2020/07/04 10:52

こんにちは!
梅雨らしい日が続いていますが、みなさんお元気ですか?
われわれ「伊豆下田応援プロジェクト」メンバーは、
みなさまからご支援いただいた下田LOVEチケットおよび返礼品の準備、発送に奔走しておりました。すでにお手元にチケットと、返礼品が届いているかと思います。チケットのほうは、下田へいらした際、ご支援いただいた加盟店にてご活用ください。各店舗、感謝をこめておもてなしさせていただきます! 金目鯛と伊勢海老、下田産石けんの返礼品は、どうぞご家庭でお楽しみください。下田自慢の逸品づくしです!


【チケットおよび返礼品が届いていない方へ】

そして、万一、チケットおよび返礼品が届いていないという方がいらっしゃいましたら、
ご不便ご心配をおかけしてたいへん申し訳ございません。細心の注意をはらい、発送を行っておりますが、住所不備などのトラブルで戻ってきているものがあり、電話やメールにてご連絡しておりますが、連絡がとれない方もいらっしゃいます。
たいへん恐れ入りますが、shimoda.ouen@gmail.com まで、お名前とIDを記載の上、お知らせください。どうぞよろしくお願い致します。


【下田LOVEチケット 加盟店説明会を行いました】

私たちは現在、下田LOVEチケットを携えて下田にいらしていただく支援者のみなさまをおむかえする準備を進めております。7月2日は、加盟店向けに説明会を行いました。気持ちよくお客様にチケットをご利用いただくための資料を配付し、利用方法などについて共有いたしました。また、実行委員長から本プロジェクトが発足した経緯、収支報告、質疑応答のあと、実行委員メンバー、ひとりひとりがご挨拶させていただきました。

割烹民宿「小はじ」の小川浩史さんは…
「運営メンバーが自分の仕事をしながら時間をつくり、立ち上げから今日まで下田のためにがんばってきたこと、そして加盟店さんの周知拡散などの努力の成果が実った結果だと思います」と挨拶。

このクラウドファンディングページのトップアイコンをはじめ、下田LOVEチケットなどデザインにかかわるすべてのクリエイティブを担当した、「まちなかゲストハウス伊勢町」のオーナーであり、デザイナーの佐久間梓美さんは……
「デザインを担当しました。運営メンバーと、協力してくださった加盟店のみなさまのおかげでよい結果につながったのだと思います」と挨拶。海と太陽、そして人の陽気さが下田のイメージだと思い、下田を応援してくださる方々にもそんな明るさを届けられたらと思いデザインしたそうです。

メンバーの挨拶後は、加盟店さんから大きな拍手が沸き起こり、下田がひとつになれたことを改めて実感しました。

下田は2万人の小さなまちとはいえ、この地で商売をさせていただいている同業他社の方々と接する機会はそうありません。今回のプロジェクトを通じて、初めて知ったお店や人、宿も多く、同じ下田の観光業同士、ゆるやかなつながりが持てたことは、私たちにとって、思いがけないギフトになったと実感しています。


さあ、7月!!
下田LOVEチケットを持って、ぜひ盛夏の下田へいらしてください。
下田のまちぐるみで、みなさまを笑顔でお迎えさせていただきます!!

そして最後に、こんなことを添えなければいけないのは不本意ですが、
私たちとみなさんの安全を守るための大事なことなのでお許しください。
新型コロナウイルスの感染は、第2波、第3波の拡大の恐れがあります。
実際、じわじわと東京を中心に、日本でも感染者数がふたたび増えていることが心配です。
どうかみなさん、感染を防ぐためにできる限りの注意をはらう生活を心がけましょう。
私たち下田の事業者も、感染防止策に努めて参ります。
すこやかなみなさまと、クリーンで安全な下田を保ちながら、
楽しいひとときをご一緒できればと思っております。

それでは、お会いできる日を楽しみに。熱く、まぶしい下田でお待ちしています!!



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