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【緊急支援】コロナウイルスで元気を無くしているバリ島の人々の笑顔を取り戻したい

サーフィン、ダイビング、ヨガ、寺院・・・人気観光地バリ島は、ロックダウンの影響で、経済的大打撃を受けています。観光客がいなくなったこの島では、仕事をなくしてしまい、十分な食事ができなくなっている人たちが溢れている現状。このプロジェクトでは、十分な食事や生活必需品を人々に届けるための支援を行います。

現在の支援総額

1,087,000

1,087%

目標金額は100,000円

支援者数

147

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/30に募集を開始し、 147人の支援により 1,087,000円の資金を集め、 2020/07/12に募集を終了しました

【緊急支援】コロナウイルスで元気を無くしているバリ島の人々の笑顔を取り戻したい

現在の支援総額

1,087,000

1,087%達成

終了

目標金額100,000

支援者数147

このプロジェクトは、2020/06/30に募集を開始し、 147人の支援により 1,087,000円の資金を集め、 2020/07/12に募集を終了しました

サーフィン、ダイビング、ヨガ、寺院・・・人気観光地バリ島は、ロックダウンの影響で、経済的大打撃を受けています。観光客がいなくなったこの島では、仕事をなくしてしまい、十分な食事ができなくなっている人たちが溢れている現状。このプロジェクトでは、十分な食事や生活必需品を人々に届けるための支援を行います。

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このページをご覧いただき、ありがとうございます。



2012年より、バリ島の中心クタ地域で、バリ人の夫と一緒に、ゲストハウス(KUPUKUPU39)をやらせてもらっているKUMIと申します。

現在、コロナウイルスの影響によって、日本も大変な状況だと思います。

世界各国の状況もニュースなどで、ご覧になっているかもしれませんが、ここバリ島の現在の状況は、いまだに全ての学校が休校し、多くの仕事が休業せざるを得なくなっています。


バリ島は、観光産業で大きく発展した島です。

そのため、多くの人の仕事は、ホテル、レストラン、サーフガイド、ツアーガイドなどの観光業がほとんどなので、都市封鎖(ロックダウン)の影響で、多くの人々が仕事を失っています。


最新の情報では、バリの観光は、2020年の10月から段階的にオープンされるという話もあるので、少なくとも、あと5ヶ月間は、この影響が続きそうです。


街は閑散とし、バリ島の名物でもある綺麗なビーチは全てクローズされ、人々は仕事はおろか、元気や笑顔、生きる活力さえも失くしてしまっています・・・


(日本人に人気のサーフスポット、エアポートリーフの入り口)

(昼夜、多くの人々で賑わっているレギャン通りのメインストリート)

(普段は交通量が多い交差点ベモ・コーナー)

(店はほとんど閉店しており、観光客で賑わっていた街は、ゴーストタウンのように・・・)


仕事がなくなり、毎日何をして良いか分からず、呆然と過ごすだけでなく、、、

身内や仲間同士での揉め事が増えたり、盗難などで治安悪化してきているだけでもなく、、、

何よりも、お金に困り、自分たちはおろか、子供達に十分な食事を与えることができず、元気を失ってる人々がいます。


そんな状況を、まじまじと、この目で見ることが多くなり、

いつも元気あふれる笑顔で、人と人のつながりを大切にする文化のあるバリ人達が、生きる活力さえも失くしてしまってると感じます。


そんな今のバリ島をみて、

日本人の在住者として、1人のバリ島ファンとして、何か自分にできることはないか?と、今回のプロジェクトを立ち上げることを決めました。


このプロジェクトで実現したいこと


仕事を失った状態での自粛生活が続くなか、生きるために必要であり且つ、今の唯一の楽しみの「食」が、どんどん食べられなくなってしまって、コロナウイルスではなく、違う病気にかかってしまう可能性も・・・・


日本人とは違い、バリ島の人々には、貯金をする文化がほとんどなく、

仕事がなくなってしまう = 生活資金が無くなる = 食事もできなくなる

という状況になってしまっているのが、まさに今なのです。


バリ島は、美しい自然、パーフェクトな波、優しさと笑顔の溢れるバリ島は、私たち日本人にとっての癒しであることに間違いないと思います。


コロナが収束し、みなさんがまたバリ島に遊びに来る日には、前と変わらない自然、人々の笑顔と元気、活気溢れる島として、迎えられるように・・・。


今回のこのプロジェクトで集まった支援金をもとに、一刻も早く、多くの人に喜んで貰えるような「食」を、お届けしたいと考えています。

今はみんなが大変な時期で、自分のことで精一杯な人も多いはずです。

しかし、バリ島には、それ以上に過酷な状況にある人・子供達がたくさんいます。

あなたの気持ちをぜひ、支援に回させてください。 あなたの気持ちのバトンを、必ず私たちがしっかりと受け継ぎますので、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

前述した通り、仕事がなくなり、収入が途絶えてしまった人々は、栄養の取れた十分な食事を食べることができていません。

そのため、免疫が低下し、コロナウイルスだけではなく、他の病気にかかってしまう可能性も存分にあります。


今回のプロジェクトのご支援で集まった、支援金を使わせていただき、

たっぷりの野菜や豆腐(テンペ)・肉や魚などを使い、栄養の整ったナシチャンプル(バリ島の伝統的な食事)の炊き出しを行います。クタのトゥバンエリアで行う予定です。


あなたの支援で、例えば・・・


1000円で20人に食事を届けることができます。

10000円で200人に食事を届けることができます。


このような食事の提供を行うことで、1人でも多くの人に、栄養のある食事を届けることが第一目的ですが、

それだけではなく、、、

仕事を失い、元気を無くしたインドネシア人に、活力を持ってもらいたいので、

・食材である魚を取りに行く漁師達から魚を買う

・飲食店を閉めている人達に料理作りを手伝ってもらう

・時間のある仲間とお弁当(ナシチャンプル)を配る

等の、精神的な支援になるような活動にも、使わせて頂くことで、

バリ島の人々の元気あふれる笑顔を取り戻したいと思っています。


最後に

今まで、

・バリ島でたくさんの波に乗って楽しんできたサーファーの方も。

・ダイビングで美しい海に癒されたダイバー方も。

・観光として、バリ島のいろいろな場所からパワーをもらった観光客の方も。

・これからバリ島を訪れる予定の方も。

私たち、日本人にできることは限られているかもしれません。


ですが、もしも、
少しでも、この島の魅力を感じるあなたは、ぜひご支援いただけると嬉しいです。


バリ島が、この先の未来にも、今までと変わらず素敵な場所でいられることを願って。




※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、くみです。今回のクラウドファンディングをご支援、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。緊張や不安もありましたが、バリ島を愛する人たち皆さんのおかげで合計、ナシジンゴ2.000食フルーツポンチ2.000食ドーナッツ2.000個無事に届ける事が出来ました。改めまして、この度は皆さんに貴重なあたたかいご支援を頂戴し本当にありがとうございました。そして、SNSで拡散、シェアをしてくれた人たち本当にありがとうございました。バリ島の人たちからも「日本の皆さんありがとうありがとう」と、喜びと感謝の言葉を頂いています。何もやらなければ何も変わらない。助け合い、協力しあって、毎日やる事があるという事に感謝しながらこの1ヶ月活動してきました。波がある限りサーファーはやって来るわけで、バリ島がある限り、バリに魅せられた人は必ず帰ってくる事を信じて、これからもバリ島で皆さんと元気に笑顔でまたお会いできる日を心から楽しみにお待ちしています。今後ともどうぞよろしくお願い致します。本当に本当にどうもありがとうございました。Terimakasih banyak. もっと見る
  • こんにちは、くみです。皆さんにご支援いただいたプロジェクト無事に3週目に突入しました。先週と同様、月曜から金曜の平日ナシジンゴ100食フルーツポンチ100食バリ菓子100個今週も無事に届ける事が出来ました。そして先週末、主人の実家クタから車で4時間のバリ島西部ヌガラへバリ人皆んな大好きバビグリン(豚の丸焼き)100食、支援物資100世帯分を届けに行ってきました。支援物資の内容はインドネシア人の生活に欠かせない米、卵、油、砂糖、インスタント麺です。米、卵、砂糖はヌガラ産です。普段はクタやジンバラン、ヌサドゥアなど都会のホテルに出稼ぎ出てる人が多いヌガラの人たちですが、職を失い、田舎に帰って家畜や農業をしてる人が多いようでした。早くコロナが終息し、元の生活に戻ってホテルでの仕事がしたいと皆んな言ってました。早く観光客が戻ってくる事を皆んなが心から願っています。3週目にして、ナシジンゴが大きなイカになって返ってきたり、沢山のみかんを頂いたり、物々交換がうまれてきました。皆んな助け合って生活しています。いつもナシジンゴを楽しみに取りに来るおじいちゃん。「Genki?Arigato」と覚えたての日本語で声かけてくれたり。ついでにおじいちゃんのバイクのメンテナンスをしてあげたりする若い子たち。心が暖かくなる事が多かった3週目でした。3週間目が無事に終わり、いよいよ来週は最後の週です。一つ一つ心を込めて作り、皆んなと頑張って元気と笑顔を届けて行けたらと思います。引き続き遠くから応援していただけたら嬉しいです。また明日からたくさんの希望と笑顔に満ちた日が始まりますように。ありがとうございました。 もっと見る
  • こんにちは、くみです。皆さんにご支援をいただいたプロジェクト2週目に突入しました。先週と同様月曜から金曜の平日、ナシジンゴ100食フルーツポンチ100食バリ菓子100個を届けてきました。今週も朝から皆んな元気に笑顔で料理をし、笑顔で届けに出かけ、また笑顔で戻ってきます。今週は範囲を広げてジンバランやサヌール方面にも届けに行ってきました。普段はレストランやホテルで働いている子たちが日に日に集まって積極的に動いてくれてます。毎日「やることがある」ことに感謝してます。私はやっぱり人の笑顔を見るのが好きだなと改めて感じました。楽しい美味しい嬉しいありがとう。忘れちゃいけませんね。大切ですね。そして週末は、主人の実家バリ島西部ヌガラへインドネシア人の生活には欠かせない物資を届けに行ってきました。インドネシア人の生活に欠かせないもの米インスタント麺玉子油このセットをインドネシアでは「SEMBAKO センバコ」といいます。センバコ100セット100世帯分を届けに行ってきました。それとバリ人皆んな大好きバビグリン(豚の丸焼き)100人分!!その様子はまた報告しますね。2週間目が無事に終わり、引き続き、遠くから応援していただけたらと思います。また今日からの3週間目も、みんなで笑顔で活動していきます^^ もっと見る

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