はじめに・ご挨拶
ステーキ屋 瓦のクラウドファンディングを見つけていただきありがとうございます。
はじめまして。
オーナー兼シェフの川村と申します。
瓦でステーキを焼いております。
それはとても効果的なのですがとある理由で他にやっているところが他に見当たらない焼き方です。ぜひ、Googleなどで「ステーキ 瓦」で検索してみてください。
飲食店では日本でここだけかもしれない。
私は昔から、何にでも人一倍好奇心のある人間だったので、学生時代に2度の留学をし、卒業と同時に海外へ飛び出しました。
18年間の海外生活では、35ヶ国以上を訪問し、様々な食事を体験してきました。
なかでも私は無類の肉好きなので、庶民的な肉料理から有名店の高級ステーキまで食べつくしてきました。
そんな私が日本に戻ったとき、自分が納得するお肉と焼き方で美味しいステーキを味わってもらいたく瓦で焼くステーキ屋を沖縄で始めました。
沖縄に決めたのは、海外生活中に出会った妻の生まれ故郷の経済発展に貢献する事、どこか私が好きな海外を思わせる空気感があった事からです。
お肉を焼くには、鉄板や岩盤石などある中でなぜ瓦にしたかといいますと、ステーキを温かい状態で食べて頂け、柔らかい状態で提供するのにどうして良いか研究した結果、瓦で一枚一枚焼いて出す事にたどり着きました。
瓦の遠赤外線効果は知られているところですが、お肉を焼いた際の油の影響や使用頻度から瓦が割れたりしますので、少しコストがかかる道具となりますので、瓦の良さは分かっていても導入に踏み切るお店は稀有です。
2018年5月にOPENしてからは、沖縄のTV(アゲアゲめし)で取り上げていただいたりもして、地元の方々にきていただき賑わうようになりました。
美味しい噂には敏感な海外のお客様も多く、GoogleMapに口コミをいっぱいいただいております。
迎える今年5月末の2周年はそういうお客様にいっぱい恩返しをしたい!と1周年で人気だった国産黒毛和牛をいっぱい仕入れたところで、新型コロナウイルスの猛威を受けて、突然売り上げが0になりました。
なんらかの方法で営業する道もあったかもしれませんが、お客様が笑顔でステーキを食べれないのは意味がない!と私はお店を休業する道を選び、このままゆるく廃業に向かうのかと妻と心を痛めていました。
5月になり塞いでばかりいられないと、在庫になっているお肉を見ながら決意し弁当販売を始めました。
これが沖縄のお弁当文化とマッチしたのか、連日完売する大人気となりました。
その理由としては、常連さん達が弁当作りやアプリ販売の登録、チラシの作成などボランティアで手伝ってくれたことが大きく、なんらかの形で恩返ししたいと思っています。
お弁当販売で、なんとか廃業はしなくて済みそうな目処は見えてきたのですが、
在庫になっているお肉や、なによりお休みしてもらっているパートさん、新型コロナウイルスの自粛明けにウイズコロナ時代の飲食店としてやっていく体力はありません。
そんな僕を見かねてなのか、常連さんがいろいろ考えてくれて、今回お申し込みさせていただき審査を通ったため、このキャンプファイヤーさんのクラウドファンディングでご支援をお願いすることにいたしました。
ほんとに、世界中のみんなが大変な中、私がこの声をあげて良いものか数日悩みました。
だけど、沖縄のステーキ文化を守りたいし、雇用も守りたい。
そして、愛する沖縄の方がに、そして沖縄に旅行にきてくれた人に、瓦で焼いた美味しいお肉を食べてもらい笑顔になって欲しいというのは本音です。
そのために、ステーキ屋瓦にお力を貸していただけないでしょうか。
どうか、沖縄の日差しより熱いご支援を何卒よろしくお願いします。
私たちの商品・お店のこだわり

食べている間に硬くなりにくく柔らかい美味しい状態で食べてほしい!というのがこだわりです。
そのために、お肉を瓦の遠赤外線の熱も使い焼きあげて提供しています。
また、オリジナルの特製肉のたれGACHIMAYHA!を開発し、大人気です。
がちまやーは沖縄の方言で「食いしん坊」の意味で、ステーキをぱくぱく食べるためのたれという意味を込めました。
リターンのご紹介
未来へのお楽しみとしてお食事券をご用意させていただきました
沖縄に来た際に、とことんお肉でおもてなしいたします
お一人様、ペア、グループで食べ放題という内容でご用意させていただきました

お家で柔らかいお肉を食べたい方に、ステーキ屋瓦の瓦をご用意させていただきました
肉以外もぜひ焼いてみてください

自家製の肉のたれGACHIMAYHA!をご用意させていただきました

プロジェクトで実現したいこと
新型コロナウイルスの影響でダメージを受けており営業危機下での事業継続と従業員の雇用継続です。
また、新型コロナウイルスがあることを前提とした店舗リフォームを行い、店内での食事をできる環境も整えていきます。
資金の使い道・スケジュール
・連日完売のお弁当の継続のための資金(材料費、人件費、固定費など)
・より多くの人に届けるための資金(場所借り、配達員アルバイトなど)
・本クラウドファンディングの手数料の支払い及びリターン品の送料
上記のように、美味しいお肉を多くの人に食べてもらい元気になってもらうために使います。
最後に
このような方法があることを教えてくれた常連の皆様に感謝いたします。
お弁当販売を手伝ってくれる方、アプリへの出店をしたり写真を撮ってくれる方、そして、このような状況でもお弁当を買っていただいたり、電話で注文していただけるお客様に深くお礼申し上げます。
なにぶん初めてこのような取り組みをして、初めて文章を書いたため、読みづらいところもあったと思うのですが、最後までお読みいただきたことに感謝申し上げます。
そして、どうか、日本の飲食店で稀有な瓦で焼くステーキ、沖縄のステーキ文化、沖縄の雇用、を守ることにお力を貸していただけると幸いです。
ご覧いただいたみなさまからの熱いご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。
<住所>
〒903-0117
沖縄県中頭郡西原町翁長594 リッチプラザ2E
<営業時間>
現在はテイクアウトのみで、10:30〜13:00
(12:30ごろに売り切れてしまうことが多く、その場合は電話注文があればお作りしています)
平時の営業時間は以下です
平日ランチ:11:00~15:00(L.O14:30)
ディナー:18:00~22:00(L.O21:30)
休日:11:00~22:00(L.O21:30)
<定休日>
水曜日
<店舗電話番号>
098-800-2697
<店舗メールアドレス>
steakya.kawara@gmail.com
<Googleマップ>
https://g.page/Kawara-steak?share
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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