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秋田の農家からの提案。家族皆元気・野菜の力を食卓へ!「医食同源」

このプロジェクトは、1960年未開拓の地、当時の合川町美栄地区を初代藤嶋佐一氏が開墾することから始まります。、1963年二代目藤嶋佐久栄現代表が開墾に加わり父と共に農業を営む。

現在の支援総額

339,000

112%

目標金額は300,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/02/10に募集を開始し、 71人の支援により 339,000円の資金を集め、 2016/04/21に募集を終了しました

秋田の農家からの提案。家族皆元気・野菜の力を食卓へ!「医食同源」

現在の支援総額

339,000

112%達成

終了

目標金額300,000

支援者数71

このプロジェクトは、2016/02/10に募集を開始し、 71人の支援により 339,000円の資金を集め、 2016/04/21に募集を終了しました

このプロジェクトは、1960年未開拓の地、当時の合川町美栄地区を初代藤嶋佐一氏が開墾することから始まります。、1963年二代目藤嶋佐久栄現代表が開墾に加わり父と共に農業を営む。

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”地域の笑顔””家族の笑顔”を秋田から・・・

 こんにちは、「有限会社栄物産」の藤嶋佐久栄です。 わたしは、1962年に農業を本格的に学びたく渡米し、翌年父藤嶋佐一と共に当時の合川町美栄地区を開墾し農業をはじめ現在に至ります。

 

当時は無我夢中で早く農作物を作りたいという想いで開墾を進めていました。あれから農産物を作りおよそ半世紀になります。現在、こごみ・こはぜ・赤菊芋・トマト(サンマルツァーノ・イタリアンルージュ)・小菊・ズッキーニ等々を作付しております。

 

農作物を作る年輪を刻む中、我が子のように農作物と接しているうちに、「ふと気づいたことがあります」。【野菜は体に良い】と言う決まり文句です。体に良いことが分かっていても、どのような効果があるのか一般に深くは知られていません。そこでわたくし自ら農作物を食し体感してみました。その結果、【野菜の力】のプロジェクトを企画することに至りました。

 

このプロジェクトの目的は、秋田から未だに知られていない野菜の力を全国へ発信し、家族の元気な笑顔を応援すると共に秋田の農家を元気にすることです。

 

野菜の力を紹介いたします。

わたしたちが、今回のプロジェクトでお薦めする【野菜の力】をご紹介いたします。

 

①こごみの力・・・・・こごみはクサソテツの若芽のことをいい、山菜の一つです。こごみを粉末に加工し飲みやすいお茶に製品化しており、抗酸化作用・特にコエンザイムQ10の含有量が他の野菜より多いのが特徴です。体内の活性酸素除去にお役立ていただけると思います。こごみクリームも開発していて、お肌にもよくなじむ化粧品として姉妹品があります。

 

 

②コハゼの力・・・・・コハゼはナツハゼとも呼ばれており、ブルーベリーと比較すると、ポリフェノールの含有量約3倍、抗菌・抗酸化作用成分も約3倍あると言われています。ポリフェノールは抗菌・抗酸化作用に優れていて、体内に取り入れりと肌がアクネ菌に対抗したり、シミ・シワ・たるみを引き起こす活性酸素を抑制する抗酸化機能を発動させるのです。コハゼを粉末加工し飲みやすいお茶に製品化しており、目にも優しいことが藤嶋自身飲んで実感しております。

 

 

③赤菊芋・・・・・菊芋には白菊芋と赤菊芋があり、キク科の多年草です。菊芋の主成分は多糖類イヌリンを含む食物繊維であり、生菊芋を粉末化し飲みやすいお茶に製品化しており、血糖値の高い方々へ朗報のお茶としておすすめ致します。

 

 

ここで余談ですが、こごみクリーム(化粧品)を開発いたしました。手荒れに悩む方、アトピーでお悩みの方にお勧めの逸品です。 

 

食すること・健康であること・笑顔であることの大切さ・・・・・

秋田県北秋田市は、マタギで有名な阿仁地区、山の幸が豊富な森吉山を東に位置する森吉地区、伝統的な地域行事綴子の大太鼓(ギネス)で有名な鷹巣地区、そしてさくら樺細工発祥の地、広大な耕作地を持つ合川地区がわたしたちのふるさとです。

 

この地域に、【野菜の力】を広め作付協力農家を増やし、農家を豊かにしていきたい。同時に、秋田県北秋田市から全国の皆様へからだにやさしい【食の提案】をしていきたい。家族皆が、「食すること・健康であること・笑顔であることの大切さ・・・」を実感していただきたい。 

野菜の力で秋田を!

秋田県の人口減少率は全国でもトップクラスに位置するということです。わたしたちのふるさと北秋田市も様々な問題を抱えています。

 

特に、成人病が増えてきている事実は隠し切れません。この問題を解決するためにも、からだを考えた食の提案をしていかなければならないのがわたしたちの使命と考えております。地域の人口減少、地域農家の衰退、地域住民が心豊かに暮らせる街なのに過疎化が進んでいる北秋田市ですが、魅力を掘り起こし、アピールし、希望を持って工夫していけば、人口減少を食い止めるどころか、健康で長寿の街になる事は間違いございません。

 

このような問題解決をする意味でも、【野菜の力】が地域課題を解決するために必要不可欠と思います。

 情報発信とリーフレット作成

2016/4 情報発信用、リーフレット用野菜等々の撮影開始 

2016/4下旬 リーフレット完成・リターン品配布

2016/5下旬 インターネットで全国へ【野菜の力】を発信・リフレット完成

 集まった支援の用途とその内訳

・インターネット、リフレット使用撮影費 5万円 

・インターネット掲載料         3万円 

・リフレット作成費           8万円  

・パッケージリニュアル費        8万円 

・お返し品               6万円  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計                  30万円

皆様の健康と家族の笑顔を・・秋田の大地から食卓へお届け致します。

父と共に開墾してから、半世紀が過ぎました。野菜を作る難しさもありましたが、一番は消費者に愛される野菜作りをしなければいけないという信念を持てたことで今があります。一人では何もできないことは当然ではありますが、農業を好きな仲間を募り有限会社栄物産を設立いたしました。

 

栄物産と言うと【こごみ】と言われるまでなりました。【野菜の力】を考えたのも【こごみの栄養成分を検査機関に依頼したことから始まります。その結果、体に優しい野菜を作り、毎日食卓へ届けること、食べている家族が元気になること、元気な家族が笑顔でいることをコンセプトに笑顔茶を皆様へお届けするプロジェクトを考えました。

 

人口減少が問題視されているいまを元気で長生きすること。そして、野菜の販路拡大を図ることで地元雇用をふやし私達のふるさとを元気にできると確信しております。皆様、どうぞ応援をよろしくお願い申し上げます。

起案者情報

【団体名】有限会社 栄物産

【代表者】代表取締役 藤嶋佐久栄

【HP】http://www.akita-sakae.com/

 

支援に関するよくある質問

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