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私たちの「これまで」と「これから」を考える雑誌『K』、始めます

「価値」「考え」「記憶」「気持」「暮らし」「継承」「交流」など、さまざまな「K」をテーマに、国籍や世代、性別などの立場の違い、理系や文系という分野の違いなど垣根をこえた多様な情報を発信する雑誌『K』を創刊します。

現在の支援総額

171,000

85%

目標金額は200,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/28に募集を開始し、 32人の支援により 171,000円の資金を集め、 2020/06/27に募集を終了しました

私たちの「これまで」と「これから」を考える雑誌『K』、始めます

現在の支援総額

171,000

85%達成

終了

目標金額200,000

支援者数32

このプロジェクトは、2020/05/28に募集を開始し、 32人の支援により 171,000円の資金を集め、 2020/06/27に募集を終了しました

「価値」「考え」「記憶」「気持」「暮らし」「継承」「交流」など、さまざまな「K」をテーマに、国籍や世代、性別などの立場の違い、理系や文系という分野の違いなど垣根をこえた多様な情報を発信する雑誌『K』を創刊します。

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このたびは数あるプロジェクトのなかから私たちのプロジェクトに目を留めていただき、ありがとうございます。
Knit-K(ニッケ、と読みます)は「国籍」や「民族」、さらに「世代」「性」などといった個々の立場を越えた多様な人びとによる交流の場を創出したり、出版物の発行など各種媒体による情報発信を行ったりすることにより、
個々の暮らしに内在される知恵や技術などを顕在化させ、それらがより多くの人びとのあいだで共有され、将来にわたり継承されるものとなることを目的とする特定非営利活動法人です。
具体的には現在、学術団体の講演会やシンポジウムの企画・運営のお手伝いや、研究成果をまとめた冊子・博物館の図録などの出版物編集・発行のお手伝いをしており、2020年3月で発足から4年を迎えました。

5年目の今年、雑誌を創刊しようとしています。

社会は情報で溢れています。ネットで分刻みにニュースが届き、検索バーにキーワードを入力すれば「大抵」の問題が解決します。
その情報の多さは便利でもありますが、人びとは情報に翻弄され、丁寧に向き合うことができなくなってはいないでしょうか。
少子高齢化や経済格差の拡大など社会構成の変化は、宗教や思想などといった何かひとつの枠組みのみで情報に対峙する傾向を生み出しました。それは、人びとのあいだに分断をもたらし、社会を不安で覆い尽くすことにつながりかねません。

このような状況で、何ができるのか。
出版物を通して偏りのない情報を発信し、みんなで共有することからその答えを探りたいと考えました。
それがこの雑誌を作る理由です。

わたしたちKnit-Kの「Knit」は文字通り「編む」ことを意味しています。「K」にはおもな活動の場である「京都・関西」のほか、「価値」「考え」「記憶」「気持」「暮らし」「継承」「交流」などの意味がふくまれています。『K』は、そんな私たちの考えを集約した雑誌です。国籍や世代、性別などの立場の違い、理系や文系という分野の違いなどといったさまざまな垣根をこえた、多様な情報を発信します。雑誌『K』の発刊が、情報に翻弄されない、より安心できる社会への糸口になればと考えています。

西岡圭司
1970 年京都生まれ。同志社大学経済学部卒業(専攻は日本経済史)。
印刷会社勤務を経て、2004年より『季刊民族学』編集部勤務、2006年4月〜2016年4月同誌編集長。
2016年3月NPO法人Knit-K設立、同年4月『季刊民族学』編集部退職。

[たずさわった主な出版物]
雑誌:
『季刊民族学』110 号~156 号(千里文化財団、国立民族学博物館協力)
『森発見』1 号~37 号(日本万国博覧会記念機構、大阪府)

書籍:
『マンダラ――心と身体』立川武蔵編(2006 年、千里文化財団)
『記憶をつなぐ――津波災害と文化遺産』日髙真吾編(2012 年、国立民族学博物館)
『CLEAN LIFE—ミュージアムIPM編』(2019年、一般財団法人環境文化創造研究所)

博物館関連:
『装うインド』(2005 年、千里文化財団)
『聖地★巡礼――自分探しの旅へ』(2007 年、千里文化財団)
『いっぷくの情景(たばこと塩の博物館 特別展「大村次郷ユーラシア写真図鑑」図録)』(2008 年、千里文化財団)
『地球の窓・長瀞の自然』(2011 年、埼玉県立自然の博物館)
『海と島に生きる』(2012 年、沖縄県立博物館・美術館)
『General Guide to Sakai City Museum』(2012、堺市博物館)
『海を行き交う人たち』(2013 年、青森県立郷土館)
『世界の織機と織物』(2013 年、国立民族学博物館)
『イメージの力』(2014 年、国立民族学博物館) 
『豊穣の房総』(2015 年、千葉県立中央博物館)
『見世物大博覧会』(2016年、国立民族学博物館)
『工芸継承-東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在』(2018年、国立民族学博物館)

 B5判・50ページ前後
 カラーページ多数
 年2回発行
 0号発行は2020年9月予定
 1冊1,100円前後(税込)
 オンラインショップにて販売
 (販売委託書店様募集中)

ゆくゆくはページ数を増やし、
発行も年4回へ増やすことを目標としています。



里山、アイヌ文化、釜石とラグビー、高木信仰、国家をもたない人びと、
博物館の舞台裏、弁当、家…etc


印刷費、原稿料・写真借用料、デザイン代、編集・事務費、送料など、0号の製作費全般に充てます。

※0号の製作費を上回る額のご支援をいただいた場合には創刊記念イベント(後述)開催費用、ならびに1号以降の製作費に繰越しいたします。


〜6月27日:クラウドファンディングにてご支援のお願い
7月中旬  :オンラインショップにて購入予約の受付開始
9月    :0号発行・発送開始

大村次郷、西域を語る(仮)

『K』0号の表紙写真の撮影者でもある、写真家・大村次郷さんにお話を伺います。
大村氏は半世紀にわたりユーラシアを探訪し続け、歴史・文化・宗教に触れながら多くのフォト・ルポルタージュを発表してきました。そうした活動の一環として、NHKで放映された「シルクロード」(1980年)、「文明の道」(2003年)、「新シルクロード」(2005年)などの番組のスチール写真も担当されています。
これまでの取材のお話、連載「西域を読み解く」でご協力いただいた写真の取材の様子なども伺います。

話し手:大村次郷(写真家)
聞き手:西岡圭司(『K』編集長)
場所:オンラインミーティング
日時:10月中の土曜日または日曜日の午後を予定しています。
   (14〜15時頃開始、2時間程度)

リターン招待:創刊のためのクラウドファンディングで援助いただいた方は優先的にご参加いただけます。ご本人様が参加できない・なさらない場合、その権利は1回に限り譲渡可能とします。詳しくは完成本と一緒にお届けする案内をご参照ください。


○コースA:創刊号1冊+創刊記念イベント参加(3000円)○
 『K』0号冊+創刊記念イベントご招待+お礼の手紙

○コースB:創刊号1冊+創刊記念イベント参加+支援者名掲載(5000円)○
 『K』0号冊+創刊記念イベントご招待+Blogへ支援者名の掲載+お礼の手紙

○コースC:創刊号2冊+創刊記念イベント参加+支援者名掲載(10,000円)○
 『K』0号冊+創刊記念イベントご招待+Blogへ支援者名の掲載+お礼の手紙


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<お届け>
いずれのコースもお届けは2020年9月になります。

支援に関するよくある質問

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  • 7月に入りまして、続々と原稿を頂戴し、編集作業を進めております。 発行日が決まり、購入予約を開始しましたのでお知らせいたします。 『K』0号  発行:2020年9月15日 です。 販売サイトはこちら↓https://knitk.buyshop.jp/ もっと見る

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