Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

2016春。流通していない旬の味。完熟いちごをみんなに食べてもらいたい!!

太陽の光をたっぷり浴びて、湧き水と綺麗な空気と良い土で育つ旬の露地いちご。知る人ぞ知ると言われる露地いちごは果肉が柔らかく流通が難しいと言われていますが棚田で育った甘い味に惹かれた松本が奈良の斑鳩の里から皆さまへお届けいたします。

現在の支援総額

347,000

115%

目標金額は300,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/06/23に募集を開始し、 45人の支援により 347,000円の資金を集め、 2015/09/10に募集を終了しました

2016春。流通していない旬の味。完熟いちごをみんなに食べてもらいたい!!

現在の支援総額

347,000

115%達成

終了

目標金額300,000

支援者数45

このプロジェクトは、2015/06/23に募集を開始し、 45人の支援により 347,000円の資金を集め、 2015/09/10に募集を終了しました

太陽の光をたっぷり浴びて、湧き水と綺麗な空気と良い土で育つ旬の露地いちご。知る人ぞ知ると言われる露地いちごは果肉が柔らかく流通が難しいと言われていますが棚田で育った甘い味に惹かれた松本が奈良の斑鳩の里から皆さまへお届けいたします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ありがとうございます。おかげさまでSuccessしました◎

目標金額300,000円に到達し、サクセスすることができました。

出資いただいた皆様、本当にありがとうございました。

残り4日間となりましたが、ストレッチゴールをご用意させて頂きました。

引き続き、ご支援よろしくお願いいたします!

 

◆目標金額40万円達成で

5,000円以上のご出資を頂いたパトロン様に
出資者全員のお名前を入れたオリジナルテキスタイルデザインの手拭いを
おつけいたします!
柄名:My sweet patorons and sweet strawberries
(約35cm×90cm、綿100%)

▼はじめに

はじめまして。
わいも農園を運営している松本勝典と申します。
今回、通常では流通することが難しいと言われている
品質の良い苺を提供するプロジェクトを立ち上げました
その名は「棚田完熟いちご」です。


(棚田に合う品種を数種選んで育てています。)

 

▼棚田完熟いちごとは?

国内の流通している苺はほとんどハウス栽培で年中食べる事ができますが、
1年に1度、旬の時期(4月・5月)のみ収穫し、
奈良県の山間にある棚田で無農薬栽培に限定した苺を「完熟棚田いちご」と呼んでいます。

 

▼なぜ棚田なのか?

棚田で育てられたお米が美味しいように、
苺を栽培するのにも棚田が適していると私は考えます。
平地の畑に比べて昼夜の寒暖の差が大きい為、
苺の自然の甘みをじっくりと時間をかけて引き立ててくれます。


(冷気が降りた棚田:早朝撮影)


(太陽の恵みをいっぱい浴びた昼間の苺畑)

 

▼苺の本当の旬の味を知ってほしい

毎年12月頃から店頭に並ぶ赤い苺。苺の旬は冬からはじまると思っている方がいると思います。でも本来の露地栽培の苺は春に実ります。(地域により収穫時期が異なりますが)さらに棚田完熟いちごは露地栽培で、4月に花が咲き1番花と2番花の中で一番状態の良い実を収穫をします。従来の露地苺よりもさらに厳しい選定基準を設けています。

クリスマスケーキ用の苺や年末年始の進物など、消費者の要望に応えるために、年中食べれる事ができるのは生産者の努力があってこそだと思いますが
私は春の2週間という短い時間に最高の状態の苺を皆さまにお届けしたいです!

棚田完熟いちごの味は果肉がしっかりして、濃厚な甘さが特徴です!
とにかく甘いんです!多少形がばらつきますが、
無農薬栽培で自然の恵みがぎゅっと詰まった苺なんです。
「この苺を食べた後、他の苺は食べれない…」という人がいるほど。

 

▼通常の流通の問題

スーパーや小売店などに出荷する苺は、やや青さが残ったものを収穫し店先に並べられた時に赤くなるようになっています。そうする事で、セリや店先での販売時間などを考慮して果実が傷む事が無く輸送ができますが、熟れる前の出荷の為、どうしても糖度が上がらない状態になってしまいます。

 

▼完熟棚田いちごの流通方法

直接お客様と繋がり注文を受ける事で間接的な流通を省き、完熟状態で出荷をいたします。また先にも述べましたが選定基準を設けて虫食い穴や傷などのある苺は退けます。
本来、無農薬の露地苺は果肉が柔らかく、どうしても虫がついてしまいますが、選別で虫食いなどは省き、安全な苺をお届けします!

出荷形態は果肉を守るパッケージとクール便を採用する事でデリケートな苺をお客様の元へお届けする事が可能です!是非、自然の恵みがいっぱい詰まった「棚田完熟いちご」を堪能してください!



(果肉を傷つけず空中に浮かんだ状態で梱包しクール便で発送いたします。)

 


(世界文化遺産の法隆寺・法輪寺の奥側にある山の頂で育てています。 )

 

▼支援金の使用方法

調達した資金の使い道は資材費、運営費に充てさせて頂きます。

 

▼リターンについて

①棚田完熟いちごの各ケースの詳細について
「いちご1種1ケース」の場合、大粒の苺が22粒(11粒入り×2)をお届けします。

「いちご小粒2ケース」の場合、1箱40粒入り×2ケースをお届けします。


② いちごの葉染めハンカチについて
苺の苗から葉を頂き、ミョウバンで染めます。
優しいグレーの色合いに染まります。楽しみにしてください!
苺の葉は農薬などは一切使用してません。
木綿のガーゼハンカチ(約27cm×27cm)、もしくは
木綿のハンカチ 厚地(約20cm×20cm)を1枚お送りいたします。
※使用する木綿のハンカチも農薬など一切使用していない自然栽培綿です。

(↑木綿のガーゼハンカチを四つ折りにした状態  ※染める前の写真です。)

 

▼最後に

大きな事は言えませんが自分の関わる棚田を一つづつ守って行きたい想いで、
有機栽培農法を主とした貸し農園を展開しています。この素晴らしき棚田がこれからも存続できるように棚田にこだわり運営をしております。その中で苺を育てたら、とっても美味しかったんです!「棚田完熟いちご」の名前に棚田を入れたのは、棚田が生んだ味を知ってほしい!そして多くの方に棚田の必要性を感じて頂きたい想いでネーミングいたしました!ご支援をどうぞ宜しくお願いします!

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •   クラウドファンディングで支援していただいた皆様お待たせ致しました今年は天候不順で雨が多くてなかなか甘くなってこなかったのですが15日位から順次発送いたしますのであと少しお待ちください❗ もっと見る
  • おっきくて甘い苺ができそうです もっと見る
  • 棚田の完熟いちごの活動報告遅れてすみません露出いちごは寒い時期は地味な作業が多くて春の花の時期にしようと予定してましたが、作業に追われて遅くなりましたスミマセン この株からですと5個位にしますから悲しいですが殆ど摘果します。 この下葉詰みと これがランナーです。ひたすら取ります もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!