昨日は土曜日なのでアニマルコミュニケーションの日。北千住のカフェにてセッションしました。どんなに介護しても悔いが残るのが飼い主さん。愛された大切にされた事を誇りにを持って旅立つ動物。アニマルコミュニケーションを希望する飼い主さんは動物を大切にした方ばかり。だからぽっかりと胸に穴があいてしまう。その穴の大きさは動物に向けた愛情と同じ大きさ。動物をアクセサリーとして扱った飼い主さんは落ち込んだフリしか出来ず、依存と愛情をはき違えた飼い主さんは次の依存先を探す。今日お話ししてくれたワンちゃんは愛情をたっぷりと注がれ、飼い主さんに愛情を注ぎ返していた。だから、胸にあいた穴を愛し抜いた誇りにして欲しいとお話しを聞いていて感じました。愛情のお裾分けを頂けたセッションでした。



