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学校給食もない。子ども食堂もない。そこで区内初フードパントリーを開設します!

新型コロナウィルス対策の政府要請を受け「すべての区立小・中学校・高等学校・特別支援学校」が春休みまで休校となりました。また区内子ども食堂も自粛を余儀なくされています。食に困っている家庭・子ども達はどうすればよいのでしょうか?だからこそ今、東京都北区初フードパントリーを開催いたします!!

現在の支援総額

176,000

88%

目標金額は200,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/03/05に募集を開始し、 21人の支援により 176,000円の資金を集め、 2020/03/25に募集を終了しました

学校給食もない。子ども食堂もない。そこで区内初フードパントリーを開設します!

現在の支援総額

176,000

88%達成

終了

目標金額200,000

支援者数21

このプロジェクトは、2020/03/05に募集を開始し、 21人の支援により 176,000円の資金を集め、 2020/03/25に募集を終了しました

新型コロナウィルス対策の政府要請を受け「すべての区立小・中学校・高等学校・特別支援学校」が春休みまで休校となりました。また区内子ども食堂も自粛を余儀なくされています。食に困っている家庭・子ども達はどうすればよいのでしょうか?だからこそ今、東京都北区初フードパントリーを開催いたします!!

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ご挨拶

『子ども達の居場所づくり実行委員会』の小池一博です。
東京都北区東十条で「こども食堂あゆみ」で、毎月第2・4水曜日17:00~20:00で子ども食堂を運営しています。
子ども食堂は、月1,2回食事を与えるだけの場ではなく、子ども達が信頼できる大人達と出会う場です。また、地域の大人同士が情報を共有し、子ども見守る大切な場です。
子ども達を中心とした地域づくりこそ私達が目指していることです。


私達のこれまでの活動

こども食堂あゆみの開催・運営の他にも、「様々な環境下にある子ども達を含む全ての子ども達が、心身共に健全で、自らの将来の視野を広げながら成長していくために活動していくこと」をミッションに掲げて活動しています。
夏休みに地域活動に参加しない子・できない子、旅行などのお出かけができない子、アルバイトに励む子などへ、農家での農業体験活動の後に、海でとれたて野菜などでバーベキューをし、思い出と自己肯定感を得られる体験をプレゼントする「夏休みこども農業体験」や、キャリア教育の一端とした「職業体験イベント」の開催をしております。2020 年 4 月以降には一般社団法人を取得する予定で、全ての子ども達が将来を描き、活き活きと成長できるよう、我々もより発展的に活動していきたいと考えています。


プロジェクトを立ち上げた背景

新型コロナウイルス感染症によるここ数日は、この世の中がひっくり返ってしまったような状況です。
我が子も北区内の小学校・幼稚園に通っているので、区の教育委員会や学校から来るメールに、政府要請の対応の混乱の中で大変な努力をされている様子に、頭の下がる想いでおります。
そして民間の子ども支援に関わる活動団体である我々も、「こういった時だからこそ何かしなくてはならない」と考えています。
我々が運営するこども食堂あゆみも開催・運営して丸2年が過ぎました。
地域の子、スクールソーシャルワーカーからの紹介で来ている子、貧困・孤立の子達が分け隔てなく楽しく過ごす居場所として存在しています。(毎回子ども20~30名/全体40~50名程が参加)
コミュニティ醸成の場としても存在する子ども食堂ですが、その中には実際に食に困っている方もおります。
今回の新型コロナウイルス感染症対策による政府の要請を受け「全国の小中学校・高等学校・特別支援学校が3/2(月)~春休みまでの臨時休校を要請」したことに伴い、学校給食もなくなりました。
こども食堂あゆみは、地域の社会福祉法人施設をお借りして実施しております。現在は施設に迷惑を掛けてしまうこともあり、我々も止む無く3月は活動自粛することとなりました。
こども食堂あゆみの参加者の中で、食に困るご家庭や子ども達には、地域の飲食店の協力を得て、開催日の第2・4水曜日で子ども無料・大人300円で特別メニューを提供していただく措置をとっております。
でも我々だけでなく区内子ども食堂もまた自粛を余儀なくされています。
区内全ての食に困る方の解決策の一助として、今回の区内初のフードパントリー設立をします!


2020年3月中に「フードパントリーららら」の開設!

フードパントリーとは住民の身近な食の中継地点として、食品支援が必要な時に誰でも食品を受け取れる場です。
地域の社会福祉法人にフードパントリーの会場を提供いただきました。
フードバンク団体である「セカンハーベスト・ジャパン」から提供を受けた食品を、こちらで児童扶養手当受給者・ひとり親家庭等医療費受給者、その他北区子ども食堂ネットワークに加盟する子ども食堂29団体に通われているご家庭で食に困る方に対して、事前申込制の形でフードパントリーを開設していきます。

【日時】 毎月第 2・4 水曜日 18:00~20:30
【会場】 ファミーレららら
【申込み】 事前登録制(開催日の 5 日前まで)。 「メール」または「電話」。
【持参証明】 「児童扶養手当受給者証」「ひとり親家庭等医療費受給証」のいずれか (その他、生活にお困りな方はご相談ください)
その他、北区子ども食堂ネットワーク生活にお困りな方はご相談ください。
【持ち物】 食品を持ち帰るための大きなカバン(キャスターのついたものをお勧めします)

☆☆☆3月25日より通常開催、3月18日にプレ開催を実施したいと思っています☆☆☆
また3月に限り、北区内の方に配送サービスを行います(配送時間はこちらの都合となってしまいます)


プロジェクトを開催する東京都北区とは

北区といえば、最近は赤羽が「本当に住みたい街ラインキング」1位になるなど、人気が出ています。
その反面、東京都福祉保健局によると、北区の生活保護受給者率は26.3%と東京都23区中ワースト9位(2019年4月)という現状です。
また区内で子ども食堂を運営している団体の情報交換や交流などを目的として「北区子ども食堂ネットワーク」が設立されており、現在は29団体の子ども食堂が加盟しております。この子ども食堂の数は、近隣区と比較してもとても多い数です。求められているからこそ、その地域活動が実施されないとなれば、困る家庭・子ども達が多い状況となることは言うまでもありません。


資金の使い道

子ども食堂は北区から「子どもの居場所づくり(子ども食堂)支援事業補助金」にて運営することができていますが、地域で行うフードパントリーに行政からの補助金支援はありません。
集まった資金は、開設のチラシ作成費・郵送費、フードパントリーボランティア募集のためのチラシ作成費・買い物かご等の備品購入費といった初期費用と、食材運搬のための燃料費・保険料・ボランティア謝礼(QUOカードなど)といった1年間の運営費として、活用させていただきます。


最後に

今回の緊急事態で開設する「フードパントリーららら」は、この新型コロナウイルス感染症対策の状況が終息すれば終了ではありません。
今だからこそ開設し、これからも地域の中で食に困る方々のために活動していきます。
是非このような情勢の今、スタートさせてください。
皆様の支援が必要です。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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