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〔パレスチナ占領から50年〕イスラエル人記者、アミラ・ハスさんと日本で語りたい!

イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハスさんを日本に招き、今年「占領から50年」を迎えたパレスチナの今を語って頂きます。また、アミラさん自身の希望でもあった沖縄と広島、福島の取材を通して、いまの日本を私たちが見つめ直します。

現在の支援総額

1,156,000

115%

目標金額は1,000,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/05/12に募集を開始し、 132人の支援により 1,156,000円の資金を集め、 2017/07/29に募集を終了しました

〔パレスチナ占領から50年〕イスラエル人記者、アミラ・ハスさんと日本で語りたい!

現在の支援総額

1,156,000

115%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数132

このプロジェクトは、2017/05/12に募集を開始し、 132人の支援により 1,156,000円の資金を集め、 2017/07/29に募集を終了しました

イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハスさんを日本に招き、今年「占領から50年」を迎えたパレスチナの今を語って頂きます。また、アミラさん自身の希望でもあった沖縄と広島、福島の取材を通して、いまの日本を私たちが見つめ直します。

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◆2017年はパレスチナ問題の節目の年

 2017年は、西岸・ガザ地区占領(1967年)から50年であるだけでなく、英国がユダヤ人の国家建設を約束したバルフォア宣言(1917年)から100年、国連パレスチナ分割決議(1947年)から70年、インティファーダ発生(1987年)から30年、ガザ地区封鎖(2007年)から10年という、パレスチナにとって大きな節目の年でもあります。

「パレスチナ問題は難しくてわからない」。そんなあなたにこそ参加して欲しいイベントを立ち上げました。それがアミラ・ハスさんを日本に招へいするこの企画です。

◆アミラ・ハスさんとは?

 イギリスのNGO「武力への行動」(Action on Armed Violence)が2013年に公表した「世界で最も影響力のある武力報道のジャーナリスト100人」の一人に選ばれました〈https://aoav.org.uk/2013/100-influential-journalists/〉。アミラさんの報道は、パレスチナ住民を自国イスラエルがどのように占領しているのかを、国内や世界に伝えてきました。

 アミラさんは、1956年、エルサレム生まれ。両親は、ホロコーストの生存者です。イスラエルの有力紙『ハアレツ』の特派員として1993年からガザ地区に、1997年からはヨルダン川西岸地区に住んで現地から報道し続けています。その報道は国際的に高く評価され、2003年に「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」、2004年に「アンナ・リンド人権賞」、2009年に「国境なき報道者賞」など、さまざまな賞を受賞しています。

◆アミラ・ハスさんが語るパレスチナとは?

 アミラさんのパレスチナ報道は、イスラエルを代表する『ハアレツ』紙の英語版〈http://www.haaretz.com/〉で見ることができます。また、日本語では、記事をまとめた『パレスチナから報告します』(筑摩書房、2005年)が出版されています。アミラさんの記事は、政治家や著名人ではなく、現地に足を運び、住民への詳細な取材によって生み出されていきます。つまり底辺からパレスチナの起きている事柄を書き起こしていくジャーナリストです。とても具体的な内容ですので、「パレスチナ問題は高校の世界史で聞いた程度・・・」という方でも、気軽に読むことができます。

 

◆なぜ、いまアミラ・ハスさんの来日なのか?

 パレスチナ問題は、日本人にとって「遠い問題」のように思われがちです。それを身近に引きつけていくためには、「日本の中にパレスチナ問題を発見していく」ことが必要です。沖縄の事情を知ったアミラさんは、そこに自身が取材をしてきた「パレスチナの占領」との共通点を感じ取りました。そして、自ら「沖縄を取材したい」と提案をしました。

 さらに、ホロコースト生残存者の両親をもつアミラさんにとって、ホロコーストと並んで歴史的な惨劇の地であるヒロシマを訪れることは長年の願いだったそうです。また、故郷を追われたパレスチナ人たちの想いを長年取材してきたアミラさんにとって、十数万の住民が原発事故で故郷を追われた「フクシマ」は、どうしてもその目で見て、知っておかねばならないテーマとなっています。

 ジャーナリスト、アミラ・ハスさんの来日は、その視点を通して私たち自身が「日本の中にパレスチナ問題を発見していく」絶好の機会となるはずです。

◆日本での予定

9月9~10日  来日(テルアビブ~成田)

9月11~15日 沖縄取材

9月16日   記者会見・予備日

9月17~18日 東京・報告会「パレスチナ占領とオキナワ」

9月19日   記者会見・予備日

9月20日   ジャーナリストとの対話集会(東京都内)

9月23日   京都・講演(京都大学)

9月24日   広島平和記念館・訪問/広島・講演(予定)

9月26~27日 福島取材(予定)

9月29日   離日

 ◆予算

航空運賃 300,000円

宿泊費  200,000円(1日1万円×20日間)

食費    40,000円(1日2000円×20日間)

国内旅費 160,000円

 -内訳  100,000円(東京~沖縄往復)

      30,000円(東京~京都往復)

      20,000円(京都~広島往復)

      10,000円(都内移動費)

会場費  100,000円

通訳費用 200,000円(1日1万円×取材日[14日間]・講演会や記者会見では通訳1名追加[6日間])

計   1,000,000円

◆私たちが企画しています

アミラ・ハス氏 来日実行委員会

  土井敏邦(代表・ジャーナリスト)、臼杵陽(日本女子大学教授)、長沢栄治(東京大学教授)、岡真理(京都大学教授)、金井創(沖縄キリスト教学院平和研究所)、小島浩介(公立高校教諭)、鈴木啓之(「土井敏邦・パレスチナ記録の会」スタッフ)、白川優子(国境なき医師団)、土井幸美(公立小学校教諭)

 ◆リターンについて

 金額は3,000円から10万円といたしました。以下はリターンの内容です。

[3,000円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)                  

[5,000円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)、東京・京都いずれかの講演会入場無料チケット(1枚)

[8,000円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)、東京・京都いずれかの講演会入場無料チケット(1枚)、パレスチナ刺繍コースター(1点)   

[10,000円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)、東京・京都いずれかの講演会入場無料チケット(2枚)、パレスチナ刺繍コースター(ペア)、土井敏邦作成ドキュメンタリーに協力者としてお名前を記載

[20,000円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)、東京・京都いずれかの講演会入場無料チケット(2枚)、土井敏邦DVD「ガザ攻撃2014年夏」、土井敏邦作成ドキュメンタリーに協力者としてお名前を記載

[100,000万円]パレスチナ風景ポストカード(2枚)、東京・京都いずれかの講演会入場無料チケット(2枚)、土井敏邦DVD・BOX「ガザに生きる」、土井敏邦作成ドキュメンタリーに協力者としてお名前を記載

支援に関するよくある質問

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  • アミラさんの講演会などを納めた映画が完成しました!「〔パレスチナ占領から50年〕イスラエル人記者、アミラ・ハスさんと日本で語りたい! 」パトロンの皆さま、本プロジェクトにご関心をお寄せ頂いた皆さまアミラさんの来訪から2回目の春を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。このクラウドページの更新を担当しておりました鈴木啓之です。映画「アミラ・ハス―イスラエル人記者が語る“占領”―」〈監督・撮影・編集・製作 土井敏邦〉が完成し、一般販売が始まりましたことをご報告申し上げます。この映画の多くのシーンは、皆さまからのご支援によって実現されたものです。多くの方々に支えて頂きました本プロジェクトは、この映画の完成をもちましてすべて終了となります(今後、本ページの更新も行わない予定です)。支えて頂きました多くの皆さまに、スタッフ一同より改めて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。鈴木啓之*DVDの発送がリターンに含まれているパトロンの方で、記録DVDがまだお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが下記連絡先までご一報ください。=======================================================「アミラ・ハス―イスラエル人記者が語る“占領”―」〈2部構成/4時間〉〈監督・撮影・編集・製作 土井敏邦〉〈内容〉1章 取材現場 ー ヨルダン川西岸2章 アミラ・ハスと占領3章 パレスチナ側の“占領”4章 イスラエル側の“占領”5章 パレスチナ内部の問題6章 イスラエル内部の問題7章 沖縄とパレスチナ8章 欧米と日本の責任9章 抵抗と暴力最終章 ジャーナリズム〈価格〉 個人 定価6,000円を特価5,000円で(2019年5月末まで)(送料・無料)     団体 20,000円(送料・無料)〈申込み先〉doitoshikuni★mail.goo.ne.jp      ※★をアットマーク(@)に変えて送信してください〈英語版〉 英語版も完成し、注文に応じてDVD化します。      英語版をご希望の方も、上の【申込み先】にご連絡ください。      価格は「日本語版」と同じです。=======================================================【写真】春の花が広がるエルサレムのオリーブ畑です。 もっと見る
  • パトロンの皆さま、本プロジェクトに関心をお寄せ頂いた皆さま*日付の年号に誤りがありましたので、修正いたしました(2018年10月3日・追記) 「アミラ・ハスさんと日本で語りたい」と題しましたプロジェクトの成果として、アミラ・ハスさんの日本での講演会をまとめたドキュメンタリー映画が完成いたしましたことをご報告申し上げます。以下の通り、2018年10月27日に東京で、初めての上映会を予定しております。ぜひご参加をご検討頂きましたら幸いです(*別途、参加申し込みをお願い申し上げます)。 (鈴) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈アミラ・ハス氏日本講演・報告会〉最新ドキュメンタリー映画・上映  *ご参加の際には、表記されているアドレス宛にご予約をお願い申し上げます。【日時】 2018年10月27日(土)     13:30~18:00(開場13:00)  【場所】 東京大学(本郷)東洋文化研究所(大会議室) 【参加費】無料(予約制/定員60人)【参加申込】 doitoshikuni[at]mail.goo.ne.jp       *[at]を@(アットマーク)に変換してご連絡ください 〈主催〉土井敏邦・パレスチナ記録の会〈共催〉東洋文化研究所班研究「中東の社会変容と思想運動」   【映画「アミラ・ハス」内容紹介】 〈前編〉(101分) 第一章・取材現場―2017年8月/ヨルダン川西岸― 第二章・パレスチナ側の“占領” 第三章・イスラエル側の“占領” 第四章・パレスチナ内部の問題 第五章・イスラエル内部の問題 〈後編〉(104分) 第六章・アミラ・ハスと占領 第七章・沖縄とパレスチナ     ・第1部 アミラ・ハスの沖縄取材     ・第2部 パレスチナと沖縄の接点 第八章・欧米と日本の責任 第九章・抵抗と暴力 最終章・ジャーナリズム (上映時間)3時間25分 もっと見る
  • 『朝日新聞』特派員レポートで取り上げて頂きました! パトロンの皆さま、このプロジェクトに関心を寄せて頂いた皆さま 2018年2月27日付けの『朝日新聞』特派員レポートで、アミラ・ハスさんのお話が紹介されています。「(@エルサレム)占領地に暮らすイスラエル人記者のメッセージ」(特派員リポート 渡辺丘[エルサレム支局長]) 昨年夏に日本を訪問されたことについてもお話しになられていますので、ぜひご参照ください。 *上記のWebページの記事はインターネット上で途中まで見ることができますが、無料の会員登録をすることで全文を参照することができます。(鈴) もっと見る

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