コロナで繋がれなかった縁を繋ぎ直したい【若手支援企画】

卒業旅行や同期会、入社オリエン、いろんなものがなくなった2020年。本当だったら作れていた思い出や人の繋がりをもう一度。コロナの影響が大きかったと思われる年代に交流の場をプレゼントします!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,300,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/04/24に募集を開始し、 2020/05/21に募集を終了しました

コロナで繋がれなかった縁を繋ぎ直したい【若手支援企画】

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数0

このプロジェクトは、2020/04/24に募集を開始し、 2020/05/21に募集を終了しました

卒業旅行や同期会、入社オリエン、いろんなものがなくなった2020年。本当だったら作れていた思い出や人の繋がりをもう一度。コロナの影響が大きかったと思われる年代に交流の場をプレゼントします!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

▼はじめにご挨拶

初めまして。広島出身の前川と申します。現在フリーランスで企業の問い合わせ対応や講師、動画編集などをさせていただいております。元々ジャンプが好きで「仲間」「切磋琢磨」「チーム戦」「キャラ勢揃い」という概念が好き。

人と人が能動的に繋がり楽しみを生み出す場としてイベントの面白さに着目するようになり、日本にイベント文化を定着させるために日々色々な活動をしております。


▼プロジェクトをやろうと思った理由・これまでの活動

元々広島の人は地元に残る傾向が強いです。地元を出ないか、出ても大阪で止まるか、東京の大学に行ったとしても、卒業と同時に地元に帰る人が非常に多い。

私は「何かやりたいことが見つかれば」と東京行きの道を選びましたが、やはり元からの友人はほぼおらず、21歳で入社した会社もベンチャー企業で人数が少なかったため、東京での友人が0人の時期が長くありました。


そんななか始めたのが飲み会があれば参加してみよう、自分でも幹事をしてみようという動き。

人見知りで、社交的とはけして言えませんでしたが、新しい場に行けば面白いことや、出会いがあるのを実感するうち、「縁が広がる大切さ」を噛みしめるようになりました。

私の母も社交的な方ではなく、最後に新しい友人ができたのが大学時代。数々の友人も結婚や転勤、出産で疎遠になり、よく母が「遊び相手がいない、家と仕事の往復」とぼやいていたのが未だに記憶に残っています。


将来の年金の心配をしている人は数多くいるけれど、人脈の積立てを考えている人はそんなにいない。

新しいカフェができたみたいだから行ってみない?とか、野球チームを作らない?と誘える相手は何歳になっても、いた方が楽しいのに、自然に任せて学校や会社の枠内になければ諦めていく人が多いのです。

私はそんなことを感じ、「人が集まり、縁が繋がる場」を自分から作っていこうと決めました。


私のイベントでカップルになったり、同性でもフェス友、スポーツ、飲み友になったり。

ついには結婚する人も現れ、ハロウィンパーティや、クリスマスイベント、ゲーム会などをやるうちに、人も10人、20人、50人、150人、と増え、イベント自体を作り上げる面白さを実感するようになりました。

2021年からより力を入れていくため、年間計画も立てて動こうと思った矢先、今回のコロナの件があり、やむなく開催を中止、決まっていた会場もキャンセルとなりました。


そして、大変だったのはもちろん私だけではありません。

イベント経由や友人として繋がっているメンバーには、大学生、20代前半のメンバーも多数います。そんななか聞こえてくるのは、社会人へとステージが変わる人生の過渡期に、今回のコロナの件がぶつかってしまったことによる戸惑い。

学業や仕事に影響が出たのは当然ですが、それ以外にも何より人脈、思い出作りに影響が出ています。


・会社説明会がなくなるなど、就職活動に影響があった

・同期会がなくなり、本来なら横で結束するべき人脈と出会えなかった

・卒業旅行がなくなり、友人との思い出を作ることができなかった

・入社式、オリエンテーションがなくなり、仲間と顔を合わす機会がないままリモートワークに入ってしまった


本当なら今頃こうだったのに…と、当たり前が当たり前でなくなってしまったことに、不安を感じている声が多いです。

旅行がなくなっただけでなく、航空券のキャンセル代が悲しい…なんて声も。


私自身、3/11震災の際に不安を感じた経験があります。


当時は不安に思うことばかりでしたが、今度は応援する側に回れれば。

今回の件が終わり、また人が集まれるようになったころ、失った縁や思い出を作り直せるような場ができれば。

そんな思いでプロジェクトを立ち上げさせていただきました。


▼このプロジェクトで実現したいこと

2020年4月時点での大学4年生、専門学校の最終学年、新卒である100名を対象に、

「交流イベント(仮称)」を開催します。

開催回数は今回の件で影響を受けたと想像される3ヶ月で、月1回の開催(合計3回)を想定しています。


▼イベント内容について

100名超規模のイベント会場を確保し、

2時間ほどの、飲食を伴うイベントを想定しています。

乾杯やゲームや、将来やりたいことに対する意見交換などの対人の交流、

行く予定だった旅行先アンケート上位の国の名物料理を準備することをイメージしております。

参加者はSNSから募り、100名を超過した場合は選抜させていただきます。

また、支援した方からも参加いただいて、ぜひ若者と支援する大人との交流の場となればと思っています。


▼資金の使い道(3ヶ月)

イベントスペース代 30万円

参加者の飲食費   90万円

運営費、諸経費   10万円

※諸経費にはアルコール、消毒薬などが含まれます。

※支援金が上回った場合は、

4ヶ月以上の継続開催、スタッフ人件費(15名を想定)、記念品制作などに当てることを考えております。

※All-in形式で、支援金が未達の場合にもイベントは開催させていただきます。

※実行部隊を立ち上げ、支援者の方に進捗を報告させていただきます。


▼リターンについて

500円  参加者からお礼の手紙を送らせていただきます。

1,000円 参加者からお礼の手紙を送らせていただきます。

3,000円  参加者からお礼の手紙を送らせていただきます。また、開催時の様子を写真データで送らせていただきます。


☆東京近郊の方向け

3,500円  イベント無料参加権:ゲストとして、支援した学生や新卒メンバーと交流いただけます。

7,000円 イベント無料参加権+社会人向けイベント無料参加権

20,000円 イベント無料参加権+社会人向けイベント無料参加権(5回分)

※7,000円と20,000円の支援に関しては、ご自身の縁も広げていただく意味で、後日の社会人向けの飲み会・イベントにも招待させていただきます。

☆東京近郊以外の方向け
5,000円  お礼の手紙+イベントレポート:今回のイベントの企画から開催までをデータとしてまとめ、お渡しします。ブログやnoteのようなポップなイメージで、楽しく当日の様子がわかるものを検討しております。

10,000円 お礼の手紙+イベントレポート:過去20-150人のイベントを40回程度開催してきた経験を元に、支援者の方も見て楽しめる・各地でイベント開催できるような内容を考えております。

30,000円 お礼の手紙+イベントレポート+お礼動画:更にお礼の動画を作成してお送りします。


▼今後のスケジュール

4月 支援の募集

   参加者募集SNSの整備

   イベント内容の決定

5月 開催

※最短で緊急自体宣言が終わり、安全が保証されたと判断できるタイミングで動き出せる体制にします。

コロナの状況により、延期や前倒しとなる可能性があります。


▼最後に

一緒に日本を盛り上げる観点で、初のクラウドファンディングながら悩みながらリターンを考えさせていただきました。

この1ヶ月、数ヶ月、1年、情勢がどうなるかはもちろんわかりませんが、まずは若手を元気にすることで良い影響を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



▼お問い合わせについて

意見やご質問、お問い合わせにつきましては、お気軽に

プロジェクトページ上部の「メッセージで意見や質問を送る」というボタンからお願いいたします。


想定される質問について、多少ですが下記記載させていただきます。


Q.どうすれば支援できますか?

A.CAMPFIRE様の手順ページご確認いただければと思います。

「支援・応援のやり方がわからない!」という人向けの申し込み手順を徹底解説

https://mag.camp-fire.jp/17529/


Q.支払い

A.現在対応しているお支払い方法は以下です。

・クレジットカード

・コンビニ払い

・銀行振込(Pay-easy払い)

・auかんたん決済

・ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い

・ドコモ払い


詳細に関しては「支援者様向け」からご確認ください。

https://mag.camp-fire.jp/17529/


Q.複数のリターンに申し込み可能でしょうか?

A.可能です。申し込み後の変更が不可となりますのでご確認の上、都度個別の申し込みをお願いいたします。


Q.イベントレポートとはどのようなものでしょうか?

A.過去20-150人のイベントを40回程度開催してきた経験を元に、支援者の方も見て楽しめる・各地でイベント開催できるような内容を考えております。個人的には今後いろんなイベントが各地で行われることで日本中が活気付くことや、イベンターのフランチャイズ化、イベンターの学校ができたら面白いなと思って動いております。支援者の方、検討中の方で「自分も地元でイベントを開催したい」「純粋に読んでみたい」などリクエストがありましたら、お問い合わせからいただけましたらリクエストとして拝見させていただきます。


Q.目標金額に達しなかった場合はどうなるのでしょうか?

A.All-in方式ですので、未達の場合も開催をさせていただきます。達しなかった場合や大幅に上回る場合が出た場合には規模の縮小や拡大、開催回数の増減を行わせていただく場合があります。


以上です。

ご覧いただき、ありがとうございます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!