
まずはご支援・拡散いただきましたみなさまへ感謝いたします。
本当にありがとうございます。
7月2日現在
75名の方にご支援いただき54%の達成をすることができました。
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7/2(木)
支援者数:75人
支援金:273,500円
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現在私がおりますフィリピンマニラでは、6月1日からより少し規制が緩和されたGCQ(一般的な防疫地域)措置の地域となっておりす。
当初このGCQの措置は6月30日までの期間との発表でしたが、現在は7月15日まで延長されることとなりました。
引き続き20歳以下と60歳以上、健康でない人、妊婦については外出が禁止されています。
現在飲食店などは人数の制限や、レジのプラスチック板、体温調査などの対策を設け営業を再開しております。しかし、人数の制限や営業時間の縮小による営業することによる赤字の懸念もあり、全てのお店が営業を再開ができているとはいえないようです。
*席数の限定

*ショッピングモールなどは、入り口に体温検査、アルコールの設置

*各レストラン店舗の入り口にも手のアルコール消毒、靴裏の消毒

【その他、フィリピン国内での対応に関して】
現在フィリピンでは失業者が730万人を超えたとの発表がありました。
ロックダウン(都市封鎖)の宣言から、政府自治体からの食糧配給が各地で行われておりました。食糧配給の内容は、お米や缶詰、鶏肉(地域によっては鳥が丸ごとの地域も!)などがありました。しかし、少しずつ規制が緩和されている現在、”食糧の配給が無い状態”となっています。
まだまだ世界中で大変な状況ではありますが、国境を超え、一人一人力を合わせて頑張りましょう。
残り日14日ですが、引き続きご支援・拡散のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

(写真が好きなモリンガ農場の子供達と)
MariKanda



