国立科学博物館の標本が自宅に届く!3Dプリントレプリカ&ARポストカード限定販売

国立科学博物館の骨格標本をスキャンして作った3DプリントレプリカとARポストカードの先行限定販売です。 プロの研究者も使うクオリティと、本物とつながる標本番号がついているのが特徴です。好きな場所にマイ博物館を作りましょう!売上の一部は標本作成と保管のために使われます。

現在の支援総額

7,613,600

761%

目標金額は1,000,000円

支援者数

608

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/10に募集を開始し、 608人の支援により 7,613,600円の資金を集め、 2020/08/16に募集を終了しました

国立科学博物館の標本が自宅に届く!3Dプリントレプリカ&ARポストカード限定販売

現在の支援総額

7,613,600

761%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数608

このプロジェクトは、2020/07/10に募集を開始し、 608人の支援により 7,613,600円の資金を集め、 2020/08/16に募集を終了しました

国立科学博物館の骨格標本をスキャンして作った3DプリントレプリカとARポストカードの先行限定販売です。 プロの研究者も使うクオリティと、本物とつながる標本番号がついているのが特徴です。好きな場所にマイ博物館を作りましょう!売上の一部は標本作成と保管のために使われます。

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3Dプリントレプリカの基本サイズの試作品が出揃いました!

10種類全て並ぶと、手のひらサイズでもなかなか迫力があります。今回の3Dプリントレプリカには、商品を発送する際に取り違えが起こるのを予防するために標本番号のタグがついた状態でお送りしようと考えています。

今日まで3Dプリントレプリカのリターンを選んでくださった方々に送る数を数えたらもうすぐ500個に…!

万が一、違う種類の頭骨を送ってしまっては大変です。そこで上顎と下顎をジョイントするパーツをつけてお送りしようと思っています。これは、届いた後にニッパーなどで切り取ってもらう方式にする予定です。

現在は、もう少しスマートにタグをくっつける方法を試行錯誤中。また一部、本当はつながっているのにうまくプリントされていない部分がある頭骨も見つかったのでデータを修正して完成度を上げていきたいと思います。

ちなみに、こだわりポイントとしてはこちら。

現在、一番人気のキリンの下顎がちゃんと2つに割れています!今回のラインナップではレッサーパンダも下顎が2つに分かれるようになっています。

この割れは、そもそも本物の骨格標本が2つに別れているのを再現しただけですので破損ではありません!

という、知らなければ紛らわしい部分まで再現してみました。
経済学部出身の齋藤は館長の森さんと出会わなければ一生知ることのない知識だったと思います。

ところで、ここまで読むまでに気がついた方もいるかと思いますが、最初の写真には11種類の頭骨が写っています。実は今回、3Dプリントレプリカを開発する中で、とある種類の動物だけは実験のために「2種類」の頭骨をプリントしてみたためです。

※11種類目はリターンに含まれていません。

ここでクイズです!

1枚目に載せた写真の中で、被っている動物の種類はどれでしょう?

正解したら「よくぞわかりました!」という名誉しかありませんが、動物好きな方はぜひチャレンジしてみてください。答えは1週間後に、路上博物館のTwitterで発表します。気になる方はぜひフォローをお願いします!

路上博物館のTwitterアカウントはこちら@rojohaku

1枚目の写真を再掲載します。ヒントは「同じ種類」の頭骨ですが、「違う個体」の頭骨ですので微妙に違いがあります。

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