
いつも応援してくださっている皆様、このページを訪ねて来てくださっている皆様、
小茶猫の事を気にかけてくださってありがとうございます。
先日、ファンディング期間早々に当初の目標金額を達成する事ができました。
これは全て温かいご支援のお陰です。皆様に心からお礼申し上げます。
Twitterには小茶の様子をアップしているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
小茶、極度の貧血で緊急輸血を行なった難局を乗り越え、まだ腹水、真菌、腎臓の状態と問題は残っていますが、ベットでスヤスヤ寝ている小茶を見る限り、少し前向きな状態になれているのではないかと思っています。

5/23緊急輸血が必要になったあの夜、実は、『あぁ、小茶これ以上無理なのかも、、』と言う思いが一瞬よぎりました。
ベットに吐いた吐瀉物に混じる大量な血の色とその血の匂いは、今でも思い出します。
嘔吐直後から体温は冷たく下がっていて、名前を呼んでも反応が薄かったので大慌てで病院に駆け込みました。
道中カバンの中から伝わってくる体温は低いままでしたが、病院に着く頃には少し意識もしっかりしていて、『あれ?もしかしてそんな大ごとでないのか?』と妙に呑気な事を考えていたのを今は思い出します。
ですが、病院に着いて先生に託した3分後、普段走らない病院の先生が大慌てで私を呼びに来て、通された診察室で見たのは、ぐったり力も無く意識も遠く、、、呼吸をするのがやっとの小茶の姿でした。
嘔吐と吐血で極度に貧血が進んでしまい、代謝が落ちてしまった小茶を救うのは、唯一輸血だけ。
ですが、病院には輸血できる猫ちゃんがおらず、猫は血液ストックもない。 近くの病院で輸血可能な病院を探せたとしても、ここまで意識が朦朧として息も絶え絶えな状態の小茶を連れて行くなんて、あり得ない。
先生のどうにも出来ない、、と言う顔を見た時、今まで一度も思った事が無かった『小茶これ以上無理なのかも、、』という思いが頭をよぎりました。
パニックに近い状態だった私には、小茶の置かれている状況がそれぐらい、八方塞がりに思えました。
でも、以前の活動報告に書きましたが、2人の友人が猫ちゃんを連れて駆けつけてくれたお陰で、小茶、瀕死の状態から復活できました。
「こちゃーっ」と耳元で名前を呼んだ時、酸素マスク越しに目をこちらに向けて返事しようとしてくれたその反応を見て、ようやく大丈夫だったんだ、助かったんだ、、と安堵したのを覚えています。
あの時、一瞬よぎった思いを打ち消し、「そんなはずはない」と友人に電話を掛けた事。
そして、夜遅くにも関わらず電話が繋がり、2人もの友人が猫ちゃんと駆けつけてくれた事。
たまたまその日主治医の先生が空いていて、時間外にも関わらず必死に治療してくれた事。
勝手な解釈かもしれませんが、小茶はまだ生きる事を許してもえらえているではないか、と思っています。
今まだ腎臓以外の悪いところ、完全完治ではありません。
吐血は、少し前に嘔吐を繰り返していた際に胃粘膜が傷ついて、そこからの出血だった可能性が高く、粘膜保護剤等で落ち着いています。
貧血は今は安定していますが、腎臓から来ているところもあるので、この先は造血剤を使用していく可能性があります。
一昨日久々にゴハンを吐いてしまいましたが、その時以外、鼻カテーテルからですが通常量を摂取出来ていて、体重も見た目も少し元気感戻って来ています。
強いコだと思います。
こんなに生きようとしてくれている、
本当に強いコだと思います。
病院の先生からも、ダメかと思った。まさかここまで頑張れると思わなかったと言われました。
飼い主の身勝手かもしれませんが、人を信じ、ちゃんと治療を受け入れ生きようとしてくれる小茶、自分の事を置いておいてもサポートしたいです。

昨年の7月からの小茶の治療費が先日の6月7日の治療までで、300万円を超える事になりました。
計78回分の領収書が手元にあり、
通院72回
手術2回
手術とは別に入院4回
手術中の入院も含めると入院日数は34日
治療費合計が3,002,276円です。
(明細書の写真等は先の投稿にアップさせていただきました。)
昨年からの治療費はカードの分割を利用し、今まだ支払いを行なっている最中です。
わたしの仕事の状況としては、コロナの影響は深く、少し希望は見えて来ましたがコロナ前の状態に戻れるまでには、まだ相当時間がかかりそうです。
もし上手くいって明日お仕事の発注をいただけたとしても、入金お支払いいただけるのは通常約3ヶ月後、どんなに早くても9月末になります。
分割の支払いが毎月ある中で3月からの4ヶ月、仕事が途絶えた影響は大きく、ある程度まともな生活ができる程度に収入が回復するまで、治療費の分割分とこれからの小茶の治療費をどう捻出して良いのか途方に暮れています。
立て続けに必要になった通院と検査代に充てるためコロナ前から切り崩していた貯蓄は、全て無くなりました。
繰り返しの事しかお伝えできませんが、、仕事用に積み立てていた小規模企業共済から貸付を受け、身の回り売れるものは全て売り払いました。
これまでの支払い分を分割にしているため、ついに先日の治療費でクレジットカードの使用上限がきてしまいました。もう打つ手がありません、、
自分の不甲斐なさをいくら嘆いても現実が変わる訳ではなく、小茶を助けてください。と皆様にお願いする事が今できる精一杯です。
申し訳ないし、恥ずかしいし、悲しいし、どう表現して良いのか迷うくらい複雑な心境です。
本当なら、もっと酷い状態で苦しんでいる猫ちゃんやワンちゃんを救う側になりたいです。
でも、今の私には目の前の小茶すらサポート出来なくなりそうな状態です。
私を信じていただくしかないのですが、切り詰められるところは、食事も生活も衣類も必要以外全て抑えに抑えています。正直しんどいです。
でも、それでも、小茶に生きて欲しい。なんとかしたいです。
当初の目標金額は達成できました。
ですが、どうか、セカンドゴールを設定しチャレンジさせてください。
目標金額は200万円。
少し高い設定かもしれませんが、運営にお支払いする手数料を考えて設定させていただきました。
達成できたとして、
手数料17% 34万円 + 消費税 2万 7,200- 円
計 36万 7,200円を運営にお支払いします。
ですので、手数料をお支払いした残りで、治療費の半分を助けていただけます。
今でも十分に皆様にご支援いただいているのは承知の上で、
再びお願いさせてください。
どうか小茶を助けてください。
今お支払いしないといけない治療費を払い、さらにこの先治療を継続できる様に、
必要なお薬を購入できる様になりたいです。
本当に身勝手なお願いです。
ですが、どうか、どうかよろしくお願いいたします。



