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ホッと整う、1日の始まり。下北沢でANDONが仕掛ける新店舗は「お粥とお酒」

秋田県産シングルオリジンのこだわりのお米を美味しく食べてもらう場所を作りたい。そんな思いから、「おむすびスタンドANDON 日本橋」を2017年10月オープン。新たな挑戦として「お粥」をテーマにした新店舗「お粥とお酒ANDON」を下北沢に2020年4月開業します!ご支援の程よろしくお願いします!

現在の支援総額

658,500

54%

目標金額は1,200,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/03/14に募集を開始し、 70人の支援により 658,500円の資金を集め、 2020/03/27に募集を終了しました

ホッと整う、1日の始まり。下北沢でANDONが仕掛ける新店舗は「お粥とお酒」

現在の支援総額

658,500

54%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数70

このプロジェクトは、2020/03/14に募集を開始し、 70人の支援により 658,500円の資金を集め、 2020/03/27に募集を終了しました

秋田県産シングルオリジンのこだわりのお米を美味しく食べてもらう場所を作りたい。そんな思いから、「おむすびスタンドANDON 日本橋」を2017年10月オープン。新たな挑戦として「お粥」をテーマにした新店舗「お粥とお酒ANDON」を下北沢に2020年4月開業します!ご支援の程よろしくお願いします!

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こんにちは!ANDONの武田昌大(たけだまさひろ)です。
生まれ育ったふるさと秋田の食を多くの人に届けたいと、農地を巡りこだわりのお米をシングルオリジンで販売(torao.jp)、美味しく食べてもらう場として飲食店(andon.shop)の運営を行いながら、ワクワクする食体験を届ける活動をしております。

↑ 武田昌大(たけだまさひろ)1985年5月23日生まれ。立命館大学卒。デジタルコンテンツ業界に従事後、2009年に故郷の農業への危機感を感じ、2010年秋田の若手農家集団トラ男(トラクターに乗る男前)結成。2011年起業。2015年、年貢を納めて村民に!シェアビレッジプロジェクトを立ち上げ村長に。2017年、東京都日本橋におむすびスタンドANDONをオープン。


知られていない地方の食材に光をあて発信し、街を、人を明るくする ” 行灯 ( あんどん )” のような場所になりたいという思いで「ANDON」と名付けたお店の1号店はおむすびスタンド。かつて江戸の中心だった日本橋で伝統的な日本のワンハンドフードおむすびをテーマに街と人をつないでいます。

今回は新店舗の開業に向けてクラウドファンディングに挑戦します。

みなさん最近疲れていませんか?
前日の夜に飲み過ぎて朝ごはんを食べるのが辛いとか、
忙しくて朝ごはんを食べている余裕がないという人も多くいるのではないでしょうか。
そんな皆さんを朝から元気にしたい!1日の始まりに心と体がホッと温まって、整うような朝ごはんを届けたい。そんな思いから日本の朝ごはん「お粥」をテーマにしたお店を作ることになりました。

●お粥とお酒 ANDON 

これまで3年間、出来立て結びたてのおむすびを中心に、日本橋の店舗だけでなく全国各地の様々なイベントやケータリングにておむすびを提供してきましたが、次の挑戦として「お粥」を始めます。
お粥は紀元前1世紀頃から日本でも食べられていて、今のお粥の形になったのは11世紀頃。
1000年以上の長きに渡って日本人に食されてきた米食文化です。江戸時代になり、朝ごはんとしてお粥を食べるカルチャーが関西から始まりました。お粥としてお米の魅力を引き出し、体を温めると共に、上にのせる具材との組み合わせによって体の調子を整えることができます。

そんなお店の名前は「お粥とお酒 ANDON (オカユトオサケアンドン)」。

コンセプトは ”ホッと整う、1日の始まり。”
出勤前の朝、少しゆっくり寝た休日のお昼、仕事終わりこれからが本番だという夕方など
人によって1日の始まりはバラバラ。そんなあなたの1日の始まりをホッと温まって元気が湧いてくるようなお店にしたいと思い「お粥とお酒」をテーマにしています。


1番の看板メニューお粥には3つの特長があります。

特長1:単一農家・単一品種のシングルオリジン、こだわりのお米

特長の1つ目は、何と言っても使われているお米です 。

単一農家から仕入れることで【いつ、どこで、誰が、どうやって作ったか】がわかるだけではなく、他の農地のお米とブレンドされないことで100%の味を楽しむことができます。

ANDONで扱っているお米は卸問屋などの中間業者を挟まずに、秋田県の米農家から産地直送することで単一農家100%の純米の美味しさと顔が見える安全性を実現していきます。

特長2:日本三大地鶏比内地鶏のガラを使った、こだわりのお出汁

ANDONシモキタのお粥は鶏ガラスープで炊きあげます。
その味の肝となる鶏ガラは秋田県北部の肥沃な大地の上で150日以上手塩にかけて育てられた比内地鶏のガラを使っています。

秋田県ではきりたんぽの出汁として有名な比内地鶏の鶏ガラスープを使ってお粥を作り上げます。

特長3:厳選食材とシェフとの共同開発レシピ

3つ目の特長は、お粥の上にのせるトッピング食材とレシピです。
きりたんぽの具材としても欠かせないセリ、地元の北秋田市ではよく食べられている馬肉の煮付け、おむすびの具材としても人気の秋田の塩鮭「ぼだっこ」など定番の具材から秋田らしい具材まで揃えます。
好きな具材を選んでお粥にのせ、あなただけのお粥を作ることができます。

三軒茶屋RIZOのオーナーシェフ盛田智宏さんと一緒に試行錯誤しながら、お粥のレシピを共同開発しています。鶏がらスープのお粥、おむすびはもちろん、ANDONとして初となるスイーツの開発にも挑戦中です。

↑ 仏/伊料理レストランを中心に研鑽を積み、会員制フレンチレストランのシェフを経て、2013年に自家製シャルキュトリーと米料理をスペシャリテに据えたビストロ『RIZO』を東京・三軒茶屋にオープン。
並行して、飲食店メニュー監修/商品開発/料理教室講師/レシピ本出版など多岐に渡り活躍。

・料理メニュー開発/監修/指導 その他実績例
*サンバルシュリンプ(インドネシア・バリ島) グランシェフとして、開店時メニュー開発・監修・技術指導
*肉のふがね (岩手県岩手町)各種商品開発、技術指導
*肉のふがねと共同開発した『岩手・遠野産レッドパドロンのパドロンチョリソ』が、Kirin-City キリンシティのグランドメニューに採用&提供中(2019年10月~)。
*ベターホーム(渋谷、銀座ほか全国主要都市)1963年発足の業界最大手/老舗料理教室にて講師を担当
*著書『フレンチビストロのキャッシュレシピ』2014年 エイ出版 など複数

●夜は鶏出汁おでんやだまこ鍋と日本酒

おでんの語源は味噌を塗って焼く「田楽 (でんがく) 」のでんに「お」をつけたもので江戸時代に始まりました。この田楽というのは平安時代に農村で豊作を祈る風習「田楽舞い」が由来とされています。つまりおでんもお米とつながっている伝統料理なんです!!
そんなおでんを比内地鶏の出汁を使ってじっくり煮込んで作ります。

秋田県といえばきりたんぽ鍋が有名ですが、実は一般的に多く食べられているのはお米を潰して丸めて鍋に入れる「だまこ鍋」という料理なんです。そのだまこ鍋を少しアレンジして、比内地鶏の鶏団子を入れただまこ風スープも開発中です!
近年、流行に敏感な雰囲気やアンダーグラウンドな格好良さ、独立経営のレストランやカフェ、バーがたくさんあることなどの理由から「世界で最もクールな街」ランキングで2位に選ばれるほど世界からも注目されている下北沢エリア。お粥とお酒ANDONは、この下北沢エリアにオープンする新たなスタイルの商店街「BONUS TRACK(ボーナストラック)」の中の一画にオープンします。


●面積10坪の1階は、テイクアウト主体のお粥スタンド

お店の南側には下北沢駅から世田谷代田駅へと繋がる歩道、北側にはBONUS TRACKの広場が広がる正面玄関。お店は南と北の両方からお客様にご注文いただける作りになっています。10坪という広さの中には客席はほんの少し。小さなお店ですが、多くの皆様にお米を楽しんでもらいたい!ということでテイクアウト頑張ります!!

●店舗概要

オープン予定日:2020年4月1日
所在地:155-0033東京都世田谷区代田二丁目36番12号 BONUS TRACK SOHO8
小田急線下北沢駅・京王電鉄井の頭線下北沢駅から徒歩5分
提供メニュー:比内地鶏出汁お粥、おむすび、スイーツ、鶏出汁おでん、日本酒など

今回のプロジェクトで集まったお金は、お粥とお酒ANDONの開業にかかる設備費用や材料費用に使わせていただきます。

店内が狭く客席をあまり作れなかったので、ミニマム屋台を作ってお店の外に出て食事を楽しめるものも作りたいと考えています!今回集まった資金は、そういった設備の追加購入や、内装に使わせていただく予定です。

●プレオープンイベント開催します!

本オープン2020年4月1日に先駆けて、一足先にお店の中やメニューを楽しむことができるプレオープンイベントを開催します!

日時:2020年3月29日(日)14:00START〜18:00CLOSE
場所:お粥とお酒 ANDON
内容:樽酒の鏡開き、振る舞い酒飲み放題(なくなり次第終了)
   店内見学ご案内、メニューやお店についてのプレゼン
交通費:自己負担

●ANDONオリジナルグッズ

画像はイメージになります。実際にお届けする商品は多少変更があるかもしれません。

オリジナルトートバック こちらは赤鬼メンバーコース限定のグッズになります。
オリジナルエプロン   こちらは青鬼メンバーコース限定のグッズになります。

限定数が設定されているものもありますので、お早めに!!

●お粥1杯無料チケット


こちらはチケットの枚数に応じてお粥が無料になります。
トッピングもチケットの枚数に応じて無料になります。お好きなものをお選びください。

●おすすめリターンは「赤鬼」と「青鬼」!

赤鬼コースは、メニューのアイデアやイベントの企画、実際に秋田県の農地を訪れて体験などができるメンバーになれます!

青鬼コースは、実際に店舗に立って僕たちと一緒に働きつつ、ANDONのお粥ができるまでや美味しいお米の炊き方など門外不出の秘訣を教えちゃいます!1日一緒に働くだけでお米について詳しくなれちゃうこと間違いなしです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
10年前に秋田の農業に出会い、お米屋を始めた僕の新しい挑戦は心と体をホットにするなまはげ印のお粥屋です。
飲食店を立ち上げてみて感じるのは、単なる食事をするだけの場所ではなく、
秋田について知ったり、地方の逸品に触れたり、お客さん同士が繋がって秋田に遊びにきたりとその場所から生まれる繋がりと広がりの大きさに日々感動しています。
下北沢という新しい土地で多くの人たちに秋田の食をプレゼンテーションすることができるのが今から楽しみです!!!ぜひこの機会にご支援いただき、お店に遊びにきてください!!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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