はじめに・ご挨拶
将棋バー~wars~店主の相沢翔です。13歳で将棋を始め15歳で奨励会入会、17歳で退会、その後は飲食店などを15年程経験しました。
しかし飲食店で働く傍ら将棋を忘れる事はできず、、趣味として将棋をやり始めてから将棋の面白さを再認識して、「好きな飲食業と将棋をコラボできればいいなー。」などと考え始めた時に将棋バーのアイディアが浮かび、一念発起し2017年11月、大阪梅田お初天神の近くに9坪の小さなお店をオープンしました。
お店のコンセプトは「将棋ファンの憩いの場」
有段者も級位者も、男性も女性も、年代も問わず、将棋ファンどうしが仲良くなり、将棋が上達するきっかけとなり、将棋をもっと楽しく好きになってもらえるよう運営してきました。
商品・お店が作られた背景
2017年に関西初の将棋バーwars梅田店をオープンしました。
個人的には飲食店・バー経験が長く何か将棋もお酒も楽しめるお店を作りたい。
そう思い将棋バーをオープンする事を決めました。三年目の今では根強い常連様も増えてきて利益はぼちぼちながらも、やさしいお客さん達に支えてもらって、何とかお店を軌道に乗せることができました。
そこにきて、このコロナショック。
売上は1割に激減しました。
「コロナはいつ終わるんだろう・・・」
「このままの調子だったら夏まで持つかな・・・」
「いっそお店をやめて別の仕事をしたほうがいいのかな・・・」
出口が見えないこの騒動。
正直ここ2ヶ月間、不安とストレスで押し潰されそうです。
貯金を切り崩し、国金の融資も申し込んで(←審査面接待ち中)ますが、正直このコロナ騒動が秋まで続くと、金銭的にも、メンタル的にもお店を続けていく自信がありません。
そこで常連さんからのアドバイスで、このクラウドファンディングにチャレンジすることにしました。
当面の運転資金は自分で調達する方向で全力で動いていますが、ぼくが今欲しいのは、将棋ファンの憩いの場である、この愛すべきバーを続けていくための希望と自信。
コロナ自粛のご時世に、お店に来てねと宣伝することはできません。
ただ、コロナ騒動が落ち着いた頃、将棋バーに行ってやろうかな、というお客さんの存在がいっぱい見れれば、私にも希望や自信が湧いてきます。
頂いたお金はお店を存続させる為の当面の運転資金として運用させていただきたく存じ上げます。
私たちの商品・お店のこだわり
初心者・級位者の人でも気軽に入りやすいお店を常に意識して営業してきました。「将棋クラブ、道場などは敷居が高いなあ...。」でもバーなら入れるかも。
そういった初心者~級位者層の方々にも満足していただけるような店作りを常に心かけてきたつもりです。三年たった今では初心者の常連様も沢山こられてます。
中には初心者~有段者になられた方も出てきました。
個人的には趣味で将棋教室、セミナーなども行う傍ら将棋の魅力を沢山の人に知ってもらいたい。そう思い普及活動にも現在は力を入れております。
今は苦しい状況ですが、前向きにお店を続けていきたいという気持ちに変わりはありません。
プロジェクトで実現したいこと
①今後お店の運営を継続していくための資金にし、将棋を通じてより一層お客様に笑顔・喜びを提供すること
②将棋初心者でも気軽に入ることができ、「将棋ってこんなに楽しいんだ!」を最初に届けられるお店になること
コロナウイルスの影響で自粛の依頼が政府から出てから将棋イベントなども次々と中止になっており、この先はお店をオープンさせる事もままならず、店の売り上げはもちろんの事現在は先の見通しも全くたっていない状態ですが、皆様の協力のもとこれらを必ず達成したいと強く思っております。
資金の使い道・スケジュール
先述しましたが、今回このプロジェクトを立ち上げるきっかけになったのは自粛要請に伴い売上が激減したことと、新型コロナウイルス収束の見通しが全くたっていない事です。
通常営業していくことすらこのままでは厳しく現在では皆様のお力をお借りするしか営業を継続していくには方法がありませんでした。
集まった金額がどのような金額だったとしてもお店にとっての運営資金となり本当にお店としては助かります。
最後に
私は将棋バーという場所を少しでも長く残していきたい。
そして全国的に将棋が指せる場所が減って来ている今、大阪で将棋ができる場所を減らしたくない。
大勢の皆様に支えられてきた店を絶対に潰したくない。
そして将棋を知らない多くの人達に店に来ていただき将棋の良さを知ってもらいたい。
心からそう思っています。
共感頂けた方、少しでもご協力いただける方、是非お力になっていただけると嬉しいです。
店舗の所在地:大阪市北区曽根崎1-7-13 レイソル曽根崎202号
営業時間 :18時~24時 不定休
公式ホームページ:こちら
公式ツイッター:こちら
将棋バーwarsの紹介動画:こちら(写真・動画につきましては掲載許可済みです)
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