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Arduino互換プロトタイピングボード「LUNCHBOX」

現在の支援総額

195,500

32%

目標金額は600,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/04/23に募集を開始し、 2012/06/21に募集を終了しました

Arduino互換プロトタイピングボード「LUNCHBOX」

現在の支援総額

195,500

32%達成

終了

目標金額600,000

支援者数26

このプロジェクトは、2012/04/23に募集を開始し、 2012/06/21に募集を終了しました

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lunchbox_01

"LUNCHBOX"は、Arduino互換のプロトタイピングボードです。他の互換機にはない多くの革新的な機能を備えた、まさに究極のArduino互換機です。
(写真は試作品です。実際の製品は細部が異なる場合がございます。)

lunchbox_02

* LUNCHBOXはリチウムイオンバッテリの充放電に対応しています。
* 充電電流は最大800mAの急速充電!
* USB接続時は充電電流を100mA、500mAに切り替えができます。(オプション)
* 高性能アナログICで知られるLinearTechnology社のLTC4055を搭載、ACアダプタ、USBバスパワー、そしてリチウムバッテリの三つから常に最適な電源を自動選択します。例えばバッテリが接続されているときにACアダプタを挿せば、瞬時にACアダプタからの動作に切り替わり、バッテリは完全に切り離された状態で高速充電が行われます。ACアダプタが外されたときは、バッテリ動作に瞬時に切り替わります。
* もちろん、バッテリが接続されていなくても動作します。また、不良バッテリを検知した際も、その"危険な"バッテリは切り離されて動作します。

lunchbox_03

* LUNCHBOXは通常のArduinoと違い低電圧でより汎用的な3.3Vで動作します。
* DC/DCコンバータに、高効率なスイッチングレギュレーター、LinearTechnology社のLTC3530を搭載。連続600mA、最大1Aの強力な出力をサポートします!
* 今までArduinoにモジュールを接続するときは別途レギュレーターが必要でした。(Arduinoが備える3.3V出力はとても貧弱!)LUNCHBOXの強力な3.3V出力により、レギュレーターなしで多くのモジュールを動作させることができます。
* 更にユーザーは少量の部品を追加・変更するだけで5V動作版に改造することができます。(ただし最大電流は少なくなります。)

lunchbox_04

* 回路図一式を公開致します。
* EAGLEデータ一式を"Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0"ライセンスにて公開致します。

lunchbox_05

* Arduinoにはなかった電源スイッチ(オプション)をサポートしています。バッテリをわざわざ外す必要はありません!
* ACアダプタ用DCジャックは、高品質なSwitchcraft社製を使用。リチウムイオンバッテリ用コネクタにはJST社製を、USBコネクタはSamtec社製のmini-Bタイプを使用。
* ATMega328pで、動作クロックは8MHzです、ユーザーは"Arduino Pro 3.3V/8MHz"として使用できます。
* Arduinoと同じくICSPヘッダーとリセットスイッチを搭載。
* パソコンとの接続は、"Duemilanove"と同じく信頼のFTDI社製FT232Rを搭載。"X3"ヘッダーも同様に用意しました。
* 自動リセットに対応しています。
* シールド互換サイズです。従来の5VピンがVMAXピンという新しいピンに置き換わっています。VMAXピンは、現在供給中の電源の電圧、つまりACアダプタ/USBの場合は5V、リチウムイオンバッテリの場合は現在の電圧です。このピンを監視することで、バッテリの残量を調べることができます。

lunchbox_06

ハードウェアを製造するには、一度にまとまった数を作らなければなりません。そのためには皆様の支援が必要です。支援して頂いたパトロンの皆様に以下のリターンを用意いたしました。すべてのリターンには、メッセージカードを添えさせて頂きます。

lunchbox_07
【1,000円ご支援いただいた場合】
部品未実装の基板を一枚お送りいたします。観賞用としても非常に美しい見た目となっております。もちろん、回路図は全て公開いたしますので、ご自身で部品を購入され、組み立てることも可能です!(高度なハンダ付け技術が必要です)

lunchbox_08
【4,000円ご支援いただいた場合】
部品未実装の基板と部品一式、および5V版への改造に必要な部品一式、のセットをお送りいたします。非常に高度なハンダ付け技術を必要としますが、まさに"エキストリーム"なハンダ付け体験になるでしょう。(試作品は全て人の手で付けています!)

lunchbox_09
【6,000円ご支援いただいた場合】
実装済みの通常版(3.3V版)の基板一台をお送りいたします。

lunchbox_10
【20,000円ご支援いただいた場合】
実装済みの通常版の基板を四台セットでお送りいたします。

lunchbox_11
【8,000円ご支援いただいた場合】
実装済みの通常版一台、5V版への改造に必要な部品一式、オプションのスイッチ一式、更に16MHzへのオーバークロック用水晶、テスト用リチウムイオンバッテリの豪華五点セットをお送りいたします。LUNCHBOXを200%楽しんでもらうための究極のセットとなっております。(改造には中級レベルのハンダ付け技術が必要です。)

lunchbox_12
【25,000円ご支援いただいた場合】
ランチではなくディナーとしましょう!通常版一台と5V改造済み基板一台の豪華二台セットをお送りいたします。更にオプションのスイッチ一式、テスト用リチウムイオンバッテリ二台分もセット致します。(スイッチのハンダ付けには初級レベルのハンダ付け技術が必要です。)また、このセットにはシリアル番号を振らせて頂き、特製メッセージカードを添えさせて頂きます。

lunchbox_13
【50,000円ご支援いただいた場合】
今回生産分の全ての基板に"Supporter"としてお名前を入れさせて頂きます!更に、通常版一台と5V改造済み基板一台の二台セットをお送りいたします。もちろんオプションのスイッチ一式、テスト用リチウムイオンバッテリ二台分もセット致します。また、特製メッセージカードを添えさせて頂きます。

Support

本製品はオープンソースという性質上、原則未サポートの予定ですが、製品WEBに掲示板やWikiを設け、出来る限りの質問の回答を行う予定です。
また、製品説明書の代わりにWikiを活用し、部品の実装方法や改造方法など、様々な情報を載せる予定です。

Note

* 100mAh以下のリポは使わないようにして下さい。(1C充電を超えるため)
* 100mAhのリポ使用時はUSB給電のみとし、必ずHPWR SWピンを100mAに設定して下さい。
* 同様に、500mAhのリポ使用時はUSB給電+500mA設定で使用します。
* 800mAh以上のリポ使用時のみ、DC5V給電を使えます。(800mA急速充電)
* どのような事故が起きても一切責任を負えません。そのため、保護回路が内蔵されているリチウムイオンバッテリ(スイッチサイエンスやSparkFunで売られているタイプ)を使うようにして下さい。
* リターンとしてご用意させて頂いたバッテリには保護回路が内蔵されています。
* HPWR SWピンを取り付けない場合、デフォルトでUSB給電時100mA充電となります。
* ON/OFF SWピンを取り付けない場合、デフォルトで常にONとなります。
(非常に)高度なハンダ付け技術とは、最小0.5mmピッチのQFN/DFN及びQFPの実装ができるレベルを指します。
中級レベルのハンダ付け技術とは、最小0603(インチ表記)の抵抗等が実装できるレベルを指します。
初級レベルのハンダ付け技術とは、SMDを含まないDIP等のスルーホール部品が実装できるレベルを指します。

支援に関するよくある質問

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