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コロナウィルスに立ち向かう! 訪問看護で地域を支えたい。

Footage訪問看護ステーションではコロナウィルス専属対策チームを結成し、コロナウィルス患者の在宅療養支援を開始しました。クラウドファンディング集まった資金は、コロナウィルス対応専門チームの隔離用住居費・物資費・危険手当やスタッフが罹患して休職してしまった場合の給与保障に使用したいと考えています。

現在の支援総額

250,000

5%

目標金額は5,000,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/15に募集を開始し、 18人の支援により 250,000円の資金を集め、 2020/06/29に募集を終了しました

コロナウィルスに立ち向かう! 訪問看護で地域を支えたい。

現在の支援総額

250,000

5%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数18

このプロジェクトは、2020/05/15に募集を開始し、 18人の支援により 250,000円の資金を集め、 2020/06/29に募集を終了しました

Footage訪問看護ステーションではコロナウィルス専属対策チームを結成し、コロナウィルス患者の在宅療養支援を開始しました。クラウドファンディング集まった資金は、コロナウィルス対応専門チームの隔離用住居費・物資費・危険手当やスタッフが罹患して休職してしまった場合の給与保障に使用したいと考えています。

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<はじめに>


Footage訪問看護ステーションは名古屋市で訪問看護サービスを提供している在宅医療事業者です。

24時間365日、癌の末期の方・人工呼吸器使用中の方・在宅点滴中の方など、在宅療養をされている方など、在宅療養されている方を医療・身体・精神・社会的側面からサポートしています。


現在コロナウィルスの流行を受けて、地域の病院が第一線でコロナウィルス患者の対応をしてくれています。

しかし病院での管理が必要でなくなったコロナウィルス患者を退院調整したとしても、在宅側の対応体制が整っていないことで、病床を圧迫している現実があります。これはコロナウィルス疑いの患者に対しても同様です。

今は地域の病院が耐えてくれていますが、病院の医療従事者は既に疲弊しており、少しでも早いサポートが必要な状況です。


このような現状を受けて、私達は訪問看護で出来ることはないかと、話し合いました。

そして在宅でコロナウィルス患者の受入・療養ができる環境を作ることが、私達にできる1番の社会貢献だと考えました。


<解決したい社会課題>


「コロナウィルス患者が、安心して在宅療養できる環境を作りたい。」


○コロナウィルス患者に対する在宅医療の現状

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11178.html(新型コロナウイルス感染症の現在の状況について 令和2年5月6日版)

国内のコロナウィルス患者は15000人を突破しました。

外出自粛のおかげで感染者数の増加は緩やかになりましたが、「コロナウィルス患者の退院後の受け入れ先が少ない。」などの課題が残されていると感じます。

これは統計が出ているわけではありませんが、独自に周囲の訪問看護ステーションへ聞き取り調査したところ、多くのステーションから「濃厚接触から2週間・解熱から2週間は受け入れない。」との回答をいただきました。


○Footage訪問看護ステーションの「想い」

Footage訪問看護ステーションでは既にコロナウィルス専門対応チームを構成、2例のコロナウィルス疑いの患者を受け入れ、看取りの支援をさせていただきました。コロナウィルス疑いとなっても「自宅で楽に死にたい。」「家族と過ごしたい。」との希望が叶えられるように、私たちに出来ることを実施していきたいです。

訪問看護ステーションにはコロナウィルス罹患時に重症化の高リスク要因に挙がってくるような「高齢者」「全身状態が悪い」「持病がある」方が多数いらっしゃいます。平常通りの運営方法で対応すると、コロナウィルス罹患者orコロナウィルス疑い患者が、看護師を通して間接的に接触することになってしまい、高リスク患者に罹患の危険性があります。

そこで「コロナウィルス専門チーム」を立ち上げ、コロナウィルス疑い及び罹患者へ独立した訪問を実施したいのです。



<このプロジェクトで実現したいこと>

訪問看護ステーションでのコロナウィルス罹患者及び疑い者の受け入れ

職員の安全確保


<資金の使い道>

○コロナウィルス対応専門チームの立ち上げ(6ヶ月間)

・自主隔離用の住居の用意
…月額15万円(賃料・共益費・水道光熱費・駐車場代)×6ヶ月=90万円

・PPE物資(感染予防)の提供
…月額5万円(マスク・ガウン・フェイスシールド・アルコール消毒)×6ヶ月=30万円

・専門チームの活動費(人件費・危険手当)
…(通常の人件費30万円/月額+危険手当3万円/月額)×3人×6ヶ月=594万円

・チーム構成員がコロナウィルスへ罹患した際の給与や医療費の補償
…適宜

・CAMPFIREへの支払い手数料
…500万円×14%=70万円


<実施スケジュール>

○コロナウィルス対応専門チームの立ち上げ

2020年5月11日〜2020年10月31日まで


<リターン>

申し訳ありませんが、リターンはお礼のメッセージのみとなります。

「それでも大丈夫だよ。」と思ってくださる方のみ、ご支援お願いします。



<最後に>

今回のコロナウィルス対応にあたり、事業所スタッフ間で様々な話し合いが行われました。

実際に自分が罹患してしまった場合はどうしよう。」「医療者である以上、コロナ対応は覚悟していたけれど、いざ当事者になると怖いよね。」「でも私たちが対応しなかったら、困る人たちがいるんだよね。

などの葛藤は沢山ありましたが、対応に向けて全員で前向きに話合い、今回の決定に至りました。

コロナウィルス対応・クラウドファンディング・専門チームの立ち上げなど、初めて経験する事ばかりで、手探りになってしまうこともあるかと思いますが、応援いただけると幸いです。


<チーム/団体/自己紹介・活動実績など>

2018年5月 株式会社FOOTAGE 起業

2019年1月 Footage訪問看護ステーション 覚王山 営業開始

2020年4月 Footage訪問看護ステーション守山 営業開始

現在看護師11名で活動しています。

FootageのWebページ

支援に関するよくある質問

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