[お願いします]小茶猫(こちゃねこ)を助けたいです。お力を貸してください。

猫にとっては付いて回る尿路閉塞と腎不全。右の腎臓はもうすでに萎縮し、残っている左の腎臓と共に頑張ってきました。設置したSUBシステム周辺で炎症が起こり、今年4月、SUBと周辺炎症を取り除く大手術を耐え抜いて、ようやく希望が見えた矢先、腹水がたまり始めました。どうか皆様のお力添えをお願いさせてください

現在の支援総額

2,085,500

208%

目標金額は1,000,000円

支援者数

581

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/20に募集を開始し、 581人の支援により 2,085,500円の資金を集め、 2020/07/05に募集を終了しました

[お願いします]小茶猫(こちゃねこ)を助けたいです。お力を貸してください。

現在の支援総額

2,085,500

208%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数581

このプロジェクトは、2020/05/20に募集を開始し、 581人の支援により 2,085,500円の資金を集め、 2020/07/05に募集を終了しました

猫にとっては付いて回る尿路閉塞と腎不全。右の腎臓はもうすでに萎縮し、残っている左の腎臓と共に頑張ってきました。設置したSUBシステム周辺で炎症が起こり、今年4月、SUBと周辺炎症を取り除く大手術を耐え抜いて、ようやく希望が見えた矢先、腹水がたまり始めました。どうか皆様のお力添えをお願いさせてください

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ご支援くださった皆さま、小茶へいただいたご支援が、昨日一気に目標の90%まで集まりました。どうなっているのか!?と思うくらい、本当に驚いています。そして、何より、ある意味見ず知らずの私と小茶を信じて、これほどまでに温かいご支援、お言葉を届けてくださったことへの有り難さで、昨晩は眠れませんでした。本当にどうお礼を申し上げて良いのかわかりません。お礼の言葉ではお伝えしきれないくらいの感謝は、全て小茶への愛に代えて、小茶が最高に幸せで心地よく過ごせる様、少しでも体調を安定できる様、サポートします。本当にありがとうございます。お礼の活動報告を早々にアップしたかったのですが、遅くなってしまい申し訳ありません。実は、この写真をどうしても見ていただきたくて、小茶のトイレシーンを待っていました。腎不全、尿管閉塞にとって、オシッコが出ることはとてもとても重要な事です。ましてや、4月に受けた手術で、腎臓と膀胱の間を小茶自身の短い尿管で繋ぎ直しています。猫の尿管は本当に細い細い管だそうで、縫い合わせた場所が術後炎症を起こしてしまったり、縫い目から尿が漏れたりする可能性も十分考えられた手術でした。小茶、今ちゃんとオシッコ出てます。最近時々オムツを付けることもあるのですが、しっかりと自分の力で自然に排尿してくれています。このオシッコが出る事が、どんなに嬉しいことでしょう。これは小茶が手術を乗り越えた証拠、小茶の身体がまだ頑張ろうとしてくれている姿でもあると思っています。今回の活動報告でどうしてもこの写真とお礼をお伝えしたかったので、少し遅くなってしまいました。小茶のオシッコポーズ、トイレの縁に手も足も引っ掛けて、ものすごいアンバランスです。これ、子猫の頃からいつの間にか身に付いた癖で、いつになっても普通のしゃがみ込みポーズになりません。(左の端っこに見えるのは小茶のシッポで、ウ◯チではないです、、念のため、、汗)へんちくりんなポーズですが、キリッとクソ真面目な顔をしてトイレに行く小茶が、本当に心から愛おしいです。この愛しい時間をくださったのは、ご支援、拡散くださった皆さまのお陰です。小茶の治療はまだまだ続きます。ファンディングも残り30日。気を抜かず、感謝の気持ちを胸に引き続き頑張っていきますので、どうか最後まで応援いただけますと何より幸いです。まずは現状のお礼を申し上げます。ありがとうございます。


真菌対策
2020/05/30 11:59

真菌培養検査結果が届きました。結果、カンジタという一般的な真菌でした。人間だと、女性の感染症等々で耳にする事がある菌です。いわゆる常在菌と言われる菌で、誰もが身体に持っている可能性のある菌ですが、体力が落ちたり免疫が落ちたりする事で、ムクムクっと活発化して悪さを始めるそうです。今の所+3段階の+1なので、悪いながらも少しホッとしました。ただ1つ真菌とは別に、細菌も+1で培養で生えてきました。(赤線のカンジタの上にある細菌です)何が厄介かと言うと、この細菌に何の抗生物質が効くかという感受性検査で今まで使っていたメロペンが効かないという事が分かったこと。さらに、項目7.8番の2種類の抗生物質が効くと分かったのですが、これが猫にとっては副作用の関係で使用しにくい抗生物質だということ。困りました。まだ+1だと言えども、真菌対策のイトナコナゾールの様に使用できるお薬があれば少し安心できますが、こちらの細菌に関しては+1が大きな問題です。やはり副作用が大きいお薬を使痛く無いのと、この感受性検査が100%の結果では無いことは、今まで小茶の治療の流れから分かっているので、メロペンを続けながら小茶の体力を上げる方法で様子を見ることにしました。という事で、病院に行かないといけないかもしれなかったのですが、今回は見送りで大丈夫になりました。移動と診察の負担、ストレスを考えると小茶は一安心です。とにかく、カビは早々に退治したいです。お薬は、少しでも安くしたいので、錠剤のまま処方してもらっています。小茶は鼻カテーテルがあるので、錠剤をこのピルクラッシャーで粉砕し、ご飯に混ぜて鼻カテから投与します。鼻カテは嫌がる猫ちゃん多いかと思いますが、小茶は当初から全く気にしていないです。見た目にも不憫なのですが、お薬が確実に摂取できるので助かります。こんな感じで抱っこしながら、ご飯とお薬の時間です。小茶はずっとゴロゴロ。ありがたいです。ゴロゴロ言ってる間に、ご飯とお薬済ませます皆さま、ご支援と暖かいメッセージありがとうございます。もう少し小茶の体力回復に時間が必要そうですが、確実に安定していっているので、小茶に無理がない様気を付けながら頑張ります。更なる拡散とお願いを続けていきたいと思いますので、お力添えいただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


このプロジェクトを開始した日に小茶は退院できたのですが、その時の入院について本文でもご報告できていなかったので、こちらにアップいたします。5/17、この日初めて、今までの嘔吐とは違い、明らかに血液混じりだったため、急ぎ夜間救急に駆け込みました。病院に着いた時には少し落ち着いてはいたのですが、吐いたこともあり腎臓数値が上がっていたので、静脈点滴とその他の検査を行って様子を見てもらう事になりました。検査結果としては、貧血気味なことと、白血球の数値自体はそこまで異常値では無いけれど、Bandという項目の数値が通常の5倍も高く、これは何かしらの感染が小茶の体内にあるということが気になる点でした。わかりやすく理論的な説明がとてもわかりやすく、とても良い先生でした。そして、さらに、顕微鏡検査で真菌疑いの細菌も見つかったため、夜間救急の先生からのアドバイスで、尿、腹水、血液全ての培養検査を、翌日かかりつけの病院で行う事になりました。夜間救急に行かなければいけない症状は小茶にとって辛いことですが、結果少し別視点からの可能性が発見できたことが唯一の救いでした。最終的に夜間救急といつもお世話になっている病院、2箇所で計4日間の入院になりました。2つの病院を移動し、かつ入院しないといけない小茶猫自身への負担の心配と、昼も夜も、急変の電話が来るのではないかとそわそわして落ち着かない時間でしたが、20日、無事退院できました。顔つきも夜間に駆け込んだ時に比べると、とても良くなりました。夜間救急に運んだ日、帰宅し自宅を見上げると、茶猫が窓越しに外をじっと見ていました。。きっと小茶を抱え慌てて出て行った事が相当不安だったのだと思います。最後になりましたが、ご支援くださった方へのご報告も兼ねて、この入院でお支払いした費用明細もアップいたします。5/17-18 夜間救急 ¥130,680-5/18-20 かかりつけ病院 ¥187,220-合計 ¥317,900-です。先生をはじめ、病院の皆様がそれだけの事をして下さってるので、金額自体をどうこういう事ではありません。ですが、正直に、病院、、本当に高いです。今の私には小茶の容態へ心配とお支払いへの心配で、明細を見るたびに不安を抱えている自分が辛いです。。覚悟を決めているのに、このような泣き言をすみません。どうかどうか、1日も早く小茶が安定してくれますように。小茶のためにも、私のためにも、、、信じます。


小茶のお薬
2020/05/26 20:56
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。


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