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【PIECESPROJECT】逆!?子ども食堂!子ども達に料理を振る舞う楽しさを

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

子ども達に料理が好きな「人」と接しながら料理をつくる・振る舞う機会を提供します。 そのような機会を通じて、子ども達が自分自身で何かをつくり・届ける喜びを体験してもらうことを目的としたプロジェクトです!夏に1日限定の子ども達が料理を振る舞う食堂を開催!イベントに向けて大人と料理の腕を磨いていきます。

現在の支援総額

51,000

72%

目標金額は70,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/03/29に募集を開始し、 11人の支援により 51,000円の資金を集め、 2017/04/29に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

【PIECESPROJECT】逆!?子ども食堂!子ども達に料理を振る舞う楽しさを

現在の支援総額

51,000

72%達成

終了

目標金額70,000

支援者数11

このプロジェクトは、2017/03/29に募集を開始し、 11人の支援により 51,000円の資金を集め、 2017/04/29に募集を終了しました

子ども達に料理が好きな「人」と接しながら料理をつくる・振る舞う機会を提供します。 そのような機会を通じて、子ども達が自分自身で何かをつくり・届ける喜びを体験してもらうことを目的としたプロジェクトです!夏に1日限定の子ども達が料理を振る舞う食堂を開催!イベントに向けて大人と料理の腕を磨いていきます。

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  コミュニティユースワーカーは、子どもたちと信頼関係を形成していく上で、子どもが何に興味・関心を抱いているのかを探りながら関係性を深めていけるように活動しています。興味のある分野が見つかれば、外部の人との連携を行い、一緒に子どもの好奇心を育てていけるように企画するのも、コミュニティユースワーカーが目指す姿の一つです。   今回は、10月29日に開催された「イタリア料理教室」をご紹介します!     10月29日のお昼頃、「mogmogはうす」には、元気が有り余っているほどに活発的な中学生・高校生が計4人集合しました。その中の一人、「料理をすることが大好き」な中学2年生の男の子が今回のイベントの発起人です。 料理を教えてくれるアドバイザーは、以前に行った「子どもトラットリア」でもアドバイザーをしてくださった沓沢さん。沓沢さんの柔らかい口調とアットホームな雰囲気に、子どもたちともすぐに仲良しに。 「mogmogはうす」は、多くの料理人が集う「シェアキッチンハウス」。このプロジェクトのアドバイザーである丸山寛子さんが運営しています。 「子どもトラットリア」の記事はこちらhttp://pieces-org.hatenablog.com/entry/2016/09/18/032100   今回のメニューは「かぼちゃのリゾット」。 mogmogはうすについて早々、子どもたちは机に鮮やかに並べられた野菜をみて、「かぼちゃのリゾットなんて初めて食べるかもー!」と興奮しています。     野菜を切るところから始まり、煮たり、焼いたり…と中学2年生の男の子を中心に、沓沢さんの丁寧な指導のもと、様々な行程を進めていきます。     「下準備は料理の完成度にとても影響するんだよ。」 沓沢さんのアドバイスの一つ一つを吸収しようとする真剣な眼差し。外で全力で遊びまわる普段の様子とは打って変わり、まるで料理人見習いのようです。       最初は食べることにしか興味がなさそうだった子どもたちも、少しずつ料理に参加するように。料理への興味が徐々に周りの子どもたちにも伝わっていきます。     メインのかぼちゃリゾットの作り方を教えながらも、パパッとお昼ご飯のパスタを作ってくれた沓沢さん。鮮やかな色合いとオリーブオイルの美味しそうな匂いにコミュニティユースワーカーも含め会場が湧き上がります。 「こんなに甘いトマト食べたことない!俺、これなら食べられるわ!」と、見た目も味も大絶賛の嵐です。     時々、つまみ食いをしようとするコミュニティユースワーカーに「もうちょっと待て!みんなで食べないと意味ないだろ!」と注意する姿は、とても頼もしく新たな一面を垣間見ることができました。     こうして完成した、かぼちゃのリゾット。 目を引くほどのきれいな黄色に、一瞬で空腹感を駆り立てるようなスペアリブが全員の視線を集めます。     「いただきますの挨拶は、君が言ってよ!」と沓沢さんに振られた料理人見習いは、少し照れながらも誇らしげに、いただきます…!と言っていました。 みんなで作った料理を、みんなで食べる。思い返すと、イベントの最初から最後まで、多くの笑顔が絶えない場所でした。     子どもたちからの、「またやりたい!絶対やりたい!」という熱烈なリクエストを受け、今後も料理教室を開催していく予定です。   今回のイベントで料理の完成に向かって協力し合うことを通して、子どもたちの新たな表情の発見や、中心の子どもだけでなく別の子どもたちの好奇心も広げることができたように思います。 これからもPIECESは、子どもが抱く感情だけでなく、興味・感心にも寄り添い、多くの体験を共有していけるよう活動していきます。これからも応援宜しくお願いいたします。  


先日のクラウドファンディングではたくさんのご支援いただきありがとうございました。運営メンバー一同、今回の企画を良いものにしていこうと精一杯準備しています。徐々に夏のイベントの概要を詰めているところなので、決まり次第お知らせします。 いよいよ今月末に控えた料理の練習会が近づいてきました。今月6月25日に第2回目の料理練習会を開催します。 今回の企画の運営メンバーである、mogmogはうすの丸山さん、イタリアン料理研究家の沓沢さんと先日打ち合わせを行いました。 夏のイベントを見据えつつ、料理人を目指す中高生を応援するため、25日はイタリアン料理の基礎から練習する内容にしようとメニューなど決めました。イタリアン料理の基礎となるニンニクの炒め方から、あらゆる料理に使えるリコッタチーズの作り方を中心に勉強し、どの子も家庭での料理作りに応用できるようなものがいいね、と考えました。25日に作るものは下記の通りです。 ・作るもの前菜2種(季節のスープ、ブルスケッタ)パスタ(ニョッキ)デザート(リコッタチーズをのせたクラッカー) 料理人を目指す中高生のメンバーも増やしつつ、本番に向けてホール係も集められると良いねという話も出ています。 また改めて開催レポートお送りします! 夏のイベントに向けて子どもたちがどれくらい成長するのか、お楽しみに!


第1回目料理イベントに向けた練習会スタート!イタリアンシェフを目指している高校生の男の子と夏のイベントに向けての練習会が始まりました!このクラウドファンディングは、料理の道に進みたい子ども達が夏に、大人20〜30人くらいを集めて、フルコースを振る舞うようになるため、プロから料理を学び、本番に向けて練習をするという企画です。 今回は特別ゲストとしてパティシエの方と共に「カンノ―リ」というイタリアで有名なお菓子を作りました。   事前に高校生と夏のイベントで何を作りたいかを話していた際にカンノ―リというお菓子を見つけ、これがおいしそう!食べてみたいという気持ちからパティシエの方にお願いをして教えてもらうことになりました。 今回会場をご提供いただいたのは、このプロジェクトを一緒に進めているmogmogはうすの丸山さんです!足立区の北綾瀬にある料理関係の人向けのシェアハウスで、ここでは「食」を通じてたくさんの人がつながれるそんな素敵な場所になっています。高校生と緊張しながら、mogmogはうすにつくと、パティシエの方があたたかく迎えてくれました。 この日は、このプロジェクトを応援してくれている人、イベントの案内を見て、興味を持ってくれた人が参加してくれました。自己紹介からスタートし、早速調理スタート! まずは外側の生地作りから始まりました。材料を混ぜてなめらかになるまでこねる作業だったのですが、思ったよりも力がいることを体感したのか疲れるねと言いながらも一生懸命にこねていました。 通常なら生地を1時間ほど寝かせるのですが、この日はそこまで時間がなかったため、事前に作っていただいていた生地を使っていきます。 次に麺棒を使って生地を、2mmの薄さにのばします。2mmってこんな薄かったっけ?と戸惑いながら、生地をのばしていきました。 薄くのばした生地で次は、6cmの正方形を作ります。それを麺棒の端につけて正方形が対角線上で結ぶように形を作っていくのですがこの形を作るのに苦戦していました。 パティシエの方に作ってもらった見本やこうするといいよというアドバイスを受けながら少しずつ上達し他の参加者の方からも上手になったねと声をかけていただけるほどまで進歩し、嬉しそうな顔をしていました。   その後生地を揚げる間に中に入れるクリーム作りに取りかかり、材料を混ぜて揚げた生地の中にクリームを絞ります。 今回はパティシエの方が持ってきて下さった絞り器を使って行ったのですが、これが今日の最難関だったと言っていいほど難しく、高校生も苦戦していたのですが最後には少し納得したものができた様子でした。 最後に参加者全員でカンノ―リを食べ、笑顔のあふれる素敵な時間が過ごせました。     今回はイタリアンシェフを目指す彼がデザートという枠で料理をしたのですが、作っている際に麺棒の使い方など他のメニューにも応用できる様々な技法を学び、そのひとつひとつを熱心に聞きながら学んでいました。 食後は、パティシエの方が、料理業界のことを丁寧に説明してくれ、大変な部分もやりがいのある部分も教えてもらい、これまでなんとなく、好きだから目指していたけど、考え方がちょっと変わったかもと話していました。   ◆今後のスケジュール そして、次のプロジェクトに関しての話をしたところ、夏の料理イベントは「夏らしいもの」をテーマに、前菜2種、パスタ、メイン、デザートを他に料理に関心のある中高生を何人か集めて、チームで作りたいと話していました。 次回は、6月25日(日)にそのメンバーの顔合わせを行い、シェフを呼んで、それぞれが作りたい料理を練習していきます。今回は、約3、4人の中高生が主役になって、大人にフルコースをふるまっていきます。彼らの今後の成長をお楽しみに!  


今回メインのシェフとなる高校生と、夏に向けたイベントの打ち合わせを行いました!夏に高校生が中心となり、フルコースを作り、大人に振る舞うイベントを開催します。 今回の企画は、その夏のイベントに向けて、2回料理を習う機会を設け、本番に向けて準備します。1回目はスイーツ作りで、実際にパティシエの方をお招きし、高校生の作りたいものを教えてもらいます。この日、高校生と打ち合わせをし、高校生は、イタリアン料理に関心があるということで、イタリアンのスイーツ「カンノーリ」というものをメインで作ろうと話しました。 2回目は、まだ決めてないのですが、5月か6月頃に、メインや前菜の練習をしたいと話していました。今回の夏のイベントは、自分が全部フルコースを作るのではなく、他に料理に関心のある中高生を集めて、一緒に料理を振る舞いたいとのこと。振る舞うだけではなく、実際に互いにフィードバックしあったり、お客さんに感想を聞いたり、交流する時間も設けたいと具体的な話も出て来ました。これまではイタリアン料理を頑張ってきたが、今回のイベントはジャンル関係なく、夏らしいものをみんなで作りたいと意気込んでいました。次回は第1回目のスイーツ作りを報告します!  


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