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心を繋ぐハーモニーを届け続けたい~第7回東日本大震災復興支援第九演奏会~

むつ下北第九の会ではベートーヴェン交響曲第九番の演奏会を開催しています。東日本大震災以降は復興支援演奏会として、今年で7回目となります。むつ市に避難されている被災者家族を演奏会に無料招待し、義援金を募り、被災地へ送る活動もしています。

現在の支援総額

329,000

41%

目標金額は800,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/14に募集を開始し、 40人の支援により 329,000円の資金を集め、 2018/02/02に募集を終了しました

心を繋ぐハーモニーを届け続けたい~第7回東日本大震災復興支援第九演奏会~

現在の支援総額

329,000

41%達成

終了

目標金額800,000

支援者数40

このプロジェクトは、2017/11/14に募集を開始し、 40人の支援により 329,000円の資金を集め、 2018/02/02に募集を終了しました

むつ下北第九の会ではベートーヴェン交響曲第九番の演奏会を開催しています。東日本大震災以降は復興支援演奏会として、今年で7回目となります。むつ市に避難されている被災者家族を演奏会に無料招待し、義援金を募り、被災地へ送る活動もしています。

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むつ下北地域の中高生がオーケストラを聴く機会が危ぶまれています!

 

 むつ下北第九の会では昭和63年からベートーヴェン交響曲第九番の演奏会を開催しています。休止した時期もありましたが今年も19回目となる演奏会を開催する予定です。東日本大震災以降は復興支援演奏会として、今年で7回目となります。むつ市に避難されている被災者家族を演奏会に無料で招待するほか、来場者から義援金を募り、被災地へ送る活動も続けています。

 市内の中高生から80代まで幅広い世代が演奏会に参加し、地域の方々から年末の風物詩として愛されています

 しかし、今、このイベントの存続が危ぶまれているのです!!

 

中高生に第九演奏会に参加するチャンスをください!

 

 演奏会は、これまで団員の会費、チケットの売上、演奏会プログラムの広告協賛で約70%を賄い、不足分は各種の助成を活用してきましたが、毎回助成金を受けることは難しいため、会員有志が私財をなげうってなんとか継続してきました。

 この状況では、下北地域の人々、特に未来ある子どもたちがフルオーケストラの演奏という芸術文化に触れる貴重な機会である演奏会を開催することができなくなり、本番までの練習も含め育まれる地域間・世代間の交流が失われてしまいます。

 そこで、皆さまのご支援をいただいて、この事業を継続していきたいと考えています。

 私たちは、この演奏会を特に下北地域の中高生が本物の芸術文化に触れる機会として提供したいと考え、中高生は入場無料としてきました。一般のお客様についても、入場料の値上げを検討しましたが、地域の皆様に愛されている演奏会であり、より多くの方に来ていただきたいと考え、これまでと同程度で続けたいと考えたとき、このクラウドファンディングで、第九を共に歌うことの素晴らしさや、むつ下北の魅力を伝えながら、ご支援を募ろうと考えました。

 

下北唯一のオーケストラを使った本格的なクラシック演奏会 

 

 「音」は響くもの。「音楽」は心に響くもの。

 ベートーヴェンの第九は、「歓喜の歌」と呼ばれ、喜びで人の輪をつくり、繋ぐものです。

 私たちは「第九」の合唱に思いを乗せて、むつ下北地域の皆様はもとより、東日本大震災で被災された皆様に喜びと明るい未来を信じ続ける活力を届けたいのです。

 私たちと志を同じくし、演奏会に協力してくださる方々として、今年は、オーケストラは秋田県・横手フィルハーモニー管弦楽団から。そして、指揮者は八戸市出身でドラマ「のだめカンタービレ」の音楽指導をした新進気鋭のプロ指揮者「松井慶太」さんをお招きします。さらに、ソリストとして、むつ市出身やむつ市と縁のある4名の方々を招き、本格的なクラシックを師走のむつ市に響かせます。

 

 

音楽と食を通じて心の繋がりを

 

 むつ市のある下北半島は、本州最北にある陸の孤島です。交通は不便で地理的なハンデがたくさんあります。

 県庁所在地のある青森市まで車で片道2時間、電車の本数も少ないです。そんな陸の孤島には、”オーケストラの音楽”という文化はなかなか届かないのが実情です。交通手段が限られる中高生や、慣れない土地で暮らす震災被災者のもとへはなおさらです。

 私たちは、誰もがそのメロディーをハミングできる「第九」というコンテンツで、ちょっと敷居が高いと感じられがちなクラシックとこのような方々を含めた地域のみなさんを繋げ、共に、芸術・文化に触れる素晴らしい時間を分かち合いたいと考えています。

 一方で私たちむつ下北第九の会は心をこめて合唱し、音楽を届けることしかできません。

 しかしながら、むつ下北地域には、大間のマグロやむつ湾産ホタテをはじめ、美味しいもので溢れています。そこで私たちは、むつ下北の海の幸・山の幸を、私たちの歌と一緒に届けることで地域の活性化に貢献し、全国の支援者の皆さまと繋がっていきたいと考えています。

 まさに五感で第九を堪能していただきたいです。

 

 

是非むつ下北での第九演奏会を継続させてください!!

 

 30年前から始まったむつ下北での第九演奏会です。多くの地域の方が毎年楽しみにしている演奏会です。むつ下北の子どもたちに、オーケストラに触れてもらう貴重な機械です。多くの方々のご支援を頂きながら、今年で19回目の演奏会を数えるまで来ました。むつ下北の未来に喜びの歌を響かせるため、FAAVOを通じてご支援いただけないでしょうか。宜しくお願い致します。

 

 

<集まった支援の用途とその内訳>

 

オーケストラやプロの指揮者を招いた第九の演奏会を開くためには”計2,950,000円”の予算が必要です。

その一部である"800,000円"のご支援をよろしくお願いいたします。

 『800,000円の使い道』

 ・フルオーケストラを招く費用の一部:500,000円

 ・リターン品準備費:120,000円

 ・FAAVO手数料:180,000円

 

<スケジュール>

 

8月     練習開始

11月    クラウドファンディング開始

12月23日 リハーサル

12月24日 本番 

1月 中旬  リターン品の発送開始

2月2日   クラウドファンディング終了

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 2月2日でクラウドファンディングが終了しました。演奏会にご来場の皆さま、ご支援いただいた方、たくさんの皆さまからのご協力と応援、誠にありがとうございました! 集まった資金は、演奏会等の活動費用に充て、これからもフルオーケストラを通して地域の皆さまと交流する活動を続けていく予定です。今後ともむつ下北第九の会をよろしくお願いいたしします。 もっと見る
  • 本日は私たち、むつ下北第九の会が主催する演奏会にご来場いただき、誠にありがとうございました。 また、このレポートをご覧いただいてる方で、都合によりご来場いただくことができなかった皆様も、ご支援ありがとうございます。   私たち、むつ下北第九の会の歓喜の歌は皆様の心に届いたでしょうか? 若い子どもたちが大人たちと一緒になって第九を歌う。 文字にしてしまえば、それだけのことです。 でもきっと、会場にいらした皆さんの心に同じ時間を過ごした感動をお贈りすることができのではないかと思います。   第九の演奏終了後は、童謡「ふるさと」を会場の皆さんと一緒に。 私たちからの突然のお願いにも関わらず、宮下市長はとても笑顔で指揮を執ってくださったり、会場の皆さんも声高らかに歌っていただいたり。 本当に多くのお客様に愛されてこのむつ下北第九の会は存在しているんだと、改めて実感させられました。   私たちは歌を通じて、下北の未来を担う中高生たちに、「本物の音楽に触れる機会」「学校だけじゃ生まれることのない大人たちとの交流」を、そして「感動」を伝えたいのです。   今年の演奏会は終了しましたが、FAAVOでのチャレンジは折り返したところです。 1月には今日の様子を伝えるテレビ番組も予定しています。 どうぞ、引き続きご支援よろしくお願いします。 もっと見る
  • 明日本番です!

    2017/12/23 14:42
    むつ下北第九の会の演奏会がいよいよ明日となりました! 会場設営は大人の団員はもちろん、参加する中高生にも手伝ってもらい、本当にみんなで手作りの演奏会です。   中高生にとって、大人と一緒に何かを作り上げる機会、そしてやり遂げる機会はそれほど多くはありません。 「歓喜の歌を歌いたい」という思いからひとつに集まり、大人たちと共に練習し、会場を一緒に設営し、共に苦労しながら、練習の合間には飴をあげたり貰ったりしながら、お互いを知っていくのです。  「第九」を通じて歌うことの喜び、聴衆のみなさんに聴いていただけることの喜び、同じ目線でひとつのものを創りあげる喜びをこの先もむつ下北の中高生に知ってほしいと思っています。 これまでご支援いただいた皆様、ありがとうございます! また、これからご支援いただける皆様、下北の中高生のために、何卒よろしくお願いします! もっと見る

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