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CITA製作のNoseが韓国の国際演劇祭KIFTで初海外公演!応援してください!

まだ上演した事のない制作途中の作品ですが、鼻が1人でに!?歩き出すというユニークなお話です。東京を拠点に活動している私たちの初めての海外公演になります。これが海外ツアーへのはじめの一歩になりますようにと、一生懸命頑張っております。

現在の支援総額

144,000

51%

目標金額は280,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/06/09に募集を開始し、 2015/07/16に募集を終了しました

CITA製作のNoseが韓国の国際演劇祭KIFTで初海外公演!応援してください!

現在の支援総額

144,000

51%達成

終了

目標金額280,000

支援者数9

このプロジェクトは、2015/06/09に募集を開始し、 2015/07/16に募集を終了しました

まだ上演した事のない制作途中の作品ですが、鼻が1人でに!?歩き出すというユニークなお話です。東京を拠点に活動している私たちの初めての海外公演になります。これが海外ツアーへのはじめの一歩になりますようにと、一生懸命頑張っております。

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◎CITAとは

東京を拠点に活動している国際シアターカンパニーです。こどもから大人まですべての人間にとって普遍的な感情である好奇心に活動の重きを置き、それが私たちの活動のスターティングポイントとなっています。

またCITAはその制作活動とともに、他のアーティストを育成・支援するために、定期的にワークショップも行っています。

◎作品『Nose』について

2014年5月から夜の児童館をお借りして稽古しています。

 

 

この作品はロシアの作家ニコライ・ゴーゴリの1836年発表短編小説をCITAのオリジナルにアレンジしたものです。

「小説あらすじ」【イワンという理髪師が朝食を取っていると、パンの中から人間の”鼻”が出て来た。その”鼻”は常連客であるコワリョーフの物であると彼は直ぐに悟った。この”鼻”をどうすれば良いのか悩んだ挙げ句にどこかに捨ててしまおう決めましたが失敗します。そうした中でコワリョーフは自分の”鼻”がなくなっている事に気が付いて戸惑いながらも探すことに。そんな矢先、彼は自分の”鼻”が一人でに歩いているのに遭遇するが……】

ストーリーは小説に忠実にかつCITAらしさを出すため、脚本やディレクターの通りに動くのではなく、役者一人ひとりが案を出し合い、毎回試行錯誤を重ね、小物を手作りし、サプライズやアクロバティック要素を盛り込ませ、それぞれの仕事の合間を縫って夜稽古を1年重ねてきました。

まだ衣装も全く準備できておらず、100%の作品になってはおりません。恥ずかしながらお見せできる写真も少ないのですが、『Nose』を必ず韓国の演劇祭で成功させるぞ!と情熱を持って皆日々頑張っております。

 

◎公演概要・居昌国際演劇祭KIFT

 

 居昌国際演劇祭 KIFT 慶尚南道居昌郡 野外劇場

韓国最高の野外演劇祭であるこの祭りは、居昌の観光地である捜勝台(ススンデ)を舞台に、韓国国内や海外の演劇団体を招聘し、様々なテーマの公演が行われ、韓国国内最高の演劇祭の一つと評価されています。

・演劇祭 日程 2015年7月25日~8月10日

・団体名 CITA/International Centre for Theatre Arts

・公演名 Nose 

・公演日程 2015年8月3日・4日 

・韓国滞在 8月1日現地入りし、5日の午後に帰国の4泊5日

・参加人数 キャスト4名(それぞれ1人2役)、照明兼通訳1名

・備考 演劇祭主催側より飛行機代、宿泊費は提供予定

 

◎ご支援について

5月初旬、CITAの制作途中のNoseを見たジェームスの韓国の演劇関係の友人より連絡がありました。「居昌国際演劇祭に出ないか?」

突如、話は始まりました。初の海外公演ができる事への喜び意気揚々も束の間に終わり、8月の演劇祭を2ヶ月後に控えながら、現実的に資金難にぶつかっております。

公演後、演劇祭主催側から渡航費、宿泊費は提供される予定ですが、まず必要な衣装もない、小道具もまだまだ中途半端、唯一ある大道具のテーブルも丸1年雨の日も風の日もけいこ場まで運んで使い倒し、脚がぐらぐらしてきました。

これまで1年間、夜の稽古場代だけは月一回のCITA主催のワークショップの収入でなんとかやってきましたが、演劇祭目前の通し稽古場代、大道具の機内持ち込み費用、韓国での宿泊先までの移動費用など自分たちではとてもまかなえる状況ではなく、ぜひ皆さまのお力をお借りしたく、この場でお願い申しあげている次第です。

皆さまの応援・ご支援なしには私たちの初めての海外公演を成し遂げることはできません。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

◎これから必要な経費・使途について

 

現地でのバス代・往復(片道4時間)1人10,000円x5名=50,000円

7月通し稽古場代 12,000円x5日=60,000円

衣装代 1人2役x4名分 8衣装 80,000円

大道具、パネルシーツなどの購入費 40,000円

その他、小道具の購入、大道具の往復機内持ち込み費、などが韓国での演劇祭公演の運営経費です。今まで短い時間での稽古しかできていないため、室内稽古場から野外劇場でも対応できるよう、これから通し稽古を根詰めてやらねばなりません。

集まりました金額が目標金額を大幅に超えた場合は、今冬予定しております東京公演への資金へと考えております。

 

◎リターンについて

ご支援していただいた方には、金額に応じ下記のリターンをいたします。

主宰・役者全員より感謝のメッセージをお送りいたします。

CITA公式ホームページに『Nose』韓国公演のスポンサーとしてお名前を掲載いたします。

公演後お礼のお便りとして残暑お見舞いのポストカードお送りいたします。

ここでしか手に入らないCITAオリジナル缶バッジ(大きさ44mm)を黒と白のセットでプレゼントいたします。

ここでしか手に入らないCITAオリジナルマグネット(大きさ57mm・色は黒のみ)をプレゼントいたします。デザインは写真にあります缶バッジと同じです。

稽古写真の中でジェームスが着ておりますCITAのTシャツをプレゼントいたします。左腕部分にCITAのイラストロゴ、首後ろ部分にInternational Centre for Theatre Artsというロゴが入っているシンプルなデザインのTシャツです。色は黒、サイズは女性のM、Lサイズ、男性のM、Lサイズです。

韓国公演『Nose』の写真と滞在中のプライベート写真をDVDに焼いてお送りいたします。

今冬予定のNose東京公演にペアでご招待いたします。

稽古へご招待いたします。(日時:7月21・24・25・27・28日。19時から22時。通し稽古の日程/7月24日・27日、13時から19時) 。

そのうちご都合のつく1日をお選び下さい。場所は京王井の頭線・高井戸駅徒歩5分)

CITAのリハーサルフォトブックをお送りいたします。(限定1名様)

 

◎終わりに

メンバー紹介

 安本 達也 三重県出身

大阪芸術大学を卒業後渡英。Cambridge School of Visual and Performing Artsで演劇を学び、その後East 15 Acting achool Physical ThatreコースBA取得。2014年に帰国し、CITAのAssosiation Directorとして活動。

 TanBA 静岡県出身

マジック界の重鎮「渚 晴彦」に15年間師事し、厳しい修行を経てデビュー。
その後、世界各国や日本国内のマジックコンテストに出場し、華々しい成績をおさめる。指先のマジックを得意とし、クラシックなマジックから、世界でも珍しい「危険術」マジックまで、その演技の幅は他に類をみない。
2008年に「マッスルミュージカル」に入団。2009年~2011年には「マッスルミュージカルラスベガス公演」出演の為、
ラスベガスに渡る。現在は、日本各地はもとより、ラスベガスでも活動中。

 綾田 將一 神奈川県出身

2001年より早稲田大学第一文学部在学中に演劇活動を開始。2004年より2011年まで、reset-Nに所属。現在、フリーランス。
Ort-d.dなど国内の劇団に客演する他、青年団とマルセイユのLe Théâtre de Ajmerによる『交換』、シンガポールのThe Necessary Stageによる『モバイル2: フラット・シティーズ』、燐光群による『カウラの班長会議 side A』で、国際共同制作と海外公演を行う。
2014年には、クアラルンプールのAnak Chintan Theatreで、メインファシリテーターとして子供達と桃太郎を舞台化した。多様な作品性や集団性に順応してきた経験を活かし、教育現場を中心に全国でワークショプを展開している。

 James Sutherland ニュージーランド出身

2003年ビクトリア大学ウェリントン 演劇・映画科 演劇・劇文学部 学士科卒業。その後2005年まで同大学で講師を務める。2007年から2012年、イギリスのEast15 の初めてのコースPhsical Theatre の主任講師としてコースの確立をする。その後家族とともに日本へ渡り、2012年正式に東京を拠点にCITAを発足し国内外で精力的にワークショップや国際演劇祭の審査員としても活躍中。2児の父。

 

『CITA代表のジェームスです。ニュージーランド人の私ですが、私はシアターがそして日本が大好きです。一からものを作りそれを見て、聞いて、感じてシェアす喜びを今回の韓国での公演を通して日本の皆さまにも伝えられますようにと強く願っております。

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。

皆さまのご支援どうぞよろしくお願いいたします。』

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  •   本日、目標51%に到達いたしました。 締め切りは明日までです。サクセスしてもしなくても韓国での国際演劇祭への公演を一生懸命取り組む次第です。 皆様のサポート、心より感謝いたしております。 ありがとうございます。         もっと見る
  •   Percussionist:Christopher Hardy 来月に控えます韓国での公演【The Nose】ではクリストファー・ハーディーさんが作曲した楽曲を使用させていただくことになりました。ぜひ彼の音楽も、機会があれば聞いてみてくださいね。 http://christopherhardymusic.com/     クラウドファンディング、残り一週間になってしまいました。 まだまだ稽古に励んでおります。ぜひご支援をお願いいたします。   CITAメンバー一同 もっと見る
  • リターンにもあります、稽古へのご招待ですが、 ご招待できる通し稽古の日程が決まりましたのでお知らせいたします。 7月24日(金)、27日(月)の13時から19時となりました。 場所は杉並区高井戸、駅から3分の高井戸区民センターです。   もっと見る

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