2020/04/14 18:51

こんにちは!

ご支援を心から感謝しています。

公開二日にして目標の78%まで到達しました。

終了日まで私の活動を報告させていただきます。また、応援してくださっている方のメッセージなども今後ご紹介させていただきます。



小田原の海。お散歩トレーニングのワンシーンです。

お散歩トレーニングは、みんなでダラダラ歩く会です。

だから初めて出た方はたいてい
お散歩トレーニング
ではなく
お散歩会
と仰います。
が、違うんですねぇ。これは人のトレーニングで
叱らない
リードを緩める
良い条件づけを行う
犬語を観察する
何なら自分も犬語を話す
という・・・。まさにマニアックな学びで、私はこれをトレーニングと呼んでいます。
散トレ
とも言います(笑)

多くの飼い主さんが
自分の犬が吠えると白い目で見られることに我慢ならず、散歩が憂鬱だったり
引っ張られて歩くのが辛かったり
犬も人も周りの者すべてにおびえる犬を、どうしていいかわからなかったり
いろいろな悩みがあります。

たいてい、リードが短すぎるんですね。

え?たったそれだけ?

そう、リードを長めのものにするだけで、犬が変わります。
これは10年お散歩トレーニングを運営してきた中で、2時間の間に犬を変化させられるようにメソッドが出来上がってきたものです。

ちょっとした知識とちょっとしたコツを持つ人が一緒に歩くと、不思議なことに

「いつもなら出る悪い行動が出ないんです」

というようになります。

犬に対して過剰反応するから、犬を避けてお散歩することが常であったとしても
リード使いを見直すと、犬がいっぱいいても犬なんて気にならない、匂いかぎにいそしむ
そういう場面に遭遇します。

トレーニングというには易しいので、ひょっとすると人気がなかったりするのかもしれないです。
トレーニングは手段なのに、目的になってしまうことが多くて
たくさんの時間を回避に費やしている、そういう散歩のレッスンが多いですね。

また、ここにきて、決定的な「犬」に対する誤解を見つけてしまったのです。

それが尻尾の振り。

ガウガウいっている犬同士が、意外にもポジティブな感情を示す右振りであることを見つけ始めてしまいました。(これは今後研究して行きます。)

とても怖い顔をしてガウガウいい合っていますが、動画も撮ったのですが、概ね
「喧嘩じゃないよ」
という意味のシグナルを出し合っているんですねぇ。お断りしておくと
わざとこのような状況を作っているわけではないです。
一緒に歩いていればいろいろありますね。でも余裕をもってリードを持てば
犬は持ち前のリカバリー力を発揮するようです。
叱ってはいけない、おろおろしてはいけない
ハンドラー同士信頼関係があるからこそ、
こういうこともあるわね、って思えるのかも?しれませんね。

そして、リードのテンションを解除することにより、犬の中にある
平和でいたい
思いを引き出します。それは可能なんですよ。

犬ってまだまだ分からないことがたくさんあるんですよ。
人が決めつけてしまうと、どんどん窮屈な方向へ進みかねません。

だから肩の力抜いて、だらだらと笑いながら歩ける、お散歩トレーニングが必要なんです。

秋になったら開催できますように!


風変わりな犬のしつけトレーニングは
「私は社会化のドッグトレーナー」でどうぞ。
https://charliemama3.hatenablog.jp/ 


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