▼ご挨拶
みなさん 初めまして!藤田 正人と申します。
この度、年金相談での経験を生かして、有志で起業することにしました。私たちではとても相談箇所を増やすことはできません。みなさんの支援がなくては成し遂げられない事業です。是非ともみなさんと一緒に全国規模に発展させてまいりたいと思っています。
年金を勉強されている方や、興味がある方など、少数の方しかわからない制度や手続きなど、一般の方は、困ってしまう場面はいたるところにあるのです。
いわゆる、国から支給される年金が公的な年金です。国家公務員等の共済組合が支給する年金も公的年金です。
企業年金、個人年金など、様々な年金がありますが、私たちが対応するのは圧倒的に受給されている方が多い公的年金です。それでいて、わからないことが多いのもこの年金の特徴です。
年金の相談を主な業務として無料の年金相談を都内から始め、全国に展開していきます。最初の運営を成功させ、拠点数を増やしていきます。もちろん、早急に地方都市にも拡大してまいります。
私は、長年にわたり年金相談の経験、新人研修の講師として業務を行っておりました。この経験を余すところなく生かして、無料年金相談として「ねんきんCafé」の運営に尽力してまいります。
どうかよろしくお願いいたします。
▼このプロジェクトで実現したいこと
★私たち、民間が、公的な年金の相談業務を行うことの意義について
今や、日本の年金を受けている方は4000万人近くいます。
⇒日本の人口構成からすれば、その受給者の数はますます増えていくことでしょう。
年金の相談をされる方は年間でおおよそ1500万件にもなります。
⇒電話や来所等の相談件数の合計です。
・年金相談での多くは、制度の質問、その制度とご自身の年金との関係、各種手続き 等々多くの相談があります。公的な機関が行っている相談では、説明、手続きについて、当然のことながら、きちっとした回答が行われます。
⇒⇒電話での相談の場合は、説明はしたが、相談されている方が、ご理解いただけたかというと、そうとは言い切れないことが多々あります。
電話相談にはない、対面では資料等を交え、相談担当者が、難解な言葉や、制度を一般的にわかりやすく説明することが可能となります。年金を受けている方にとっては、厳しいと思える制度が多いのですが、法律があっての年金ですから、それを説明しても、現実には相談される方の年金額等は変わりません。しかし、少しでも、制度を知った上で、ご自身の年金または年金額を理解して生活をすることは、大きな意義があります。私たちの「ねんきんCafé」では、時間を掛けてご理解いただく一助になれます。
このような現状で、私たちが、できることは、電話相談でわからないこと、年金事務所に足を運んでまでするほどではない、相談など、地域密着で、公的な年金のちょっとしたわからないこと、または、全くわからないこと、に対して無料でサービスする事業です。
私たち民間のきめ細かな、接客、説明というよりは、言葉の通訳的な部分が多くなると思いますが、身近な私たちの「ねんきんCafé」を活用していただくことで少しでも安心していただけたら、存在意義は十分にあると確信しています。
このような思いから、構想したことが「ねんきんCafé」です。こんな近くに、年金のわからないことを、聞ける場所があるんだぁ、という場所を提供します。
★商店街 ショッピングモール スーパーなどの身近なところに開設いたします。
※総理のかかげた「1億総活躍社会」っていうのが少し前に、話題となりましたね。その一端は、定年等で退職したあとも、お元気な方は、可能な範囲で仕事してください。ってことだと理解してますが、今の公的年金だけで生活を維持することは難しいことが現実です。「ねんきんCafé」で、ゆったりとお仕事をすることや、他のお仕事をするにも、シニアの方の就業機会は、今後、益々需要がありそうです。
やっぱり 年金って 難しいんです!!年金をもらっていてもわからないことが多すぎます!
年金を受けている方に届く通知書や手続きを促す書類など、年金を受給している方には、さっぱり意味がわからない なんてことがたくさんあります。
例示として下記の2種類の通知書について記載してみました。これ以外にも数多くの通知書や手続用紙があります。
★この通知見本は、年金額改定通知書と振込通知書が一体になったハガキ形式の通知です。
今年もこの通知が、6月に殆どの受給者宛に送付されます。年金額改定通知書と、振込通知書が一緒になった通知です。見ての通り真ん中が年金額改定通知書、右側が振込通知書となっています。

余談ですが、これから梅雨時で、湿り気が多いと、このはがきを2面開くときに破れる なんてこともよくあるのです。安い紙で出来ていますからね。仕方ない部分もあるのですが。
今年この通知を受け取った方は、あれ?少し年金額が減ってる!と思うはずです。日本年金機構のホームページには、この通知の発行理由である、年金額が減額することを告知しています。厚労省のホームページにも記載されています。
ハガキの裏面には、法律的な観点からこの通知書の説明がありますが、どういう経緯で、前と何が変わったのかは特に記載されていないのです。
でも、インターネット世代の方はそのホームページを見るかもしれません。シニア世代の方は、そんなところに告知があることも知り得ない方が多いでしょう。
ではそのホームページを見たとしても、それがわかるかどうかというと、何を言っているかわからない ということが本音でしょう。
★次の例示は、年金の権利書である 「年金証書・年金決定通知書」 です
この見本は、年金を受給する手続きをした結果、年金が決定されたときに送付される年金証書、年金決定通知書です。
この証書は、証書部分と、権利が確定した年月時点の年金額が記載された決定通知書部分からなります。なにやらいろんなことが記載されています。これも、年金を受ける方には良くわからないことばかり記載されていますね。
ここには掲載していませんが、この証書とは別に、「年金決定通知書・支給額変更通知書」が、送付されることがあります。証書の決定通知書の額からその後の変遷があった場合にその経過が記載されるものです。
またまた、余談ですが、「厚生年金労働大臣」と公印が印刷されていますから、この見本は、日本年金機構になってから発行されたものです。その前から年金をもらっている方には「社会保険庁長官」と記載されています。
「日本年金機構理事長」名で発行されてはいないです。届いた時の封筒には「日本年金機構」と記載していますが。

そんなこんなの各種通知が届いたときなどに、皆様のお住まいの身近な場所で、この通知書の意味や内容は何なのか、といったことを、対面で、相談経験豊富な相談員が、丁寧にわかりやすく説明する場として、「ねんきんCafé」を運営し、年金の相談に対応することで、年金を受けている方々が少しでも安心して年金を受けていただけたらという願いをこめて開設します。
★「ねんきんCafé」の今後の展開について
年金相談ができる「ねんきんCafé」では、拠点を増やす毎に、相談員も増員していく必要があります。
そこで、今後、増員の際には、このプロジェクトに賛同いただいき、希望される方や、年金を受けている方々に是非、研修を受けていただき、相談員としての雇用機会を設けたいと思います。年金相談のみならず、今後の雇用促進にも寄与できるプロジェクトです。
★「ねんきんCafé」運営以外の今後の展開
・今後も日本で働く方が多くなる外国人の方にも、ホームページ等を通して、年金や保険料のことなど、知りたい情報を発信するサポート業務を展開していきます。
・年金を生活に密着させるアプリの開発。スマホやタブレットがあれば、必要な情報が、確認できるような仕様で開発していきます。
★今年から10年で年金がもらえるようになります。
これまでは25年ないと年金を受けることができませんでしたが、10年で受けることができるようになります。これで、ますます年金を受給される方が増えていきます。
このような現状においては、年金を受けている方に優しい相談の場を多く提供する必要が差し迫っております。私たち民間でできる大きな社会貢献であると考えています。
▼私たちの年金相談経験について
当事業において必要なことは、「年金相談に精通し、接客対応ができる」 ということです。
私たちの年金相談における経験は、公的機関で培ったものです。公的機関なりの回答をすることがこれまでの使命でした。それはとても大事な業務です。やはり、電話を通して説明することは難しいものです。
この経験から、年金相談における膨大な知識を基に、民間人の視線で、わかりやすく相談に対応することができるのです。簡単にいうと、制度、手続きの通訳をするようなものです。そのためには、私たちは、制度等に精通していなければなりません。無料相談といはいえ、いい加減な回答になることが、あってはならないと自覚しております。
代表である私を含め、会社の役員、従業員とも年金相談の経験を持ち、年金アドバイザーの資格者、社会保険労務士も擁する組織であります。回答の品質は高く維持するため、より研鑽を深めてまいります。
また、相談員を育成するための指導者の育成は、代表である私が研修を実施いたします。拠点数を増加させるべく、全国的に相談員が必要となりますので、その育成が出来る講師となる者を全国に出向いて研修していきます。
▼資金の使い道
6月に送付される年金額改定通知書等の相談に対応できるように、東京都内で最初に始めます。その後、継続して運営することと、同時に、拠点を増やします。配置する相談員の人員により、人件費は前後します。
想定している人件費にかかる経費ですが、相談員、拠点責任者等はそれなりの待遇を用意いたします。ある程度の報酬が伴うことで、質の高い相談を維持することができると考えています。
資金は、開設当初から数ヶ月の運営費、人件費に使わせていただきます。同時に複数の企業からのサポート等を受けて、継続的に運営してまいります。
安定した企業サポートが受けられるよう、営業努力は継続しつつ、まずは「ねんきんCafé」の運営を開始して、よい成果を挙げることに資金を活用させていただきます。
その後の全国展開を早急にするためにも、都内から始めることで、成功実績をうちたてることが重要です。その後、地方都市も拠点を増やします。リターンにも記載していますが、地方での拠点をある程度お任せすることで、飛躍的に相談箇所を増やしてまいります。
このためには、地方の方からも多くの賛同をただき、それが、その地域における拠点作りにもなってまいります。東京だけかと思われずに、是非とも、ご希望があれば、ご活躍いただく立場になっていただきたいと考えております。
▼リターンについて
・年金を受けていらっしゃる方のご支援には、6月の年金額改定通知書に関連した資料から配信いたします。内容は、充実したQA方式でわかりやすくご説明しております。
・年金をまだ受けておられない方のご支援には、年金に加入されている方(被保険者といいます)向けの資料をお送りいたします。マニュアル的な難しいことはなく、簡単に必要な知識として得ていただくよう編纂してお送りいたします。
・年金に興味がない方でも、少しでも知っておいたほうがいい身近な知識として、また、公共の福祉に貢献する事業に賛同いただくことが主体で、ねんきんCaféの運営にご興味がない方であっても、配信された情報はいずれ役立つときが必ずまいります。
・創業支援者として、ポロシャツやエプロンに、「エンブレム」を付けてお送りします。
・別途のリターンに詳細を記載しておりますが、「年金アドバイザー」検定試験がございます。全国銀行業協会が実施する検定試験です。年金以外にもございますが、年金アドバイザー検定試験は、4級から2級までございます。
2級は、計算主体で、全問記述式で、高度な試験ですが、4,3級は基礎知識の確認であり、選択回答となる試験です。まずは、4,3級を目指してみたい方にはご協力させていただきます。
▼最後に
ここまで、長い文章やつたない説明を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
たくさんの皆様にこの事業に賛同いただき、多くの地域で、年金を受給されている方を中心に、一人でも多くの方に、このサービスを受けていただき、年金に対する疑問を解消いただきたいと切に願っております。
何卒、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。






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