はじめに・ご挨拶
こんにちは!
九州大学卒業生の久場と在学中の岡田と申します。
九州大学の学生と地方の中高生をつなぐプロジェクトを支援してくださる方を探しています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいことは、九州大学生と地方の中高生をオンライン家庭教師という形で結びつけることです。都市部に比べ、地方の小中高生は情報・教育の格差があることが以前から指摘されています。地方の学生にもっと学習環境を提供したい!考える力を養う機会をもっと作ってあげたい!そして、九大生にも九州の地方学生に貢献できるようなアルバイトつくりたい!そんな想いで、このプロジェクトをやろうと決意しました。
具体的には、Zoomを用いてオンラインで個別指導を行う予定です。講師として現役九大生の塾講師経験者を中心に協力してもらおうと考えております。
プロジェクトをやろうと思った理由
私、岡田は現在大分県に在住し、九州大学の農場にて研究を行っています。
アルバイトが周りになく困っていたため、「家庭教師ならできるかも...」と思い
ダメもとで近くのスーパーに家庭教師募集の張り紙をさせていただきました。
すると大変驚いたことに
一人では対応しきれないほどのたくさんのお問い合わせをいただきました。
そのうちの数件は私の時間の都合が合わず、やむを得ずお断りさせていただきました。
「こんなにも教育を求めている家庭があったのか!」
私はお断りした生徒の家庭がずっと気になっていました。
「あの子たちはどうするのだろう?」
しかし、私の住んでいる周りは山の中で塾は周りには存在していません。
おそらく実際に塾を運営するには生徒数や経営の問題があるのでしょう。
そこで、オンラインで家庭教師をやってみようと思いました。
オンラインならば自宅ででき、場所も必要ありません。
一部の生徒に試験的に授業を行いましたが、これが思ったより充実していて、
オンラインでも十分できると確信しました。
そこで友人の久場にこのことを相談してみました。
すると、福岡の九州大学本学にもアルバイトがなくて困っている学生がたくさんいるという事情が分かりました。
九州大学の学生のほとんどは伊都キャンパスに通っています。
伊都キャンパス周辺には飲食店等のアルバイトできる環境があまりありません。
確かに、私の友人も家賃が安いからと伊都キャンパス周辺に住んでおりましたが、
「アルバイトできないから収入がなくてつらい」
とよく嘆いていました。
ん?
「地方の学生と九州大学の学生をつなげばどちらの悩みも解決するのでは?」
そこでひらめいたのがこのオンライン家庭教師サービスです。
★考える力を養う★
日本の未来は若い世代にかかっています。
少子化で子供の数は少なくなりますから、国力を維持するために、少数精鋭になる必要があります。それなのに、世界学力ランキングの日本の順位は低下し続けております。(文科省:国際学力調査より)
私達は、この家庭教師サービスを通じて、こうした若い世代の「考える力」を養っていきたいと考えています。そして、それが日本全体の学力向上につながれば、これほど嬉しいことはありません!
九州大学の学生は勉強以外にも様々なことに真剣に取り組んできた人が多いです。年齢の近い大学生が教えることで少しでも考えるきっかけや、刺激を与えられたらいいなと思っております!
例えば、授業の初めに、大学生側から今話題となっているニュースの解説を5分間で行ってもらうことを予定しております。これは、大学生側が生徒に客観的に教えるための練習になると同時に、社会問題を主体的に考える機会を与えてくれます。また、生徒は日ごろ流れるニュースに対し、より深く理解し、社会問題への関心を強化するきっかけになります。
「こんな風になりたい」「かっこいい」と思ってもらえるように頑張りますので、ご支援よろしくお願いいたします。
★学習環境の確立を後押し★
新型コロナウイルスの影響で中学校及び高等学校は休校を余儀なくされています。私立や都心に集中する中高は通信教材やオンライン授業を行い、学習環境が確立しつつあります。
しかし、地方の中高はどうでしょう。そういった、学習環境はほとんど進んでおりません。配信する学校側のインターネット環境も整っていないのが現状です(資料①)。
以前から、学力の地域格差は問題視されていますが、今回のコロナを受けその差は拡大するばかりです。
そこで、私達は生徒側にタブレット1つを配布して、オンライン家庭教師サービスを実施することで、地方での学習環境を改善したいと思っております。
資料①:統合型校務支援システム整備率 (2019:文科省より)
★大学生の雇用と地域貢献の機会を★
一方、大学生はコロナの影響で、授業が休校になり、就職活動は混迷を極め、収入源であるアルバイトはなくなり、中途退学を検討している大学生は20%以上に上るという現状があります(学生団体「高等教育無償化プロジェクトFREE」のアンケート調査)。つまり、自分でアルバイトをしてお金を稼がないと生活できない大学生が多いということです。
そこで、オンライン家庭教師の塾講師として協力してもらい、大学生の雇用と地域貢献の機会の確保につながればいいなと考えています。
資金の使い道
広告費:840,000
配布用タブレット端末:500,000(10,000×50台)
シフト管理等のシステム構築費:100,000
ホワイトボード等の備品:136,000
配送料:50,000
クラファン手数料:374,000
計2,000,000
最後に
生徒にとっても大学生にとっても満足のいくサービスにしていきたいです!
日本を押し上げて、世界と戦ってくれるような若い世代が生まれるのを期待しています!
オンライン教育に効果があり、対面とそん色なく学習ができるということを証明していきたいです!
私達の思いに共感して頂けるかた、ご支援の程どうぞよろしくお願い致します。





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