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【緊急支援】フィリピン都市封鎖60日配給がない家族、子供達の命を救いたい

新型コロナの影響で都市封鎖から60日が経過しました、フィリピン パンパンガ州では政府が発表した食料配給及び支援を様々な理由で受け取ることができずにいる家族、子供達がたくさんおり現在私達は支援を行っております。

現在の支援総額

111,780

1%

目標金額は6,500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/13に募集を開始し、 16人の支援により 111,780円の資金を集め、 2020/06/15に募集を終了しました

【緊急支援】フィリピン都市封鎖60日配給がない家族、子供達の命を救いたい

現在の支援総額

111,780

1%達成

終了

目標金額6,500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2020/05/13に募集を開始し、 16人の支援により 111,780円の資金を集め、 2020/06/15に募集を終了しました

新型コロナの影響で都市封鎖から60日が経過しました、フィリピン パンパンガ州では政府が発表した食料配給及び支援を様々な理由で受け取ることができずにいる家族、子供達がたくさんおり現在私達は支援を行っております。

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はじめに

はじめまして。国際協力NGO DENDEN代表TETSU です。私はフィリピンに暮らしはじめ10年、孤児支援をはじめ3年が経過しました。仕事は東南アジア4ヶ国の都市で飲食店のサポートをしフィリピンではNGO DENDENを運営し孤児施設サポート及びアパート経営をしており収入の概ね半分を支援に使ってまいりました。

フィリピン首都圏ハイリスク都市の現状

3/15からの都市封鎖で庶民の収入は途絶え彼らの僅かな蓄えはあっという間に底をつきました。3kgの米と魚の水煮缶3缶が各家庭に配られたのが3週間前でした

地区によって配給スピードが違うのは仕方ありませんが他の市に比べてあまりに差があり私はバランガイオフィス(街役場)へ向かい話をしに行きました。

「市からお金が来ないので少し待ってほしいと」言われ、

「少し待ったら辛抱強い私の隣人らは餓死してしまいます!」

そこから私達は慌てて米と缶詰を確保しに向かい小分けし届けはじめました。

更に驚いたのは孤児を預かる施設は都市封鎖前に市と街からの支援は止まり一切を職員の家族が少しずつ親戚から集めた食料を子供達に分け与えていました。

施設には持病を抱える子供達が少なくありません。

2500人程の街内で30%以上が既に困窮している現実でした。

封鎖以前は私達の暮らす地域の多くの方は庶民の足ジプニー(乗合バス)トライシケル(三輪バイク)のドライバー、や小売り商店の経営などが多い地区で勤めの方の多くは建築現場作業などがとても多く一日200-1000円程の日当で暮らしていました。

彼らは決して多くを求めない勤勉な街民が多いこの街で見た最悪の事態が既に始まっていました。

同じ国にいて高級な住宅に住む現地の人、外国人には想像しがたい現実がここにはあります。

5/9時点でフィリピン国内では704名の死者を出しておりインドネシアに次ぐASEAN 2番目です。

一部の地域では先週より街内で感染拡大しトータルロックダウン(一切の外出禁止)になってしまった街も出てきてしまいました。

多くの医療従事者への感染も拡大してしまい医師もベッドも足りない既に崩壊です。

政府は仮の収容施設拡大にも必死ですが追いついていないのが現状で妊婦や別の病で病院を訪れた場合たらい回しにあい命を落としてしまうニュースも毎日耳にするようになってしまいました。

彼等の現状はとても深刻です。

今回の支援は感染拡大を防ぐことに直結します。

庶民の自殺者はもちろん暴徒化も防ぐことができます。

我々外国人が素手で食事をする彼らの庶民の食文化の違いは簡単には変えることはできませんが貧困地区各地で起きている爆発感染を防ぐ為にも

スプーン等を使って食事をとるように子供達へ毎日指導しています。

市からお金が街に来ない理由はたくさん理由が考えられます検査ブースなどを多く導入していたり各所検問所を監視するセンターを作ったり、しかしそれが理由で支給が止まったとしてもここは途上国でそれを私の憶測を加えて公にしたらこの緊急時の大統領令(バッシングなどで混乱を招く行為)に該当してしまう恐れがあります。

プロジェクトのターゲット

一番大切なのは飢えた彼らの命です。

真面目に家族の為に働いてきたものほど困窮しても声をあげることが出来ずじっと空腹を日中40度以上にもなる空調などあるはずもない室内で堪える方々が多く見受けられます。

5/1より一部の地域の都市封鎖条件が一部緩和されましたがハイリスクに区分された地域は市境をまたぐ事も許されず食料、医薬品の買い出し意外、外出禁止など何ら変わりはありません。

年内は庶民にとって収入も得れず配給も来ない厳しい状態が続いてしまうと我々は想定しております。

私達の提供している支援は街、市に全てを開示しこれまでに400万円を超えましたが後、何ヶ月庶民の働きを制限しなくてはならないかは国内外の感染者数が落ち着き、薬品の開発にも及び現時点で安易に予想は困難であるのが現実です。

先ずは様々な理由で配給を受けられない家族が多く配給では全く足りない家庭にフードパックを届けると共に孤児施設の支援を継続する為に皆様のお力が必要です。

支援資金用途及びスケジュール

支援配布協力

・Angeles City brgy sapalibutad 

・Taguig City, brgy Ususan

上記2市町と提携し支援の不足している家庭に同市の協力もえながら私どもスタッフより支援物資を直接届けていきます

2020年6月より

支援物資仕入れ価格

米50kg 1950 pesos(約4120円)

魚缶  1缶 10peso(約21円)

インスタントヌードル 1食8pesos(約17円)

販売会社の在庫により缶詰などは状況に

応じて変更する事があります。

フードパック内訳 

米5kg 缶詰 7缶 ヌードル7食/ 1パック

(4人-5人家族で1週間程食事を取ることが出来ます)

2家族分フードパック 約1,000円

20家族分フードパック 10,000円

100家族分フードパック50,000円

200家族分フードパック100,000円

1000家族分フードパック500,000円

2000家族分フードパック1,000,000円

今回政府のフードパックが行き届かない場所へ協力を開始したのは封鎖から1週間が経った頃橋の上から飛び降りようとする方が巡回する軍人に間一髪救われた場所にたまたま食料買い出しで通過した際、目の当たりにしました。彼は「自分が死ねば妻と子供達は配給で飢えず封鎖解除迄乗り切れる」と言いました。それが今回立ち上がったきっかけでした。


活動実績

2018年フィリピンにて

国際協力NGO DENDEN活動開始

同年よりアンヘルスCityを通じて孤児へのボランティアを開始

2018年6月着工

International Kid's care orphanage

現在[孤児施設建設中]新型コロナにより施工遅延していますが

2020年開設予定、都市封鎖解除後2カ月で完成致します。

2020年3月より

現在今回の新型コロナウイルスの影響で都市封鎖がはじまり

1000袋の米缶詰3000カートン、インスタントヌードル1600カートンを支援してきました。

封鎖解除後のプラン

上記孤児施設工事再開時は日本国内にも同NGOを設立致します。

ご希望される方には施設開設の際創業支援者としてお名前を記載させて頂きます。

この困難に立ち向かう子供たちは私達の愛を決して忘れません必ず次の世代に引き継ぎこの地球を守っていく事でしょう

私どもは将来彼らの教育へも力をいれ今後の日本で不足する労働だけでなく管理もできる方々が育って頂けたら両国の為になると信じ心を育てる支援を続けていく所存です。

皆様のご支援、ご協力を心からお願い致します。

※募集方式についての説明
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行致します。

国際協力NGO DENDEN

International Kid's care orphanage

‭+63 917 652 4517‬



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援ありがとうございます。皆様からのご支援心からお礼申し上げます。5月16日より引き続きMECQという都市封鎖状況は継続されております。持ち帰りの飲食店の開業が少々緩和されましたがこれからの懸念は再度くる爆発感染と支払い猶予があった庶民の家賃、光熱費が労働所得がない者へ求められて最悪街に放り出される事が予想されます。引き続き皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。 もっと見る

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