はじめに・ご挨拶
野心的な立場に立って、草の根活動をする私共団体【LOCAL CHOJA @ GASAKI】は、あえて法人格では認められぬ名前を掲げて、神奈川景勝50選に選ばれた夕日のきれいな長者ヶ崎海岸の景観保全に努めています。
神奈川県には長くにわたり姿変わらずに残る素朴な自然保護区が28カ所あり、長者ヶ崎海岸の屹立とした岬も、夕日とのマッチングでは三浦八景の夕照に見立てられ心結ばれた自然像として保護区に登録されおり、私共団体は管理者から許可を与えられて清掃活動、緑地保全活動をする希少団体です。
また、長者ヶ崎海岸にて30年以上マリンショップを営む地元企業【ラセーラ葉山】様からもご協力いただき、岬まで海から渡る必要があることを踏まえて、ありのままの自然を楽しむマリンスポーツコミュニティーを活かした、市民レベルからの活動を行い、地域感をアイデンティティーに、日々、清掃活動、緑地管理、岬での禁止行為や危険行為へお声がけをしています。
コロナウィルスの影響により集団活動の出来ない日々が続く中、人為汚染によって自然(アウトドアフィールド)が失われていく事がないように、一人でも多くのみなさまと共に希少な活動の輪を広げてゆける事、景観保全活動を長くつづけてゆける事を願って、クラウドファンディングを立ち上げる事と致しました。
是非、海がお好きな方、ご支援くださりますようお願い申し上げます!!
神奈川県三浦郡下山口2050 ラセーラ葉山
我々活動団体は、施設の一部をお借りして活動を行ってきています。
このプロジェクトで実現したいこと
コロナウィルスの影響により、私共団体の活動拠点を提供くださっているラセーラ葉山に大きな減収があり、小規模海岸を支える、一つとして欠けることの許されない活動基盤が経営危機に瀕しています。
長者ヶ崎海岸は、一般公益財団法人の保護を受けながら、行政と住民参加型の民間協力があって営む小規模海岸であって、二転三転する中央集権型の行政だけに頼らない、長期的な自然保護活動の計画的継続を行うために、これまで確たる地盤作りを着実に進めてきていきます。待ったなしの環境問題、コロナウィルスの経験を得たからこそ出来ることがあると、
より多く方々と『メールや活動報告、海の時間、今起きていることを共有』して、
海洋プラスチックゴミ問題解決へ『地に足のついた紐解き』と、アウトドアフィールドへ『熱い想いの集う場所』から、皆様からのちょっとしたご支援と共に『海岸に人の目が差し込むように』不必要な悪影響を最小限に抑える『未来』を実現していきたいと思っています。
ニューデリーの澄み切った空やベニスの運河にイルカがいる写真を見て、私達が許せば地球がこれほど早く修復できることに、今、私は希望でいっぱいになります。
是非、マリンスポーツ愛好家の方、お子様の環境学習、多くの企業さま、ありとあらゆる海を思う方々から、ご支援頂けることを切に願っております!!
これまでの活動
私共は、岬にかぶる高波や強風によって運ばれた海洋プラスチックごみの回収を主たる目的としながら、流れ着いた流木や倒木の適切な残地場所の確保、岬利用における禁止行為や危険行為の巡視見回りを行い、人為的な自然汚染が起こらないよう活動を行ってきました。
小規模海岸である長者ヶ先海岸は、広い駐車場や公衆トイレなど海水浴や景観をなだめるに適した地元住民向けの公的施設が構えられていますが、距離の概念がなくなりつつある今日では、県外から車で来られる方や、海水欲以外の目的で海を利用される方々への受け皿が少ない不便さは、ありのままの自然が野ざらしの状態と同じに見えてしまう懸念がありました。
そして、都内から車で1時間とかからない葉山町では、その自然豊かな野外環境にコロナウィルスの影響により需要が急増し、地元住民向けの海岸体制だけでは、アフターコロナの社会において不十分であって、小規模海岸だからこそできる、自然保護を共通口とした発展を目指して、クラウドファンディングに挑戦しています。
私共団体は、そこへの投資をやめませんし、みなさまのお力添えと共に、2030年へ向かって全国に先駆けて、『マリンスポーツ×環境問題』の取り組みを発信していきたい想いです。
資金の使い道
ラセーラ葉山への資金援助:250万円
水場の設備費:100万円
岬清掃活動用具費:149万9千950円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料+税:115万50円
リターンについて
マリンスポーツの基礎がたっぷり詰まったスタンドアップパドルサーフィンのスクーリングと長者ヶ崎海岸の自然ガイドをあますところなくご案内致します。
ご支援くださった方へは、郵送にてご招待券をお送り致します。
お受け取り頂いた後、ご希望実施日について、メールにてご連絡頂ければ、そこからスケジューリングし実施します。
実施日は、午前の部9:00~(定員20名)
午後の部13:00~(定員20名)
開始時間前までに、ラセーラ葉山まで直接お越しください。(交通費 お客様負担)
※お車でお越しの方は、一日1500円上限で施設隣接の町営駐車場をご利用頂く事が出来ます。
※交通機関をご利用の方は、
JR東日本 逗子駅(東口)下車→バスターミナル②のりば→長者ヶ崎海岸バス停下車→海岸を望み横断歩道を渡って左手に施設があります。
京浜急行 逗子・葉山駅(改名前 新逗子駅南口)下車→バス乗り場①のりば→長者ヶ崎海岸バス停下車→海岸を望み横断歩道を渡って左手に施設があります。(バス停は同じ)
※救命胴衣を着用してのスクーリングとなるため、海に入る事への恐怖心のない方であれば、年齢制限の設定はございません。(お子様もOK)
※水温に応じてのウエットスーツのお貸し出しや、マリン用品一式、マリンブーツ、救命胴衣と施設滞在費など、ラセーラ葉山の店舗内ご利用については、多くがご招待券に含まれておりますので、水着とタオルのみ持参頂ければ、お支払いは発生しません。(飲食料費は有料)
※ご招待券の有効期限は、お届けから3年以内とします。
1時間のコース 一回分(一万円)
・マリンスポーツの基礎がたっぷり詰まったスタンドアップパドルサーフィンのスクーリングと長者ヶ崎海岸の自然ガイドをあますところなくご案内致します。※ご招待券を1枚、郵送にてお届け致します。(7月頃お届けの予定)
ご参加いただいた以降は、スクール完了証を付与しますので、お好きな時にスクール完了証をご提示いただいて、マリンスポーツショップラセーラ葉山にてご自身だけでレンタルサービスをご利用いただくことも可能となります。(有料)
・お礼のメール (7月頃お届けの予定)
・活動報告(9月頃お届けの予定)
1時間のコース 五回分(五万円)
・マリンスポーツの基礎がたっぷり詰まったスタンドアップパドルサーフィンのスクーリングと長者ヶ崎海岸の自然ガイドをあますところなくご案内致します。※ご招待券を5枚、郵送にてお届け致します。(7月頃お届けの予定)
ご参加内容は上記のものと同じになりますが、ご家族やご友人、同僚などと共に自然環境に触れる機会を共有し、あなたが周囲に対しての地域自然との架け橋になっていただけるコースです。
ご参加いただいた以降は、人数分のスクール完了証を付与しますので、スクール完了証をご提示いただいて、マリンスポーツショップラセーラ葉山にて個人様だけでもレンタルサービスを利用いただくことも可能となります。(有料)
お好きな時に同じメンバーで海を再び共有し、集う場所として長者ヶ崎海岸をご利用いただくことが出来るようになります。
・お礼のメール (7月頃お届けの予定)
・活動報告(9月頃お届けの予定)
1時間のコース 十回分(十万円)
・マリンスポーツの基礎がたっぷり詰まったスタンドアップパドルサーフィンのスクーリングと長者ヶ崎海岸の自然ガイドをあますところなくご案内致します。※ご招待券を10枚、郵送にてお届け致します。(7月頃お届けの予定)
社員の福利サービスや、団体の催し事としてご活用いただき、アウトドアフィールドでの普段とは違った集団体験をご共有頂き、団体として海岸保全活動へもご活躍頂く事が出来ます。(十回分を小分けにしてご利用頂くことも可能です)
ご参加いただいた以降は、人数分のスクール完了証を付与しますので、お好きな時にスクール完了証をご提示いただいて、マリンスポーツショップラセーラ葉山にて個人様だけでもレンタルサービスを利用いただくことも可能となります。(有料)
・お礼のメール (7月頃お届けの予定)
・活動報告(9月頃お届けの予定)
実施スケジュール
コロナウイルス感染症対策として、実施スケジュールについてはそれぞれのお客様と合意の上で、なるべく早い時期から開催を行いたく思います。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
温かいご支援、ご協賛を心よりお待ちしています。




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