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宮城県のお米農家「もんでん農場」のご家族をJリーグに!

宮城県栗原市のお米農家「もんでん農場」のご家族をベガルタ仙台の試合にご招待します。「一度はサッカー見てみたいんだよな。」ある日、お父さんが何気なく呟いたこのひと言。私たちの生活を「食」から支えてくれる農家の方の夢を共に叶えてみませんか?

現在の支援総額

237,500

118%

目標金額は200,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/10/21に募集を開始し、 69人の支援により 237,500円の資金を集め、 2019/11/19に募集を終了しました

宮城県のお米農家「もんでん農場」のご家族をJリーグに!

現在の支援総額

237,500

118%達成

終了

目標金額200,000

支援者数69

このプロジェクトは、2019/10/21に募集を開始し、 69人の支援により 237,500円の資金を集め、 2019/11/19に募集を終了しました

宮城県栗原市のお米農家「もんでん農場」のご家族をベガルタ仙台の試合にご招待します。「一度はサッカー見てみたいんだよな。」ある日、お父さんが何気なく呟いたこのひと言。私たちの生活を「食」から支えてくれる農家の方の夢を共に叶えてみませんか?

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〜宮城県栗原市「もんでん農場」のご家族を

ベガルタ仙台の試合にご招待したい!!〜

 (撮影者:明治大学4年 秦丈留)

 

はじめまして!

 

この度はアクセスいただきありがとうございます。明治大学4年の中司颯馬(なかつかさそうま)と申します。

 

「農家ってどんな暮らしをしているのだろう?」

私は今年の夏、宮城県栗原市一迫にあるお米農家「もんでん農場」にお邪魔し、農作業のお手伝いをしておりました。もうとにかくご飯が美味しくて、しかも自家製で無農薬!なんだか毎日体調が良くなっていくのを感じ、食べるものでここまで変わるのかと驚いたのを覚えています。

そしてお米作りの難しさ、地方での暮らし、大震災の経験など今まで知らなかった多くのことを教えていただきました。

 

今回そのお礼として農家のお父さんのちょっとした願いを叶えるとともに震災後の農家が抱える問題を解決する小さな一歩として皆様のお力を貸していただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。

 

 

 

忘れられないひと言。お世話になった人たちへ

一生の思い出をプレゼントしたい!

 


「一度はサッカー見てみたいんだよな。」

農作業の休み時間、普段物静かなお父さんがふと呟きました。

17ヘクタール(東京ドーム3.6個分)、約70トンの収穫量を誇る田んぼを、お父さんは還暦をすぎた今でもほとんど一人で世話をしています。

そのため久しく家族揃っての遠出はないそうです。

ご存知の通り農業は天候の影響も大きく、先日の台風19号でも大きな被害がありました。また3.11東日本大震災の時には家の取り壊しなどもありました。そんな状況でも「もんでん農場」のご家族は近隣住民のために炊き出しを行い、町の方々からは大変信頼される存在です。

そして私自身ずっとサッカーをやってきて、サッカーに魅せられてきた人間としてこの言葉は刺さるものがありました。

 

「これも何かの縁だ。どうせなら思いっきりサッカーを楽しんでもらおう!!」

 そこで今回お世話になったお礼も兼ねて、ご家族の地元宮城県「ベガルタ仙台」のホーム最終戦(11/30)にお父さん、お母さん、娘さんの3人をご招待したいと思います。もちろんこの時期は稲刈りを終え、作業もひと段落着く頃と聞いています。

 

【特徴】

①ホーム指定席

 →選手、サポーターが間近に感じられる席でサッカーの魅力を存分に味わってもらいます。

②グッズを揃えて応援

 →ユニフォーム、タオルなどで一体感アップ

③サポーターとの交流会

 →試合後、その興奮を共有。また「もんでん農場」の美味しいお米やお酒、娘さんが育てる野菜を楽しみながら盛り上がります。

 

 

 地元で人気のジェラート屋「あいすむら」

オススメは日本酒のジェラートとトマトのジェラート


被災地の農家とJリーグのサポーターが交わる場所を作りたい

 

「スポーツこそ地域の希望になるはずだ。」

「みなさん興味は持っている。きっかけがないだけなんじゃないか。」

「じゃあそのきっかけを作ろう!」


これが理由です。


今回の旅、私はもう一つのテーマとして「地方に暮らす人のリアルな声を聞く」というのを掲げていました。

宮城県栗原市一迫

そこで聞こえてきたのは、

「希望がないよ、地方には。」

 

深刻な人手不足

後継者問題

大震災後の風評被害

地方の農家が厳しい状況に置かれていることは否定できません。

それでも農家の方々は一粒一粒魂を込めて、全国の食卓に彩りを届けてくれています。

その人たちのために自分に何かできることはないか?

こんなことを考えていた矢先、お父さんのあの一言がありました。

サッカーは自分をこれまで何度も楽しませ、勇気付けてくれたものです。

そして同じようにスポーツの力を借りて栗原町一迫を盛り上げられるのではないか、そう考えました。

 

ただ一方で、

「見てみたいんだけどチケットを買う勇気がなくて」

「周りは仕事してるし」

「スタジアムまで行くのが大変」

 

こういった理由から興味はあってもなかなか足を運べない人が多いのが現状です。

そこでシンプルにその「きっかけ」を作ることにしました。

それが今回のプロジェクトです。

まずは足を運んでもらって現場の迫力や熱気を知ってもらうことで、今度は自らチケットを買って楽しむようになるかもしれない。

スタジアムまで行かないにしても、毎週末は家族揃ってTVで応援するようになるかも。

その楽しさを今度はご近所さんに伝えてもらって、そのご近所さんたちが興味を持って、いずれはその一帯が1つのチームのファンになって、試合の度に一面田んぼのいつも静かな町が盛り上がる。

それがいつの間にか勉強だったり、仕事だったり、それぞれの何かの励みになっていく。それが注目されるようになれば、風評被害などの問題も少しづつ解決していけるのではないでしょうか。私自身もこの取り組みをメディア等に発信していくつもりです。

 

「週末になると農家が熱狂的なサッカーファンに変わる町」って面白くないですか?行ってみたくなりませんか?

 

そうやってスポーツが栗原町一迫にとっての希望になってほしい、そしてこのプロジェクトをその小さな第1歩にしたい。

そのために皆さまのお力を貸していただきたいです。




▼支援金の使いみち

・チケット代                                                                   約25,000円 

・グッズ代(ユニフォーム、タオルマフラーなど)         約50,000円

・交流会費用                       約30,000円

・交通費(レンタカー、新幹線)              約35,000円

・その他

    リターン費用

  FAAVO手数料(支援総額の20%) など

 

※チケット代、交通費はご家族(3名)に加えて、中司の分も含んでおりますご了承ください。

 

 ▼実行スケジュール

2019年

10/21〜 クラウドファンディング開始

11/19  クラウドファンディング終了 

11/30  車で試合会場へ

     13:00 kick off ベガルタ仙台 vs 大分トリニータ

                                                                       @ユアテックスタジアム(H)

     現地にてチケット、グッズをお渡し、一緒に応援

     その後移動し交流会

12月〜 順次リターン実施 


 

スポーツと農家を繋げる。

私たちを「食」で支えてくれている方々の笑顔を

共に作っていきませんか?

 

中司颯馬   

▼支援方法について

今回のプロジェクトの支援は、当サイトからクレジット決済で申し込む以外に現金や口座振込での支援も受付けております。

現金や口座振込を希望される方は、下記までご連絡ください。

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 11/30(土)無事企画を終えてきました。   「もんでん農場」の門傳さんはじめ栗原の農家の皆様、そしてベガルタ仙台のサポーターの皆様に喜んでいただくことができました。 皆様のご支援心から感謝申し上げます。   ここで当日の様子を少しご紹介いたします。 栗原にて (稲刈りも完全に終わりです) (水車が増えてました!笑) ユアテックスタジアムにて (ベガルタ仙台25周年記念のユニフォームを贈呈させて頂きました) (サポーターの皆様と大交流会)   もっと見る
  • 目標達成御礼!!

    2019/11/19 19:13
    おかげさまで最終日を迎えることができました!! 今回の企画をスタートする時はここまでの支援を頂けるとは想像もしていませんでした。 準備段階からたくさんの方々のサポートを頂き、支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。また実際に興味を持って声をかけてくださった方々の「頑張れ」の一言が間違いなく励みになっていました。 ありがとうございます。 しかしまだ終わりではありません! 11/30(土)企画を実行し、栗原市の農家さんたちとベガルタサポーターの方々の笑顔を創ります。 まずは今回のクラウドファンディング期間のご協力、本当にありがとうございました! もっと見る
  • 2019/11/12 18:58
    まずは今回ご協力いただくベガルタ仙台サポーターの皆様です。 ベガルタ愛、仙台愛、半端じゃありません。(ちなみに仙台をローマ字表記にすると「SendAi」なんです!) ベガルタサポは「乾杯(完敗)」は使いません。代わりにグラスを掲げて大きな声で「完封完勝」です。 東京から来た見ず知らずの学生にも気さくに接して頂き、「完封完勝」に混ぜて頂きました! そんなところにも何か地方クラブならではの温かさを感じますね。 こんな素晴らしいサポーターの方々と農家の方々の交流が深まれば、必ず宮城全体が盛り上がっていけるはずです。    (左からベガルタ仙台 渡邉晋監督、自分、株式会社アーキランド 辻一弥社長、 MONKEY MAJIK(Dr)でEIGHT CROWNS JAPAN代表のTAXさん)   そして夜には辻社長にお声掛け頂き、こちらの方々との食事会に参加させて頂きました。 宮城県の将来、ベガルタ仙台の将来について真剣に語り合う姿に大変刺激を受けました。 僕自身も今回の企画にとどまることなく、宮城県を盛り上げていけるような取り組みを目指していきます!   毎回、宮城を訪れて感じるのは「自分は出会いに恵まれている」ということ。 もんでん農場のご家族に始まり、栗原のみなさん、企画に協力して頂いている方々、支援・拡散してくれた人、応援のコメントをくれる人、少しでも目を通してくれた人、皆様に感謝です!   残すところ1週間となりました。あっという間です。 まずは企画を成功させるため全力で駆け抜けます。よろしくお願いいたします!! もっと見る

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