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職人魂が乗り移る、本物の機械式腕時計をあなたの左手首に。

時間を正確に知りたいならスマホで十分。とはいえ効率だけで時間を「感じ」ることはできない。人の手のぬくもりを、作り手の息遣いを感じられるものが創りたい。言われなくても作り込んでしまう、本物の職人魂をあなたの相棒に。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は650,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/04/15に募集を開始し、 2015/06/12に募集を終了しました

職人魂が乗り移る、本物の機械式腕時計をあなたの左手首に。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額650,000

支援者数0

このプロジェクトは、2015/04/15に募集を開始し、 2015/06/12に募集を終了しました

時間を正確に知りたいならスマホで十分。とはいえ効率だけで時間を「感じ」ることはできない。人の手のぬくもりを、作り手の息遣いを感じられるものが創りたい。言われなくても作り込んでしまう、本物の職人魂をあなたの相棒に。

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△茨城県つくば市の機械式腕時計専門店doppeLです。

ご挨拶

こんにちは。そして、お久しぶりです。ドッペルコーポレーションの清水義孝です。 △今日も問い合わせ対応に大忙し!! みなさん、時間を知りたいとき、どうしてますか。 現代は便利な道具であふれています。クオーツの手ごろな腕時計しかり、時計を持っていない人ならスマホの待ち受けをチラり、でしょうか。 たしかに、知るだけならそれで十分。日差一秒も狂いませんよね。安い上に実務的です。 ただ、効率だけで「時は感じる」ことはできません。私は信じられないくらいの時間をかけて、人の手のぬくもりが、作り手の息遣いが感じられる腕時計をプロデュースしています。 △こだわり抜いたカーブの比率[doppel003]. この起案は2014年9月にFAAVOでサクセスしました腕時計製作の第二段です。 第一段の起案ではおかげさまで11本目、12本目への応援資金を得ることができ、現在10本目を鋭意作成中です。 納品済みの方々からは口々にその「高水準の仕上がり」を褒めていただだきました。特に1本目ご注文のJ市中山様からは「ここに魂が宿っている」との、熱い思いのこもった、プロジェクトの発起人としては冥利に尽きるコメントを頂戴いたしました。 △「永いこと待たせやがって」とぼやきつつもねぎらいのお言葉、ありがとうございます!! △今後裏面から透けて見えるブリッジの仕上げには更なる洗練をかけます。 △ベルラージュ装飾など、ブリッジの仕上げについて牧原が解説してます。<特典DVDより一部抜粋> お時間のあります方はぜひ以下のリンクを参照していただき、今までの経緯を振り返ってくださいませ。 FAAVO第一段 読売新聞茨城版で紹介されました。(2014年8月23日土曜日) ブログ記事(DM関連) 時計師牧原大造は今年2015年3月本場スイス・バーゼルに研修旅行し、フェアにも顔を出し、多くの刺激を受けたようです。心気充溢した今回の起案では渾身の16,17,18本目の製作となります。 doppeLでの店舗売りなどもおかげさまで順調に推移しておりまして、クラウドファンディングでの予約受付けは今回が最後になります。 なお19本目と最後の20本目につきましては現在の受付け状況から勘案すれば、思い切った値段設定になるはずです。 △慎重な彫金の施されたブリッジの一部

「機械式腕時計とは」何でしょうか

電池式のクオーツ式と比べると分かりやすいのですが、電気を使わない、巻き上げたねじの力だけで駆動させるのが機械式腕時計です。 現在、時計メーカーから作り出される機械式腕時計は、CADやCNC旋盤等のコンピュータで制御された工作機械で加工され、組立工程以外の作業は機械化されています。100個製作し100個同じモノが完成する。それは確かに素晴らしいことなのですが、本来の伝統ある時計制作の姿とはかけ離れた方向なのです。 時計師による伝統ある時計作りが本場スイスでも変わりつつある今、日本はつくばの地において、工作機械にまでアナログの旧式機構を取り入れ、人の手で生み出されるが故の『ぬくもり』を感じられ、ゆったりとした時の流れを感じさせる時計を製作したい。 工芸品と呼んでもよいくらいのブリッジ装飾、磨きを実現したい。 そんな思いからdoppeL003『DAIZOH MAKIHARA』をプロデュースいたしました。△世界に二つと無い、真の意味でのユニークピース。

「地方素材」へのこだわり

doppel003は一本目から地元茨城つくばみらい市の企業「山野井精機」様の調達される真鍮板を使い、ざぐり加工を施し、さらにそれをワイヤー放電方式で1,000分の一ミリ単位の精度で切り分け・仕上げてもらっています。 地元企業様であればこそ、綿密な打ち合わせを行い今後の改良についても相談できようというもの。 山野井さんは立体的な造作も出来ますので20本作成した後、次の企画ではケースから3Dで仕上げてもらおうと画策中です。 △ワイヤー放電の機械です。 △千分の一ミリ単位の調整。千分の一ミリ、ってのは大げさな表現ではありませんヨ! △放電しながら切る長さにより機械使用の料金が決まります。

国内初量産ハンドメイド機械式腕時計 doppeL003 DM

スペックは以下の通りです。 モデル dL003 – Daizo Makihara model Cal. Unitas 6498 base 文字盤 シルバー 素材 SS サイズ 42mm(リューズ除く) 年式 2013年代製 ブレス なし(レザーストラップ) OH なし(新品) 日差 五〜十秒内 仕上処理 済み 付属品 (ボックス) 防水性能 日常生活防水 5気圧

支援金の用途とその内訳

・ムーブ、モジュール、部品代金:17万円 ・ジグボーラー、工作機械償却・メンテナンス費用:24万円 ・時計師の製作代金:24万円 =合計65万円 △繊細なエングレービング「日本菊」。熟練の技がいかんなく発揮されてます。 ご支援いただきます内容は、第一段同様doppeL003製作の部品代および時計師の製作時間への対価となります。 HPにてご確認いただけると分かりますが、最初の10本は実績として実機を作るための足がかり的な低額の値段設定となっておりました。ですので高価な工作機械の償却を予算には反映させませんでした。 2014/7/1時点で手配した部品は円安ユーロ高に触れ、材料費も三~四割増しほどの計算となりました。HPの価格は上記要素を考慮しない値段設定であり、時計師は現在も他の仕事とかけもちの土日作業を強いられています。 第一段は工作機械の償却費用も含んだ値段設定であり、今回の第二段16本~18本目は工作機械のメンテナンス費用や、時計師の研究開発費(スイス・バーゼル渡航)など実質的に時計師として独り立ちできるだけの値段設定とさせていただきました。もちろん、時計の裏面から伺うことのできるブリッジ・ねじ・歯車装飾には更なる洗練を追求し続けます。 一本目より二本目、二本目より三本目へと深化し続ける職人の技をぜひご堪能ください。 △一本目より二本目、二本目より三本目へと深化・進化させてます。

スケジュール

2014/07   :第一段告知開始(FAAVO・Twitter・FACEBOOK・HP) 2014/10   :doppeL003一本目完成 2014/11/~2015/02 :doppeL003 二〜六本目完成 2015/03   :七〜十本目作成中 2015/04   :第二段告知開始(FAAVO・Twitter・FACEBOOK・HP) 2015/07   :doppeL003 FAAVO企画11, 12本目完成・お届け予定 2016/03   :doppeL003 FAAVO企画16,17,18目完成・お届け予定 △途方もない時間をかけて、一本一本手作りしてます。

ご紹介『時計師:牧原大造』

高校卒業後、調理の専門学校を経て料理人の道へ。8年ほど様々なレストランなどの経験を経て、27歳のときに一念発起して時計修理の世界に飛び込む。 時計修理専門学校で日本唯一であるヒコ・みづのジュエリーカレッジ専門学校へ入学、三年間のカリキュラムを終了後、時計の製作に目覚め、興味を持ち、研修生コースへと進学。 又、彫金(エングレービング)にも興味を持ち、独学で勉強、その年に製作したクラシックトゥールビヨン、レギュレーターの時計を両面エングレービングを施して製作。 現在は自宅に工房を設け、自らの名を冠した時計を製作中。

時計師「牧原大造」からのコメント

私は時計の専門学校に入学する際、実は機械式時計修理に興味を持ち学びたいと思っていました。学校在学中に思わぬ出会いがあり『笑ってこらえて』の番組に出演させていただくことになり、本場機械式時計の国スイスへと連れて行っていただきました。 そこで出会ったのが独立時計師フィリップデュフォーさんでした。 彼の作品を拝見し、金属の固まりから微細なパーツを一つ一つ生み出してゆく姿に感動し、憧れが少しずつ大きくなっていきました。何より彼の時計に対する情熱を尊敬するようになったのです。 同時に授業の一環で学び始めた彫金技法(エングレービング)にも深い興味を覚えました。 時計製作、彫金この両方で自らの時計を製作したいと考え、卒業後には学校に一年間残らせていただき、無事一本の時計を製作することが出来ました。(クラシックレギュレータートゥールビヨン)。 現在日本には時計製作、彫金と二足のわらじを履いた職人さんはいないと思います。おろか本場スイスでも彫金師は大手製作会社からの依頼で彫金を施し、なんとか生計を立てている状況です。 時計には時間の精度がもちろん大事なのですが、私が得意としているのは装飾技法です。彫金もそうですが、時計の裏側から見ることの出来る各部品(歯車を支えているブリッジ、各ネジ、歯車への装飾など)を大切に、大事に考えています。 途方もない時間をかけ、丁寧に誠実で嘘のない仕事をこなすことで、他にはないオンリーワンのユニークピースが出来上がります。 いろいろな方達に支えられ少しずつ夢が叶おうとしています、絶対に一人ではたどり着けなかった頂を見たいと思い、また機械式時計のすばらしさを伝えていければと思います。 みなさま、どうぞよろしくお願いします。DM

最後に

ご注文いただきました日本全国の時計ファン、顧客の皆様には大変お待たせしております。 ただ、御手元に届いた方々の反応や、店頭での閲覧からいただくコメントからは、仕上がり水準の高さをご納得いただけたようです。 一人の時計師が持てる技術をさらに向上させながら製作し続けるマスターピース。その一本をあなたも巻いてみませんか。 きっとその左手首には職人魂が宿ります。 △今日もざぐりに慎重に慎重を重ねながら。 △ぜひ手に取って細部をご確認いただきたい!!

起案者情報

ドッペルコーポレーション 代表 清水 義孝 〒 305-0005 茨城県つくば市天久保2-9-5パインヒルズツクバA-01 TEL 029-854-7035 FAX 029-854-7035 古物商許可証(時計・宝飾品類) 第 401180001089 号 交付平成16年7月13日 茨城県公安委員会 【HP】http://doppel.biz/ 【facebook】https://www.facebook.com/yoshitaka.shimizu.129?fref=ts 【Twitter】https://twitter.com/DoppelShimizu 【Blog】http://doppel.biz/blog

支援に関するよくある質問

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