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コロナ危機をバネにして佐賀県の伝統商品を未来へ残したい!!

佐賀県の伝統食品である粕漬けを時流に応じた商品づくりの開発費用等に充てていた3月の工場祭がコロナの影響により中止を余儀なくされました。今回のプロジェクトでは、この工場祭で販売を予定していた工場祭限定セットを中心に、弊社の取組を応援していただくべく企画いたしました。是非、皆様のお力添えをお願いします。

現在の支援総額

380,280

126%

目標金額は300,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/16に募集を開始し、 66人の支援により 380,280円の資金を集め、 2020/07/15に募集を終了しました

コロナ危機をバネにして佐賀県の伝統商品を未来へ残したい!!

現在の支援総額

380,280

126%達成

終了

目標金額300,000

支援者数66

このプロジェクトは、2020/06/16に募集を開始し、 66人の支援により 380,280円の資金を集め、 2020/07/15に募集を終了しました

佐賀県の伝統食品である粕漬けを時流に応じた商品づくりの開発費用等に充てていた3月の工場祭がコロナの影響により中止を余儀なくされました。今回のプロジェクトでは、この工場祭で販売を予定していた工場祭限定セットを中心に、弊社の取組を応援していただくべく企画いたしました。是非、皆様のお力添えをお願いします。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!私たちは、 佐賀県唐津市で鯨の軟骨粕漬を看板商品とする山海の粕漬の製造販売を生業とする玄海漬株式会社と申します。私は、7代目代表の髙田庄一朗と申します。唐津市は、日本三大松原の一つである“虹の松原”、日本三大朝市の一つである“呼子朝市”を有する、唐津城の眼下に広がる城下町です。

日本人の主食がお米だった時代、北部九州を中心としてご飯のお供として各ご家庭の食卓に常備されておりました。時代の流れとともに食文化が洋風化し、食品の種類も多様化してきました。年々先細りする中、何とか引き継がれてきた技術をもとに今風の粕漬を作りたいと思いました。そんな試みの中、出来上がったのがクリームチーズ粕漬でした。

お陰様で少しずつですが、粕漬を知らない年代のお客様たちにもご購入していただくようになりました。今では、このクリームチーズ粕漬も種類が増え、現在4種類のクリームチーズ商品を販売しております。
何とか引き継がれてきた伝統の技を今風の商品として蘇らせたいとの一心で新商品の開発に取り組んでおります。毎年、春と秋に本社工場で開催している工場祭を行っております。地元唐津のお客様をはじめ多くのお客様にご来店いただき、粕漬の詰め放題、工場祭限定のお得セットなどの販売を通じ、お客様に粕漬を身近に感じていただくともに新商品をご紹介する場として社員一同頑張っておりました。そしてこの工場祭での売上代金を新商品の開発費の一部として利用しておりました。しかし、コロナウイルスの影響で春の工場祭を中止せざるを得なくなりました。また、売上の約7割が小売店様(主に福岡県)への卸販売で構成しておりますので、このコロナウイルスの影響により3月から影響が出始め、4月の売上は、前年の50%以下となりました。これに伴い、商品の製造量が減少し、工場の労働時間も短縮して対応しております。パートで来ていただいている方には、大変心苦しかったのですが、現在自宅待機をお願いしているところです。
しかし、このピンチをチャンスに!!次世代に続く道筋をつけたい!
現在、新商品としてドライフルーツの粕漬を商品化に向けてテスト販売をしております。今回、このプロジェクトを通じ、地方の老舗粕漬やの復活を後押ししていただければと思っています。何卒よろしくお願い致します。


商品・お店が作られた背景

弊社は、初代の髙田庄太郎が明治中期に長崎県佐世保市にあった海軍の保存食として鯨の軟骨粕漬の缶詰を納入する事からはじまりました。初代と海軍のつながりは、海軍の佐世保基地着工の際、こちら佐賀県唐津から砂を手配し、尽力した事でした。当時、佐賀県唐津市呼子で捕鯨漁が行われていてその捕獲された鯨の上顎の軟骨(蕪骨)を使った粕漬が作られていました。その働きに際し、その鯨の軟骨の粕漬を製造し海軍の保存食として携帯缶で納入する依頼があったという事です。当時は、一般には、小売りされていませんでしたが、戦争終結とともに小売りを始めて現在に至ります。


私たちの商品・お店のこだわり

明治中期創業以来、変わらない製法のもと一つ一つ手造りにより、心を込めて商品を完成させております。商品の基本となる酒粕は、毎年、新酒の時期に提携した酒蔵(主に京都伏見、佐賀県)から入荷してこれをタンクに入れて足で踏み込みます。踏み込む事によって中の空気を抜き、酸化等の味の劣化を防ぎます。これを常温でそのまま数ヶ月熟成させます。

この熟成した酒粕を弊社オリジナルの味付けをして、この調味粕に具材を漬け込み完成させます。

炊き立てご飯のお供として、お酒の一箸に、酒粕共にお召し上がり下さい。


リターンのご紹介

弊社の看板商品である玄海漬(鯨の軟骨粕漬)を中心に山海の粕漬、酒粕を使った弊社オリジナルの商品の詰合せをリターンさせていただきます。
炊き立てご飯のお供やお酒の肴などにお楽しみいただけると思っております。

※全て、消費税・送料込みです。

①玄海漬セットA/3,000円
 玄海漬(鯨軟骨粕漬)120g×2・貝柱粕漬120g・海茸粕漬120g・数の子粕漬120g
弊社の看板商品である鯨の軟骨粕漬、柔らかい食感が人気の貝柱粕漬、
コリコリした食感が人気の海茸粕漬、プチプチ食感が人気の数の子粕漬を
詰合せました。

②玄海漬セットB/4,000円
 玄海漬(鯨軟骨粕漬)120g×2・貝柱粕漬120g・海茸粕漬120g・数の子粕漬120g・蓮根粕漬120g・野菜粕漬120g・かりかりわさび漬120g

弊社の看板商品である鯨の軟骨粕漬、柔らかい食感が人気の貝柱粕漬、
コリコリした食感が人気の海茸粕漬、プチプチ食感が人気の数の子粕漬、
地元佐賀県の蓮根を使った蓮根粕漬、国産野菜(大根、胡瓜、人参)を使った昔懐かしい野菜粕漬、切干大根の食感とわさびの風味が人気の粕漬を
詰合せました。

③玄海漬セットC/5,000円
 肥前さくらポーク大吟醸粕漬3枚・さわら大吟醸粕漬1枚・金目鯛大吟醸粕漬1枚・銀ヒラス大吟醸粕漬1枚・鮭大吟醸粕漬1枚・ブリ大吟醸粕漬1枚
・クリームチーズ大吟醸粕漬1枚・クリームチーズ西京漬1枚

地元佐賀県のJAオリジナルのさくらポーク、5種類の魚の切り身を弊社オリジナルの大吟醸にじっくり漬け込んだ大吟醸粕漬と人気急上昇のクリームチーズ大吟醸粕漬とまろやかな」風味が人気のクリームチーズ西京漬を詰合せました。
④玄海漬セットD/7,000円
 肥前さくらポーク大吟醸粕漬3枚・さわら大吟醸粕漬1枚・金目鯛大吟醸粕漬1枚・銀ヒラス大吟醸粕漬1枚・鮭大吟醸粕漬1枚・ブリ大吟醸粕漬1枚
・クリームチーズ大吟醸粕漬1枚・クリームチーズ西京漬1枚・ゆず胡椒クリームチーズ大吟醸粕漬1枚・めんたいクリームチーズ大吟醸粕漬1枚・酒粕入り甘酒900ml

地元佐賀県のJAオリジナルのさくらポーク、5種類の魚の切り身を弊社オリジナルの大吟醸にじっくり漬け込んだ大吟醸粕漬と人気急上昇のクリームチーズ大吟醸粕漬とまろやかな風味が人気のクリームチーズ西京漬、これにゆず胡椒、めんたいの2種類のフレバーを加えたクリームチーズ大吟醸粕漬、酒粕入り甘酒を詰合せました。

⑤玄海漬セットE/10,000円
 玄海漬缶160g・鯨大和煮缶160g・肥前さくらポーク大吟醸粕漬3枚・さわら大吟醸粕漬1枚・金目鯛大吟醸粕漬1枚・銀ヒラス大吟醸粕漬1枚・鮭大吟醸粕漬1枚・ブリ大吟醸粕漬1枚
・クリームチーズ大吟醸粕漬1枚・クリームチーズ西京漬1枚・ゆず胡椒クリームチーズ大吟醸粕漬1枚・めんたいクリームチーズ大吟醸粕漬1枚・酒粕入り甘酒900ml・ドライフルーツの粕漬3種類(りんご、パイン、キウイ)各1個

玄海漬(鯨軟骨粕漬)、昔懐かしい鯨の大和煮、地元佐賀県のJAオリジナルのさくらポーク、5種類の魚の切り身を弊社オリジナルの大吟醸にじっくり漬け込んだ大吟醸粕漬と人気急上昇のクリームチーズ大吟醸粕漬とまろやかな風味が人気のクリームチーズ西京漬、これにゆず胡椒、めんたいの2種類のフレバーを加えたクリームチーズ大吟醸粕漬、酒粕入り甘酒、新商品のドライフルーツ粕漬の3種類(りんご、パイン、キウイ)を詰合せました。



プロジェクトで実現したいこと

佐賀県の小さな老舗粕漬やです。このプロジェクトを通じ、一人でも多くの皆様に弊社及び弊社の商品や想いを知っていただくと同時にこれからの前向きな取組を進めていく一歩としたい。


資金の使い道・スケジュール

今取り組んでいるドライフルーツの粕漬のパッケージ等の
開発費用に充てさせていただきたいと思っております。


最後に

昨年6月に第七代目社長を父から引き継ぎ、受け継がれてきた歴史と働いていただいている社員、地域の皆様、ご愛顧いただいているお客様そしてお取引様方たちへの感謝を身に染みて感じつつ、その重圧につぶれそうになりながらこれまで頑張ってまいりました。しかし、なかなか好転の兆しをつかめないまま今年を迎えて新規一転頑張っていこうと思った最中、まさかのコロナウイルスのまん延という信じられない事が起こりました。売上の約7割をしめていた小売店様への売上減少、地元のお客様も楽しみにされており、弊社の新商品の開発費用等にあてていた工場祭も中止になりました。現在、佐賀県の持続化に向けての借入制度を利用しながら社員一同頑張って乗り切っていくべく日々頑張っております。本当に佐賀県の小さな粕漬やですが、何とか日本の伝統的商品である粕漬を日本全国のお客様に知っていただくべく、時流に合わせた粕漬を作っていきたいと思っております。是非、皆様の熱いご支援をよろしくお願い申し上げます。

玄海漬株式会社

〒847-0114 佐賀県唐津市佐志中通4065
営業時間 8時30分~18時(日曜祝祭日は店休日)
公式HP https://genkaizuke.co.jp/



支援に関するよくある質問

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