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最高温度72度!世界一暑い国でダウンジャケットを100着売ってきます!

「最高気温72度、年平均気温30度。世界一暑いアフリカの国で、ダウンジャケットを100着売るにはどうするか?」 私たちは、一見不可能に見えるこのミッションにチャレンジします。

現在の支援総額

2,181,000

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/14に募集を開始し、 63人の支援により 2,181,000円の資金を集め、 2017/04/24に募集を終了しました

最高温度72度!世界一暑い国でダウンジャケットを100着売ってきます!

現在の支援総額

2,181,000

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数63

このプロジェクトは、2017/04/14に募集を開始し、 63人の支援により 2,181,000円の資金を集め、 2017/04/24に募集を終了しました

「最高気温72度、年平均気温30度。世界一暑いアフリカの国で、ダウンジャケットを100着売るにはどうするか?」 私たちは、一見不可能に見えるこのミッションにチャレンジします。

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▼なぜこんなチャレンジをするのか?

人は可能性に満ちています。

ただし、日本人は問題の指摘や批判することが大得意です。

「それ難しいでしょ」

「やったことないじゃん」

「できないと思う」

「どうせ無理でしょ」

 

そんな社会を変えたいです。常に可能性の立場に立ち、一見不可能に見えることでもチャレンジすることをお互いに推奨する、そんな文化を築きたいです。

 

 

坂本龍馬は犬猿の仲と言われた薩摩藩と長州藩における薩長同盟を結び、時代の当たり前を変えて大政奉還を成し遂げました。

尊敬する偉人ランキングNo.1は今でも健在で後世に大きな影響をもたらしています。

 

リンカーンは22歳で事業を失敗し、恋人に死なれ、選挙に5回落選し、神経の病を患いながらも大統領に当選しました。

 

世の中で一見不可能を可能にする人は社会を変えます。

 

そこで一見不可能そうなチャレンジを並べました。

・  エスキモーに氷売りに行く

・  日本を縦断して走る

・  北方領土でヒッチハイクする

・  北朝鮮行って行進する

 

我々の判断基準はどのチャレンジが一番一見不可能に見えるか?でした。

意志決定は

「世界一暑い国でダウンジャケット100着を黒字完売する」ことでした。

 

ダウンジャケットを協賛して欲しいと企業に打診して断られました。

ジブチ大使に「多分売れないと思うよ」と言われました。(大使と仲良く2ショット)

「ダウンジャケット売るんならVISAは出せない」と参事官に言われました。

現地の言葉はアラビア語かフランス語で誰一人話せません。

航空券が支払えないという問題も発生しました。

 

何度も諦めそうになりました。

それでも「ダウンを世界一暑い国で100着売りたい。」

そして『日本中の夢を諦めかけている人、子どもたちの可能性を最大限引き出したい。』その思いだけで駆け抜けました。

 

集まりました。ダウン100着。

 

 

 

おりました。VISA。

 

 

▼最高気温72度。世界一暑い国、ジブチ共和国
世界一の暑い国はどこか?

調べました。「ジブチ共和国」でした。

 


全員「どこ???」

 


調べました。次々と明らかになる信じられない事実。

最高気温72度。

夏は熱湯になるので封鎖されるプール。

30度で「肌寒い日になるでしょう」と報道する天気予報。

現地に行った人に聞いて「ダウンジャケットなんて、 着てる人見たことない」と言われる。

 


調べれば調べるほど、出来ない理由が集まります。

三段飛ばしで失われていく自信。
加速度的に膨張していく不安。

 


「いくらなんでも、これは不可能でしょ。。。」

 


誰しもがそう思った時、我々のチャレンジにふさわしい! と確信し、

僕たちはなんとしてでもやり切ろうと決めました。

 

 

▼誰が行くのか?

中心メンバーを紹介します。

熱い想いと覚悟を持つ20代前半です。

 

京都大学法学部卒業。100kmマラソン5回完走、1ヶ月の練習期間でホノルルトライアスロン年代別2位の実力を持つ石田一眞。

 

学生時代は偏差値28の高校生を1ヶ月で72まで引き上げる結果にコミットする体脂肪率9%の男、黒澤伶。

 

東京駅から仙台駅まで111時間かけて走って実家に帰省するという常識という概念が存在しないお笑い芸人のような明るさをもつ鈴木智大。

▼我々の想いと覚悟
クラウドファンディングというと資金調達の意味合いがあります。
が、これは裏を返すと「資金がうまく集まらなければやりません」 となってもおかしくありません。
我々は「絶対にこのチャレンジを成功させる!」 という覚悟のもと、それぞれ借金をして日程と航空券、 全て抑えました。

 


ダウンジャケットも、購入するという安易な道ではなく、

個々のネットワークと工夫で、原価0円で100枚集めました。

 


私たちは、一見不可能に見えることにチャレンジします。

 


このプロジェクトが達成した暁には、 日本の若者にこう伝えたいです。

 


「人は可能性に溢れている」と。

 


我々のこのチャレンジで、「どうせ無理」 なんて言葉が日本人からなくし、
日本に可能性という文化を花開かせます。

 


そのためにどうか、 みなさんの応援によって私たちのチャレンジに力をください!

 


宜しくお願い致します。

 


ダウンジャケットプロジェクト一同

 

▼資金の使い道

・渡航費

・滞在費

・輸送費

・リターンの諸々費用

に使わせて頂きます。

 

*なお、リターンにある投票権は

我々ジブチ共和国に行くメンバーがそれぞれ

コンセプトを持ってマニフェストを後日あなたに送ります。

誰のどんな動画を見たいのかあなたの意思を投票してください!

尚、出た利益は全額ジブチ共和国に寄付致します。

 

 

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさま!おはようございます!チャレンジ邁進中の智大です! 連日こちらの活動報告をみてくださり、ありがとうございます!また、暖かいご声援本当にありがとうございます! それでは、3日目の活動報告ダイジェストでお送りさせていただきます! それではいつもの作戦会議からです。 僕らのボスはもちろん黒人です。ママのすばらしいオープニングスピーチから僕らの一日が始まります。   さて、今日の作戦は、「ビーチ大騒ぎ作戦」です。とにかく騒ぎます。ビーチフラッグに長縄跳びに僕のトランペットの披露に、、きっと沢山の方が見てくれて、ジブチのメディアにも取り入れられるんじゃないかなーーー!!!! ・・・ ・・・ ・・・ ってのは甘い考えでした。。。 人がいないじゃないですかwww 今日は休日なはず!!何でいないの?!というデフォルトOS(僕らの用語で、普通の人間の思考システムという意味です)にもなりながらも、ビーチが午後に人が集まるんじゃないかということで、午後またくることに。 次は港の広場へ!!! なんとここにはPOLICE。 これでは派手な動きができない。。 そしてトイレが異常な臭い。。。こう見えて潔癖性な僕は、きっとひどい顔になっていたと思います。 その後、様々な黒人に絡まれながらもセールスの魅力的な場所を求めて歩きます。 歩きます。   歩きます。     その後、一旦ホテルで形勢を立て直すために作戦会議。 日本の国旗Tシャツを自作します。   武器を得ました。   いざ、この武器を持って、再度ビーチに出陣です。 騒ぎます。 騒ぎます そんな矢先、 あれ? あれ?? iPhone?? 盗まれました。 けっこう凹みました。だいぶ凹みました。それでも僕は負けません!! 一旦ホテルに戻り、再度作戦会議を行います。 次は、ヌガプリでのいきなりセールス作戦です。これも昨日の成功体験からです。 お? おおお?!   おおおおおおお?! 売れます。売れます。どんどん売れます!! 最後に、もう一踏ん張り。   ラスト1日半・79着。ただやるだけです。 みなさま、最後の応援をよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • みなさま、世界一暑い国で熱苦しくチャレンジに邁進している智大です。 先ずは、この活動報告を見て頂き、そして支援頂き本当にありがとうございます! ジブチ着。 。。。暑い!   朝6時のはずなのに、ガンガンに暑いです。さすが、世界一暑い国、ジブチ。 ここから僕のチャレンジが始まるのか、と意気揚々と荷物を受け取ろうとしたところ。。 。。。ない!     命よりも大事なダウンジャケットを入れた荷物が、経由地のイスタンブールからジブチ行きに乗せ忘れたそうで(オイ!身の回り品しかない状態でジブチ入国することになりました。 気を取り直して、お金を換金しようとしたところ。。 。。。ない! 換金場所がない!(国際空港なのに!)売店のおっちゃんが変えようか、と行ってきましたが「ドルだけだよ」と言われ、円しか持ってない僕は、試合終了です。 バッグも現地通貨もない状態からのスタート。 こんなアクシデントも、このチャレンジしている僕にとってはイージーです(内心ヒヤヒヤです 気を取り直して、空港でみんなで一枚。   タクシーで交渉して、両替出来るところまで連れて行って貰って後払いすることに。 連れて行かれた場所が、路上に座ってるおばちゃんの前。この街には、両替の店、という概念がないようで、道にいるおばちゃんが変えるのが普通なそう。ちなみにレートも言い値です。そして相変わらず言われる「ドルだけだよ」。だからないんだって! 仕方なく、ATMでクレジットカードでキャッシングして、到着して2時間してようやく現地通貨を拝むことが出来ました。 ダウンジャケットチャレンジの前に、様々なチャレンジが降りかかってきます。 そして、ここからダウンジャケットチャレンジが始まるわけですが、予想外の事実が発覚しまくり、問題解決を求められまくることになります。   その報告は、また次回! 読んで頂き、ありがとうございました。 もっと見る
  •     みなさま、ジブチチャレンジに邁進している智大です! まずこのチャレンジにインスパイアされ、応援していただいた多くのみなさま、本当にありがとうございます!!   みなさまのおかげで我々のチャレンジがあります。 一つの恩返しとして、活動報告を毎日お送りさせていただきます。       成田着。 個人的に、海外旅行をこんなに実感なく(笑)、ドキドキしたのは初めてではないでしょうか。   まずは成田で乾杯。     ・チケットが取れていない(?!) ・出発便が30分早まる(そんなことあるの?!) という問題も我々にとっては、イージーです。 (いや、内心ヒヤヒヤです)   現地時間で朝4時にイスタンブールに着。 イスタンブールでのトランジットが19時間もありますw   有意義に過ごすべく、、、   まずは何と言っても、ジブチチャレンジ問題解決セッション@Istanbul!     「ジブチの歩き方」があるおかげ棒にもぶつからず歩けます。 ひたすらに残されたToDoをこなしていきます。     そして、せっかく来たのならここ、ブルーモスク!!         来る明日のジブチ入りをすべく、英気を養います!     明日にはたくさんの成長のための金脈が発見できるのだろうなぁ。 ...と気づいたら、あることが原因で屈強な黒人たちに絡まれることに、、、。   乞うご期待!!       もっと見る

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