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以和貴温泉神社改修プロジェクト

震災で大ダメージを受けた、社殿屋根の銅板を改修したい! 1300年以上続く伝統を後世に残し 、いわき湯本温泉が活気ある観光地になってほしい。

現在の支援総額

1,035,000

103%

目標金額は1,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/08に募集を開始し、 51人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2019/04/28に募集を終了しました

以和貴温泉神社改修プロジェクト

現在の支援総額

1,035,000

103%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数51

このプロジェクトは、2019/02/08に募集を開始し、 51人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2019/04/28に募集を終了しました

震災で大ダメージを受けた、社殿屋根の銅板を改修したい! 1300年以上続く伝統を後世に残し 、いわき湯本温泉が活気ある観光地になってほしい。

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60年ぶりの屋根葺き替えを行い、歴史ある神社を後世に残したい


元々経年劣化していた、以和貴温泉神社の社殿。そんな中、先の東日本大震災で被災し、大鳥居や社務所が倒壊し、社殿の基礎に歪みが生じました。特に、社殿の屋根は銅板に亀裂が入り、雨漏りがひどくなりました。

 

この度、約60年ぶりに社殿の屋根を新しく葺き替え、1300年以上続く伝統を後世の人に残したいと考えております。

そして温泉神社を知ってもらい、日本三古泉の一つであるいわき湯本温泉に沢山の観光客の方が来て頂くと共に、街が活性化したらと思っています。

 

フェイスブック 温泉神社FaceBook 

 

日本三古泉の一つ、いわき湯本温泉を盛り上げます!


いわき湯本温泉が、有馬温泉・道後温泉と並び、日本三古泉であることをご存知ですか?古い文献によれば、奈良時代から温泉が出ていたとされています。また、保温効果や美肌作用が高いとされ、泉質も非常に良いのです。

しかし、いわき湯本温泉の知名度が低いのが現状です。そこで、このプロジェクトをきっかけに、いわき湯本温泉を知って頂き、観光地としていわき湯本温泉街が盛り上がって欲しいと思っております。

また温泉地に全国でもあまりない、境内に温泉がある温泉神社があることを知って頂き、湯本町の鎮守様である温泉神社を守っていきたいです。

 

奉賛会と、クラウドファンディングで神社社殿の歴史を守る!

 

当社の総代さんや氏子さんから成る奉賛会を立ち上げ、氏子さんや崇敬者さんから奉賛金を募っております。ただ、それだけではなくクラウドファンディングでも当社を知って頂き、皆様にご協力頂きたいと考えております。

 

支援金により以和貴温泉神社が目指すこと!!

 

新しく葺き替えする銅板購入に活用させていただきます。

ご支援頂いた方のお力で神社の社殿を守ることで、神社離れが進む現代に神社との繋がりを感じて頂き、先人が守り続けた温泉神社を後世に残し歴史的建造物の維持を図り、観光地である湯本温泉郷に人を呼び地域の活性化を図ります! 

 

実行スケジュール、返礼品のご紹介

 

平成31年5月までに銅板や奉賛板の納品を受け、社殿の屋根葺き替えなどの修復作業を本格化します。ご支援いただいた資金は、主に屋根の葺き替え費用に充当させていただきます。

 

返礼品のご紹介

 

   ①【支援コース3,000円以上限定】

        銅板に名前を記入致します          

 

 

   ②【支援コース5,000円以上限定】

        銅板に名前を記入し、御礼のお手紙を送付致します

   ③【支援コース10,000円以上限定】

   ②+当社境内にて配置予定の奉賛板にお名前を記載致します。

   ④【支援コース50000円以上限定】

       ③+オリジナル色紙をお渡しします

         (5口限定とさせて頂きます)

   ⑤【支援コース200000円以上限定】

      ③+社殿内の奉賛板にお名前を掲示致します

 

 

   ⑥【支援コース500000円以上限定】

     ③+社殿外に奉賛板にお名前を掲示致します

 

 

お問い合わせ先

 

以和貴温泉神社

 (起案者)佐波古 雅恵

〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町三函322

TEL 0246-42-2007(9:00~16:00)

FAX 0246-43-1828

E-mail onsen-jinjya-322@outook.com 

URL https://www.facebook.com/yumotoonsenjinjya/

 

いわき湯本温泉『鶴の伝説』のご紹介


 景行天皇の時代、陸奥の国は「東夷 (あずまえびす)と称し、夷賊の猖獗 (しょうけつ )を極め」たところでありました。
 
 そのころ、近江国日野郷に岩那・磯那と句ばれる二人の者がおりました。この二人が陸奥の国の佐波古 (さはこ)の里にきた時、はるか遠くより一羽の丹頂鶴が舞いおり、林の中へ消えました。
 
 二人は何かあるのかと、注意してみると、その林の中より、湯気が立昇るのが見えました。
 そこで近寄ってみると、さきほどの鶴が、夷賊の矢にあたり怪我をしたところを、湯にしずめていました。
 二人は大変同情して、親切にその傷を洗ってあげたので、一週間もしないうちに治りました。
 
 さて、鶴が去って、三週間すぎたころ二人の前に、一人の絶世の美人がおとずれました。二人に稲と粟のほかに一巻の神書を授けて帰っていきました。
 
 それで、彼らはこの神書を不思議に思い、これを開いて見れば「佐波古の温泉は忝くも、御神の造りあそばれ給うものなり」と書かれてあり、また「汝らこの地を開き、快く天寿を完うし、かつ住民の生存を計るすべし」とありました。
 
 二人はわきでる温泉の近くに小屋を作り、そして、森や林を開拓して、温泉の発展のため一生懸命に働いた、といわれています。また、その鶴の傷を洗った所を「鶴の湯」と名づけた、といい伝えられています。
 
 (『湯本温泉古記』)

 

温泉神社『概略』


 全国の神社約八万社のうち、温泉と名が付く神社及び温泉に関係する神社は約三十社と稲荷社の約三万社、八幡社の約二万五千社と比べ数少ない珍しい神社です。当社はその約三十社のうち延喜式内社とされている七社の内の一社であり、また、いわき市内の延喜式内社七社の一社でもあります。延喜式内社とは、西暦九二七年に選定された全国の神社一覧表である『延喜式神名帳』(選定社は全国で二八六一社)に記載されている神社のことです。
 
 温泉神社と云われるのは、この湯本の地が『日本三古湯』の一つである「いわき湯本温泉」であり(他は有馬温泉と道後温泉)、古くからこの地の鎮守様として広く崇敬をあつめていたのと、御祭神である大己貴命、少彦名命が国造りをした際、温泉の効用を広めた温泉の神であることからです。
 また、別称を佐波古神社とも云い、全国でも数少ない社号と地名、奉仕神職の姓が一体の神社でもあります。
 
 当社の歴史は古く、西暦六七三年に当社の神体山である湯の岳の山頂からこの湯本三函の地に遷座し、幾度か遷座を行い、西暦一七六八年に現在地に遷座したと伝えられています。本殿は一六九五年に造営され市指定文化財建造物に登録されています。
 
 御祭神は大己貴命、少彦名命、事代主命の三神であり、大己貴命は別名大国主命ともいい、出雲大社の御祭神と同じ神様です。社殿には出雲大社宮司千家尊福卿の書である『温泉神社』の神号額が大正六年に謹呈され拝殿正面に飾られています。
 少彦名命は大己貴命と共に国造りを行った神様であり、農業などに対する豊かな技術や、人々や家畜のための病気治療の知識を備えており、特に薬品会社が崇敬している神様として有名です。
 事代主命は大己貴命の息子で国譲りを行った神様です。釣り好きの神様であり別名を恵比寿神と云われ七福神の一人として鯛を持っている姿は広く知られています。
 
 御神徳は厄災消除、延命長寿、家内安全、身上守護など様々ありますが、変わったものとして、神々の御神威が温泉のように湧き出るとのことから「開運招福」ならぬ「開運湧福」の御利益を頂けます。また、出雲大社同様、大国主命が縁結びの神とのことから縁結びの御神徳も頂けることで知られています。
 
 例大祭は五月二日三日であり「いわき湯本温泉さつきまつり」と称され、地元商店会、旅館組合が一体となって人々が賑わう湯本町を代表するおまつりであり、青年会、旅館の女将を始め町内の人々により三基の立派な御神輿が町内を巡ります。
 


御 神 輿


 大型

  総高さ約二m、重量七五〇㎏、鳳凰重さ約二十六㎏、総体黒地漆塗、興丁六十名。

 中型

  総白木欅材、竜蛇十二支の彫刻雄麗、重さ三七五㎏、文化財的逸品。

 小型

  大型みこしと同型で約八分の一の容積重量あり

 女型

  華神輿。旅館の女将を中心とした女性の氏子が担ぐ小型の神輿

 

佐波古の古歌抜粋


・あかすして別れし人の住む里はさはこのみゆる山のあなたか
        拾遺集(読人不知)(歌碑参道にあり)
・たまきはる命ものふと陸奥のさはこのみゆはつきすわくなる
        藤原康基卿 (歌碑参道にあり)
・世と共に嘆かしき身は陸奥のさはこのみゆと言はせてしかな
        藻塩草(大納言師氏卿)
・なからいて世々に経りぬるかいし有れは嬉しさはこのみゆきなりけり
         夫木集(光友卿)
・陸奥のさはこのみゆにかりねして明日は勿来の関を越えてん
        西行法師
・いたつきも癒えて都に帰りしはさはこの御湯(ミユ)のしるしなりけり
        片岡侍従
・佐波古哉筑波も甲斐も冬鏡
         露 沾(句碑境内にあり)
・沸き返るさはこの御湯みゆは大己貴小彦名の神の賜
         佐波古神主
 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 100%達成の御礼

    2019/04/25 16:33
    100%達成致しました!   ご支援頂きました皆様のお陰でクラウドファンディングも100%達成致しました!   ご支援頂きました皆様、SNS等で情報を発信して頂いた皆様、応援して下さった皆様、このプロジェクトに関してご協力頂いた皆様のおかげです。 本当にありがとうございました!   神社でクラウドファンディングを行うということは全国的にも珍しく、賛否問わず様々なご意見を頂きました。 ですが、やって良かったなと心から思っております。   このプロジェクトを通して、小規模の家族のみで奉仕している神社の維持管理の厳しさだったり、寺社もクラウドファンディングというツールで支援を頂くという新しい形を持ってもいいという事だったりをお伝え出来たのかなと思います!     当社も社殿の屋根のみならず、改修・修繕するところは他にもあります。 まず第一歩です! これからも計画的に少しずつ、他の箇所も直していきたいと思います!   これからも職員一同、皆様に気持ちよく参拝して頂けるように維持管理に努めたいと思っております。 本当にありがとうございました!   もっと見る
  • 残り5日になりました!   私達のプロジェクトもあと5日になりました。 まだ100%には到達していませんが、情報を発信出来たらと思います!       社殿の前部分にも新しい銅板が葺き替え始めました。 皆様のお名前を裏書きした銅板を職人さんに加工して頂き、葺き替えております。 裏書きなので、名前は見えませんが、お名前を心を込めて書かせて頂いております。   改めて、皆様のお力で神社をお守りしているのだなと感じます。   氏子の皆様やクラウドファンディングでご支援して頂いた皆様に感謝申し上げます。   残り5日ですが、またレポートさせて頂けたら幸いです! 残りの日々も応援宜しくお願い致します! もっと見る
  • 残り10日をきりました!   クラウドファンディングも残り10日をきり、9日になりました。 今のところ 、59%を達成しております! 残り数日ですが、皆様にご支援を頂けるよう発信していきます!     境内維持管理のため木を伐採しています     日当たりの問題や強風等で枝が落ちないように、木や枝の伐採をしております。 他にも、竹垣を新しくするなどで境内の維持管理に努めております!!     社頭でのご支援代理決済も致します       クラウドファンディングの仕方がわからないというお声を頂きます。 その場合は、社頭で代理決済を致しますのでお近くの方はお気軽にご相談ください。   有難いことにタイや台湾の方からもご支援を頂きました!! 日本以外の国の方にも神社というものを知って頂き、ご理解頂け嬉しく思います!   今後も応援宜しくお願い致します!   もっと見る

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