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山梨県で世界一安全なキャットフードを作って、全国の猫へ安心を届けたい!

猫株式会社の小林一樹と申します。「国産こそ最悪」と言われているキャットフードですが、山梨県で育まれた安全な原料を使い、さらには加工も県内で行い、顔の見える物作りによる、世界一安全な猫と飼い主にとって理想のキャットフードの開発を行います。

現在の支援総額

712,000

118%

目標金額は600,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/01/21に募集を開始し、 46人の支援により 712,000円の資金を集め、 2016/03/26に募集を終了しました

山梨県で世界一安全なキャットフードを作って、全国の猫へ安心を届けたい!

現在の支援総額

712,000

118%達成

終了

目標金額600,000

支援者数46

このプロジェクトは、2016/01/21に募集を開始し、 46人の支援により 712,000円の資金を集め、 2016/03/26に募集を終了しました

猫株式会社の小林一樹と申します。「国産こそ最悪」と言われているキャットフードですが、山梨県で育まれた安全な原料を使い、さらには加工も県内で行い、顔の見える物作りによる、世界一安全な猫と飼い主にとって理想のキャットフードの開発を行います。

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愛猫と20年一緒に暮らすことが目標です

こんにちは。

プロジェクト起案者の 小林一樹 と申します。

猫のために「猫株式会社」を立ち上げました。

 

 

猫株式会社では、猫の生活用品を安全と安心にこだわって作っています。

材料は全て日本国内で用意して、それを猫株式会社より3時間以内で行ける場所で作ります。

絶対に忘れない2007年の悲劇

2007年に起こったペットフード汚染事故を知っていますか?

 

猫は2,527匹、犬は2,365匹が死亡。

14,750匹以上が症状を発症。

 

今こそ、国産の安心安全なキャットフードの開発が必要ですが、

日本が「ペット後進国」と呼ばれている事をご存知でしょうか?  

 

 

例えば、「キャットフードは国産こそ最悪」と言われることもしばしばです。実際に様々なグレーゾーンが存在し、原料は8割しか開示義務がなく、2割は「何を入れてもいい」が現状です。過去には、殺処分された犬猫が不法に流通し、フードの原料として使われていた事が問題となったこともあります。

 

そのような現状の中で「良い物」とされる海外のフードですが、一度でも製造現場を見た事がありますか?なぜそれを「良い物」と言えるのでしょうか?冒頭の2007年に起こったメラミン汚染事件や2014年の汚染ジャーキー問題などが有名ですが、結局海外でも原料や成分に関する事件や事故が起きてしまっています。

 

その際に発表されたリコール対象の中には、私たちが良く知るヒルズ、ニュートロ、ロイヤルカナンなど【プレミアムフード】と呼ばれる製品名が多数挙がっています。(リコール対象銘柄は多すぎてここでは書ききれませんが、検索すれば新聞社の報道記事などがたくさん出てきますのでご覧ください)  

そこで、全ての原料とトレーサビリティーを明確にし、製造及び販売をする私たち自身が品質を証明出来る物作りを行い、世界一の安全なフードを開発します。

 

3時間以内で行ける場所で作るから、爪とぎ1つでも作り手の顔と名前が一致する、人間関係の品質保証を目指しました!
(言い方は硬いですが、仲のいい人や知っている人に迷惑を掛けたくないという信頼関係です。)

材料は…

山梨県の山で猟師によって害獣として捕獲された鹿肉を主原料とし、栄養バランスを調整するために、山梨県甲斐市の有機JAS認証取得鶏、長野県駒ヶ根の国産馬肉、山梨県南アルプス市の有機野菜とハーブをブレンドします。

 

これにより原料の安全性が確保でき、さらに県内の食品工場で加工する事により、全ての工程を可視化し、無添加で安心かつ安全なキャットフードを作ります。さらに総合栄養食として栄養バランスに優れた配合にします。 

地元に還元できる「ものづくり」

主に山梨県北部と南部の害獣とされている鹿を主原料とする事で、死骸の放置が減り、交通事故が減り、猟師の収入となり、農作物への影響が減り、県内で加工するので新たな雇用を作ることが出来ます。食の安全性をアピールすることで、それを育んでいる山梨県の空気、水、環境を全国の猫の飼い主に知ってもらうこともできます。

 

現在、県内に3箇所ある鹿の解体場ですが、今後さらに1箇所建造されます。しかし、鹿肉自体の認知度や需要が低く、現状でも廃棄分が大量にあります。これらを地域資源として活用して行く有効な手段として確立する事ができます。

 

フードを含めた全ての製品に於いて、単純作業などは授産施設や、フルタイムで働くことが困難な人達に依頼し、仕事を提供出来る仕組みを考えています。

 

犬にあげても大丈夫!

犬にあげても大丈夫?

ドッグフードもキャットフードと同じように酷い状況なので、このプロジェクトを公開してから多くの方々から訊かれますが、問題ありません!!


むしろ喜んで食べます!が、犬にとってはたんぱく質が多すぎる配合になっていますので、毎日食べ続けると肥満になります。人間にたとえると焼肉に例えるとわかりやすいですね。美味しいけど太る。
※市販のキャットフードは、食い付をよくするために塩分が高めになっていますので、犬に与え続けると腎臓病にもなります。

 

因みに、ドッグフードを猫用に改良するのは難しいですが、キャットフードをドッグフードにアレンジするのは比較的簡単なので…

キャットフードの完成後は、要望があればドッグフードも作ります。

犬にも猫にも幸せに、飼い主と長く一緒にいて欲しいですから。

一日でも早い完成を

成長期に質のいい食事が必要なのは人間も動物も一緒ですから、ペットを飼い始める人が多く、猫の出産数も多い来春の完成を目指して開発を進めます。

 

その為に、原料となる肉類は決まっていますので、1ヵ月ごとに1試作・1検証を行います。ですので、4月までに完成させ、そこから一定期間給餌し、健康診断を行います。

集まった支援の用途とその内訳

試作費と栄養分析費として活用させて頂きます。

フードの開発手順をご覧ください。

1.原料確保(鹿1頭・鶏・野菜など)

2.栄養バランスをを計算し材料を配合

3.試作(加熱加工→成形)

4.栄養成分の分析

5.実食検証

6.消化検証

7.検便・検尿・血液検査

8.放置→腐敗検査

9.一定期間実食した猫の健康診断

第一試作・・・・理論値を基にして試作し、分析する。

第二試作・・・・前回の結果を踏まえて改良し、分析する

最終試作・・・・第二試作品に最終的な微調整を加え、完成品とする。

(完成後、消費期限の検証や、ダイオキシンや鉛などの有害物質の分析等を行う)

※1回ごとに446048円~かかります。(原料費、加工費、検査費等)

1日でも長く、元気な愛猫と一緒に過ごしましょう!

私自身も3匹の猫と、1匹の犬と暮らしています。今となってはかけがえの無い家族の一員である4匹ですが、猫はすでに13歳を迎えました。すでに一緒に過ごせる時間の折り返し地点は過ぎているのでしょうが、現在でも毛艶も良く、家の中を活発に走り回り、元気な姿を見せてくれています。猫にとっての幸せを常に考え、安心で安全な衣食住を提供してきました。

 

しかし、惜しむべくは最初の2年間、私に食の安全という概念が無かったことです。この期間にもっと知識があれば、今ももっと健康だったのではないか、最終的にもっと長生きが出来たのではないかと後悔しています。  

 

 

今や「家族」の一員である日本中の猫と飼い主に、少しでも長く幸せな時間が続くように、そしてその幸せの対価として私の地元である山梨県に新たな雇用が生まれるように、その為の「世界一安全なキャットフード」作りに協力してください。

起案者情報

【団体名】猫株式会社 

【代表者】小林一樹 

【HP】http://www.cat-log.com   

【facebook】https://www.facebook.com/kazuki.kobayashi.923

【Twitter】https://twitter.com/CATaLOGUE01

【Blog】http://cat-log.seesaa.net/

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • このたびのプロジェクトをにご支援をしてくださった皆様、誠にありがとうございます。 昨日よりお礼の発送を順次開始しました。 お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。   10000円コースをご支援してくださった方へ。 お礼の中に食品が含まれています。 ゴールデンウィークが30日から始まりますが、帰省や行楽などで受け取りが難しい場合、ゴールデンウイーク明けに発送するようにしますので、ファーボのコメント欄か、以下のアドレスまでその旨をご連絡ください。 info@cat-log.com   猫株式会社 小林一樹   もっと見る
  • 残り2日となりまして…   皆様の協力のおかげで現在89%になりました。   メールの受信音がなる度にドキドキしながら内容を確認して、一喜一憂する日々も後わずかとなりました。   中には2回も支援をしてくださった方もいて、本当に感謝しきれません。   ただし…!   あと11%を獲得して、フード作りを加速できてこその恩返しだと思っていますので、最後の最後までこのプロジェクト拡散し続けます。   このメッセージが届いている皆様、最後にもう少しだけ力を貸してください。身の回りの猫好きさんに伝えたり、SNSにて拡散をお願いします。フェイスブックは「小林一樹」で出て来ます。アイコンにオレンジ色の服を着ている私がいるのでわかりやすいと思います。   それでは、28時間後に嬉しい報告が出来るよう、今夜も頑張ります。 もっと見る
  • 嬉しい報告

    2016/03/16 23:36
    支援者様から応援メッセージが届きました!   今朝ほどラスト10日とお伝えしたところ…   応援のメッセージが届きました!!!!   掲載の許可を頂いたので紹介します。   ~~以下紹介~~   「山梨県の晴美さん」   我が家の猫(茶々)も11歳になりました。 長生きしてもらうためにも「世界一安全なキャットフード」絶対作ってくださいね。 とても食いしん坊でグルメな猫なので、安全な上に美味しいものをお願いしま~す。 現時点で目標達成まであと28万円、残り日数10日ですね。 目標達成を心よりお祈りしています。   茶々     まだ53%までしか到達していないという厳しい状況ですが、私たちは諦めません!     もっと見る

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