(12品目程度) + ほうれん草6束 + 極大粒落花生”おおまさり"1袋 15,000円
(1)進捗状況お知らせメールを随時、送信させていただきます。

(2)有機JAS認定予定野菜の野菜を12品目程度(年2回)送付させていただきます。
有機JAS認定予定野菜なので安全性も高く、自然の成長に任せて栽培するため、野菜が本来のみずみずしさや甘みを持ちます。有機JAS認定予定野菜のため、虫食いや変形野菜がある場合があります。
※有機JAS認定予定野菜の1回分の送付品目は5-6品目になります。

(3)有機JAS認定予定野菜の野菜を12品目程度に加えて9月に収穫したほうれん草6束をお付けいたします。

(4)さらに極大粒落花生”おおまさり"1袋も合わせてお付けいたします。
おおまさりは、落花生の一種で日本国内で栽培されている落花生の中で極大粒実となります。
おおまさりは甘味が強く実が柔らかいので、ゆで豆に最適です。


育成状況により野菜の品種は変更する可能性があります。ボヌスファームの2020年栽培育成計画になります。2021年は2020年の栽培状況を見ながら進めていきます。ご参考ください。


私たちの地域のご紹介

ボヌスファームは埼玉県の北部にあります。
まだ全てのファームの整備は終わっていませんのでほんの一部のファームの写真になります。


まだ、土壌を整備している箇所もありますが着々とプロジェクトに向けて進んでいるのでご協力いただければと思います。

(追記)6/10現在、土壌整備を行なっている箇所もありますが、無農薬での野菜の生産も始めました。


埼玉県が率先して行っております"埼玉県NEXT商店街プロジェクト"事業の一環として羽生市の力も借り、イベントに空家物件を1日だけ借りチャレンジ出店して有機野菜を販売をし好評を得ました。

お店の空間は羽生との縁を結んでくれた〝埼玉県NEXT商店街プロジェクト〟にお願いして、元々は住宅だった空家物件をリノベーションし古いものの新しい価値を感じてもらえる店づくりを目指して、出来るだけ解体する時に出てきた古材を活用しながら古き良き時代を考えた空間を作りました。


これからは地域の皆さんと一緒に、試行錯誤しながらゆったりと楽しく美味しい野菜をご提供できる場所を作ります。




■ ハウス修繕費 50万円
■ ハウス建設費 250万円
■ 乾燥機 135万円
■ 真空包装機 60万円
■ 空き家改装費 50万円
■ 有機JAS認定費用 10万円
■ ホームページ作成料 10万円
■ 掲載手数料、決済手数料 60万円
=================================
            合計 625万円


持続的に生産ロスの問題を解決するために、『ビジネス』という形でアプローチしていきます。

これから季節ごとの野菜を美味しく作って、たくさんの方の笑顔がみたいと思います!

有機JAS認定予定野菜とセミドライの加工販売で、至らないことも沢山あると思いますが、野菜作りでこれからやっていきたいことはシンプルです。

とにかく美味しい野菜を作って日本の食を変えたい!それだけです!

ご支援どうぞよろしくお願いいたします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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