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“絵本『どうせ死ぬなら どうせ生きるなら』を500の施設に寄付したい”

“絵本『どうせ死ぬなら どうせ生きるなら』を500の施設に寄付したい”

現在の支援総額

179,000

23%

目標金額は750,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/27に募集を開始し、 21人の支援により 179,000円の資金を集め、 2017/06/27に募集を終了しました

“絵本『どうせ死ぬなら どうせ生きるなら』を500の施設に寄付したい”

現在の支援総額

179,000

23%達成

終了

目標金額750,000

支援者数21

このプロジェクトは、2017/04/27に募集を開始し、 21人の支援により 179,000円の資金を集め、 2017/06/27に募集を終了しました

“絵本『どうせ死ぬなら どうせ生きるなら』を500の施設に寄付したい”

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はじめまして^ ^

愛知県に住む、冬馬といいます。

皆さんに紹介したい絵本があります。

『どうせ死ぬなら どうせ生きるなら』です。

この絵本は、死にたいと望む男の子と生きたいと願う女の子のお話です。

この男の子と女の子は、皆さんの中にもいるでしょう。
希望や不安、願望や葛藤を抱え、みんな生きています。
特に10代後半から20代前半は、友人関係・進路/就職の悩みなど、様々な問題に直面します。

僕は全国の中学校や高校、図書館などの公共施設にこの絵本を寄付したいと考えています。
手にとって頂いた方の、何かのきっかけになってほしい。そう願っています。

この絵本は、僕の友人が自費出版で作成したものです。

4年前、絵本大賞の募集を母から知り、当時“来たものは
何でも受け入れる”と決めていた作者:ゆかり子は、絵本の応募を決めます。
このお話は応募のために考えた訳ではなく、もともと物語を
空想することが好きなゆかり子の中にあった、お話のひとつです。
賞を取ることは出来ませんでしたが、審査員の一人が
自費出版で絵本を出すことを提案してくれました。

2014年8月に出版し、2017年8月までが発売期間となっています。

目標の1000冊に達成しなければ、絶版となります。
目標の1000冊が達成し、その先に見込みがあれば増刷(第2版)の可能性が生まれます。

僕は友人の夢に救われました。
友人がいたからここまで来れました。
誰もがみんなの夢を、あなたを、応援しています。
僕はそれを伝えたい。形にしたい。


友人や知人の協力を経て、目標の500冊を販売しました。

残り500冊、皆さんの力をかり、皆さんとともに届けたい。そう思っています。

応援よろしくお願いします。

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【これまでの活動】
◽︎イベント〝みんながゆめ〜story of stars〜〟を主催
◽︎講演(内容:絵本がきっかけで変わった私)
◽︎各種イベントへのブース出店

【ご支援の用途】
◽︎絵本の購入代
◽︎送料・手数料他

【リターン】
◽︎3000円(税込)
・絵本の寄付
・交流会参加チケット付き
◽︎3000円(税込)
・あなたへ1冊贈ります
・交流会参加チケット付き
◽︎4000円(税込)
・あなたへ1冊贈ります
・絵本の寄付
◽︎5000円(税込)
・あなたへ1冊贈ります
・絵本の寄付
・交流会参加チケット付き

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僕はこの絵本に背中を押してもらいました。

僕は夢がありませんでした。
僕は夢を知りませんでした。

でも、僕は夢を見つけました。

みんなの中に、あなたの中に、僕の夢はありました。
みんなが、あなたが、僕の夢でした。
みんなは、あなたは、僕の道標です。

あなたと僕の間に種を蒔く。
芽が出て、木になり、実を結ぶ。
誰かがその実を食べて、笑ってくれる。
僕はそんな夢を見ました。

あなたと過ごす今が、未来や過去で
誰かの勇気になったり希望になったり、
それを描く余白がここにあります。

「みんながゆめ」は、僕のONE PIECE。

僕の一歩が誰かの勇気になりますように

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たとえば…あなたの母校へ絵本を届けたり、あなたの街の図書館で読み聞かせをしたり、
様々な形で皆さんとつながっていきたいと考えています。

 

よろしくお願いいたします。


冬馬

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