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プロフットサル選手の概念を変える、アスリートファーストの画期的なスポーツブランド

フットサルはまだまだマイナースポーツですが、トップ選手は大きな「強み」を持っています。それは、フットサル業界での知名度、拡散力、影響力です。これらの強みを活かして、トップ選手が本格的な収入を得られて、競技に没頭する時間を生み出すための仕組みを持った、画期的なスポーツブランドを起業します。

現在の支援総額

48,000円

3%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/14に募集を開始し、 2017/05/20に募集を終了しました

プロフットサル選手の概念を変える、アスリートファーストの画期的なスポーツブランド

現在の支援総額

48,000円

3%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数12人

このプロジェクトは、2017/04/14に募集を開始し、 2017/05/20に募集を終了しました

フットサルはまだまだマイナースポーツですが、トップ選手は大きな「強み」を持っています。それは、フットサル業界での知名度、拡散力、影響力です。これらの強みを活かして、トップ選手が本格的な収入を得られて、競技に没頭する時間を生み出すための仕組みを持った、画期的なスポーツブランドを起業します。

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▼はじめに

フットサルの国内トップリーグであるFリーグは、プロリーグを目指して10年前にスタートしましたが、いまだにプロリーグではありません。この現状を打破したいと思っている方は、じつはけっして少なくないのではないかと、最近感じています。そんな方々の力を結集することができれば、大きなパワーになるのではないかと思うのです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

目指すのはFリーグのプロ化ではなく、フットサル選手個人のプロ化です。
トップ選手はそのタレント性や情報発信力、拡散力を駆使して収入を得られる仕組みを作ります。その仕組みは選手を引退しても継続できるようにします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

フットサル界では今年、若干21歳の才能ある選手が引退を決意しました。
彼の真意は我々部外者には分かりませんが、競技フットサル選手として得られるであろう収入とモチベーションのバランスが著しくアンバランスであることは、想像に難くありません。
フットサルは本当に魅力あるスポーツで、子供たちがトップレベルのフットサルを見たり、選手になることを目指したりすることが当たり前の業界にすることは、サッカーも含めたフットボール界にとって大きな成長の糧となりえます。

しかし、そんな素晴らしいスポーツに従事する人の収入がその価値に見合ったものでないと、先細りの業界になってしまいます。

この状況を打開するには、これまでの業界の常識を打ち破る全く新しい仕組みを作ることが必要だと考えました。それが、このプロジェクトをやろうと思った理由です。

▼木村悟のこれまでの経歴

2006年-2012年 京都府フットサル連盟理事

2006年-2012年 フュンフバイン京都(関西フットサルリーグ)代表兼監督

2009年-2012年 フットサル京都府選抜監督など

▼資金の使い道

会社登記費用、商標登録費用、ECサイト制作費用、教育費用、広告宣伝費などに使います。

▼リターンについて

リターンは僕からのサンキューメールと、このブランドのオリジナル自社製品になります。

▼最後に

この起業プロジェクトを成功させることが、壮大なる夢へのスタートラインです。
是非一緒に、壮大な夢に向かって進み始めましょう!

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  • 今さらブランド起業なんてありきたりだな・・・。 こんな風に感じた方も多いでしょう。直感的に、このプロジェクトは失敗しそうだなと感じた方も多いと思います。   フットサル業界には、星の数ほどのブランドがあります。その中で、成功しているブランド、広く認知されているブランドは、ほんの一握りしかありません。 おしゃれで自由な職業イメージとは裏腹に、これからブランドを起業する方に対して感じる、ネガティブな印象は拭い去れません。 今さら。ありきたり。既出感。ありがち。 そんなんでやっていけるのか。 大丈夫です。なぜなら僕が立ち上げようとしているのは、これまでの常識を打ち破る、画期的なブランドだからです。   これまでのスポーツブランドと、フットサル選手の関係 多くのスポーツ(フットサル)ブランドが、チームや選手に対してスポンサードしています。 スポンサードの内容の多くは、自社製品の提供。スポンサーの多くが、選手に対して自社製品を提供しています。無償提供の場合もあれば、値引きして安く提供するという場合もあります。 各ブランドは、それぞれのチームや選手に対して、年間予算を決めて、「春夏モノ」「秋冬モノ」の製品を季節ごとに提供します。その見返りに、チームや選手はできるかぎりそのブランドを露出、宣伝して、できる限りそのブランドの商品が売れるようにお手伝いをします。中には選手に商品を安く卸して、それを広く販売してもらうという契約もあるでしょう。 【例:年間50万円分の商品提供を契約した場合】 例えば、選手に対して定価ベースで年間50万円の商品提供をしますと、仮に原価率が30%の商品とすれば、メーカー側の経費(広告宣伝費)は年間15万円です。(送料等は考慮に入れていません) ということは、選手は月々12,500円の報酬をもらって、そのブランドの宣伝をしているのと同じです。すげー!50万円分ももらってるの?そりゃ頑張って宣伝しなきゃ! 我々一般人からしたら(さすがトップレベルの選手はやっぱり待遇も違うな)と感じるでしょう。そして、金額の問題ではなく、100円でも1,000円でも、サポートしてくれるのであればその御恩に報いなければならないと思うでしょう。 しかし、フットサル界の常識とでもいうように当たり前に交わされているこの契約は、じつはシステム上、たいへん大きな問題を抱えています。 たかが月々数万円の報酬で、選手が被る損失は計り知れない。 例えば、選手・スタッフ全員にウェアを提供してくれるブランドと契約を交わしているクラブに所属する選手が、そのブランドと競合するような自分のオリジナルブランドを起ち上げて大々的にビジネスを展開することは、道義的に憚(はばか)られます。 今どきフットサルブランドを作るのは、誰にだってできる。 ブランド名を決めて、ロゴをデザインして、服などを作って、売る。たったこれだけです。今どき、素人でも作れるのです。 知名度の高いフットサル選手がブランドをプロデュースして、アイテムを作って売ることは、一般人がするよりもはるかに効率が良いのに、しかも比較的簡単にできることなのに、月々数万円の契約にしばられているせいで、大きなビジネスチャンスを制限されていると言えます。 僕が目指す、フットサル選手とブランドの関係 選手が商品をプロデュースして、選手が宣伝して商品を売ります。売り上げから経費を除いた利益のすべてを、選手は収入とすることができます。 ブランドはそれを販売するプラットフォームを作ります。選手は自分の好きな色使いで、自分の気に入ったデザインの、こだわりの機能を持つ商品を、僕が提供するブランドを使って、販売します。 フットサル業界が変わらなければならないのは、競技に関わる部分だけではない。 業界全体をマクロ視点で見て、どこかに集中してしまうお金の流れを、その一部でもトップ選手に回るように変えていくことはできないかと、僕は考えました。 そして、フットサルが抱えている市場を業界全体で見た時に、最も大きな市場が、フットサルアパレル市場なのではないかと思ったわけです。フットサルアパレル市場のお金の流れを変えようとしたときに、その障壁となっているのが、これまで当たり前に行われてきたスポンサーシップなのではないかという結論に達したわけです。 もっと見る
  • Fリーガーという職業では、食べていけない。 競技フットサル選手や、競技を取り巻く人たちの収入をどう確保するかという問題は、僕にとってもこの10年ほど、いわば人生の命題と言っても過言ではないぐらいの、大きな問題でした。 トップレベルの若い選手が、Fリーガーの将来像に失望して、競技を離れてしまうという現象が、実際に起こっています。もしも自分がこうして声を上げることで、この現状を変えるきっかけになれるのであれば、たとえこのクラウドファンディングが失敗に終わったとしても、それは大いに意義のあることなのではないかと思う次第です。 Fリーガーは本当に食えない? いや、そんなことはないはず。 フットサル業界の中で、(小さな業界ではありますが、)Fリーガーは、発信力・拡散力・影響力という面で、他の誰よりも大きな力を持っています。ただ、そこに選手自身が気づいていないだけで、あるいは、その力を選手自身の収入のために使うことが出来るシステムが構築されていないだけで、その大きな強みをうまく使えていないだけだと思います。 プロリーグ化、プロクラブ化は本当に必要なのか 選手はクラブとプロ契約を交わすことが原因で、時間を拘束されたり、行動が制限される場合があります。 同年代のサラリーマンよりはるかに安い給料で、クラブが行っているスクールのコーチをしながら選手を続けて、(独身ならまだ良いですが)家族を養っていかなければならないのです。 セミプロクラブが主張する、忌々しい所有権。 たとえば、(クラブをクビになったりしたときのために)将来のことを見越して、選手が自分のフットサルスクールを立ち上げようとしても、クラブの事業と競合するからダメだと言われる場合が、実際にあります。クラブ側は、プロ契約をしているのだからクラブのために仕事をしろと暗に所有権をかざし、選手は、昔からの日本人が持つ、帰属意識を裏切ることができず、現状に甘んじてしまいます。 こんな風に、Fリーグは10年間、のらりくらりとやってきたわけです。 それが悪いとは言いません。しかし、それであればいっそのこと、クラブとのプロ契約をあきらめて、フリーになるほうがよっぽど良いのです。Fリーグ選手であることは、選手の情報発信力、拡散力、影響力などのステータスを格段に上げることができます。そして、その力は、人気や実力に比例して、いや、指数関数的に大きくなります。 新しいプロフットサル選手の概念 僕が考える新しいプロフットサル選手の概念は、誰かとプロ契約をかわしているか否かではなく、その選手が「専門家(Professional)」であるか否かということです。 そんな新しいプロフットサル選手の概念を創り出すことができる、ブランドを起業したいと感じているのです。 なぜ今さらブランドなのかは、次の機会に。 もっと見る

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